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長崎市で屋根点検中に屋根のてっぺんの板金が浮いているのを発見!棟板金張替え工事を行いました!
【工事のきっかけ】
長崎市にお住まいのお客様より
「屋根の状態を一度見てほしい」とのお問い合わせをいただき、屋根点検を行いました!
築33年のお住まいで、屋根材はコロニアル屋根(スレート屋根)でした。
屋根塗装は約5年前に施工されていましたが、棟板金の交換はこれまで一度も行われていないとのことでした。
屋根のてっぺん部分は風の影響を受けやすく、釘の緩みや板金の浮きが発生しやすい場所です。
点検の結果、棟板金の浮きと釘の緩みが確認できたため、棟板金張替え工事をご提案させていただきました!
基本情報

- 施工内容:棟板金交換
- 施工期間:2日間
- 築年数:築33年
- 使用材料:・ガルバリウム鋼板棟板金 ・エコランバー(樹脂貫板) ・改質アスファルトルーフィング ・ステンレスビス

屋根全体を確認したところ、屋根材自体は比較的良好な状態でした。
大きな割れや欠けなどは見られませんでしたが、棟部分に劣化が見られました。
棟板金は屋根の一番高い部分に取り付けられているため、台風や強風の影響を最も受けやすい部分です。
そのため、築年数が経つと釘の緩みや板金の浮きが起こることがあります。

今回の屋根点検で、棟板金の浮きが確認できました。
棟板金は内部の貫板(下地材)釘で固定されていますが、長年の雨風の影響で貫板が劣化すると、釘が効かなくなり板金が浮いてしまうことがあります。
この状態を放置してしまうと・・・
・強風で板金が飛ばされる
・雨水が侵入する
・屋根内部の腐食
といったトラブルにつながる可能性があります。

まずは既存の棟板金を取り外していきます。
棟板金を取り外すと内部には貫板と呼ばれる下地材があります。
こちらのお住まいでは築33年の間、貫板の交換をされたことがなく、木材の劣化が進んでいました。
このままでは新しい板金を固定しても再び釘が緩んでしまう可能性があるため、下地からしっかり交換していきます。

棟部分には防水対策として改質アスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根の防水性能を支える重要な材料で、万が一雨水が入り込んだ場合でも建物内部への浸水を防いでくれます。
下地部分の防水をしっかり施工することで、屋根全体の耐久性を高めることができます。

新しい貫板にはエコランバー(樹脂製の貫板)を使用しました。
従来の木材の貫板と違い
・腐食しない
・水を吸わない
・耐久性が高い
といった特徴があります。
固定にはステンレスビスを使用し、強風にも強い施工を行いました。

最後にガルバリウム鋼板の棟板金を取り付けて施工完了です!
固定にはすべてステンレスビスを使用していますので、今後釘が抜けてくる心配も少なく安心です。
これで屋根のてっぺん部分もしっかり固定され、強風や台風にも強い屋根になりました!

今回のように
・屋根のてっぺんの板金が浮いている
・釘が出てきている
・強風や台風が心配
・屋根の状態を一度見てほしい
このようなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
街の屋根やさん長崎店では屋根の無料点検を行っております!
長崎市で
・屋根修理
・棟板金工事
・雨漏り修理
・屋根点検
をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください😊
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電話 0120-989-742
E-Mail izuki_kougyo@machiyane.net
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〒851-3102
長崎県長崎市琴海村松町4−19

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