富津市二間塚にて棟板金飛散 棟板金交換工事:6,050円(税込み)/m~
更新日:2025年03月01日
富津市二間塚のお客様宅にて実施した
棟板金の復旧工事についてご報告です('◇')ゞ
先日、強風の影響で棟板金が剥がれてしまったお客様からご依頼をいただき、棟板金の交換工事を行いました。今回は、点検結果と復旧工事、さらに火災保険の適用についてサクッとご紹介します。
棟板金が剝がれ、下地の貫板も1枚剝がれてしまっていました。塗装の劣化により苔が発生したり、飛散してきた砂ほこりなどの汚れも付着しやすい状態になっていました。
棟板金は屋根の面と面が合わさる頂点を覆っている板金です。雨漏りを防ぐ重要な部材です。棟板金は、棟板金を固定している釘やビスが経年劣化などで緩んでくると、屋根との間に隙間ができてくることがあります。
そのような隙間に強風が吹込み棟板金の隙間がさらに広がったり、剝がれてしまうことがあります。
残っていた貫板(ぬきいた)は、経年劣化が進んでいました。釘の頭部分の周りから木材が傷んでいることが分かります。このように、釘の固定が弱まってくることで棟板金が浮いてきたり、貫板ごと剝がれてしまうという原因になります。
木材の貫板はどうしても水分による腐食に弱いため、私たち街の屋根やさんではメンテナンス時には「樹脂製」の貫板を用いた工事をおすすめしています。
今回は、保険適用の範囲で部分復旧のみをご希望であることや、数年以内に屋根リフォームをご検討中ということでしたので、木材の貫板を使用した部分復旧をさせていただくこととなりました。
新しい貫板を設置し、棟板金をステンレス製の
ビスでしっかり固定・板金の接合部など雨水が侵入しやすい箇所に
シーリング処理を施して棟板金の復旧工事は完了です!
棟板金の剥がれが「台風」や「強風」によるものであれば、
火災保険の補償対象となる可能性があります。まずはご加入中の保険の特約などをご確認いただき、保険会社へご相談されることをおすすめします。
復旧工事は原状回復工事となるため、既存の部材から
グレードアップするための費用は対象外となります。私たち街の屋根やさんでは、保険適用の復旧工事も数多く承っております。お客様のライフプランなどを踏まえ、現状で最適なメンテナンスをご提案いたします(^_-)-☆
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