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さいたま市西区 雨漏り調査!漆喰や谷板金が劣化。瓦を再利用できる葺き直し工事をご提案
更新日:2026年8月3日
さいたま市西区で雨漏りが発生した瓦屋根を現地調査しました!
さいたま市西区のみなさまこんにちは!
街の屋根やさんさいたま大宮店です(^^)/
今回は、さいたま市西区にお住まいのお客様より、「天井に雨染みができていて、少しずつ広がっている気がする」とご相談をいただきました。
さらに、「できるだけ費用を抑えながら修理したい」とのご希望もあり、早速現地調査へお伺いしました🏠
瓦屋根は耐久性に優れていますが、築年数の経過とともに防水紙や下地が劣化し、雨漏りにつながることがあります。
今回は屋根全体を詳しく点検し、雨漏りの原因や瓦の状態を確認したうえで、お住まいに適した補修方法をご提案しました!(^^)!
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
雨漏り調査で瓦屋根にさまざまな劣化症状を確認しました
ドローンを使用し屋根点検を行うと、瓦そのものには大きな割れや欠けは少なく、全体的に再利用できる状態でした💡しかし、屋根全体を詳しく確認すると、長年の風雨や紫外線の影響によるさまざまな劣化症状が見つかりました。雨漏りの原因を特定するため、一つひとつの状態を詳しく確認していきます👀
屋根の谷部分に設置されている谷板金には、サビや劣化が見られました⚠谷板金は屋根に流れてきた雨水が集中するため、屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい部分です。劣化が進行すると板金に穴が開いたり、防水性能が低下したりして雨漏りにつながることがあります☝
棟部分を確認すると、のし瓦にズレが生じていました⚠のし瓦がずれたまま放置すると、雨水が棟内部へ入り込みやすくなり、漆喰の劣化や棟の崩れにつながる原因となります。瓦屋根では、このようなわずかなズレでも、強風や地震をきっかけに症状が進行することがあります☝
棟を支える漆喰も経年劣化によって傷みが進行していました⚠漆喰は瓦を固定するものではありませんが、葺き土を保護し、雨水の浸入を抑える役割があります。漆喰が劣化すると内部へ雨水が入り込みやすくなり、棟全体の傷みが進行する恐れがあります☝
今回のお住まいは築年数も経過しており、屋根表面だけでなく瓦の下にある防水紙の劣化も考えられました(>_<)💡
防水紙は瓦の下で建物を雨水から守る二次防水の役割を担っていますが、一般的に寿命は20〜30年程度とされています。
瓦自体は再利用できる状態でも、防水紙が劣化すると雨漏りが発生するケースは少なくありません。今回確認された谷板金や棟まわりの劣化症状、さらに築年数を総合的に判断した結果、既存瓦を活かしながら防水紙を新しくできる「葺き直し工事」をご提案しました。
和瓦は耐久性に優れた屋根材であり、適切に施工されていれば数十年以上使用できることも珍しくありません。
葺き直し工事とは、一度瓦を取り外し、傷んだ防水紙や下地を新しくしてから、既存の瓦を再び施工する工事です!
瓦自体に大きな傷みがない場合に選択できる工法で、屋根の性能を回復しながら費用を抑えやすいことが特徴です。
瓦を新しく交換する葺き替え工事に比べて、
・既存瓦を活用できる
・廃材を減らせる
・工事費用を抑えやすい
・住まいの雰囲気をそのまま残せる
といったメリットがあります。
屋根の状態によって最適な工事方法は異なるため、現地調査で瓦と下地の両方を確認することが大切です!(^^)!
瓦は耐久性が高い一方で、屋根内部に使用されている防水紙や木材は紫外線や湿気の影響を受けながら少しずつ劣化していきます💦
築30年以上経過した瓦屋根では、瓦より先に下地が寿命を迎えているケースも多く見られます。
下地の劣化を放置すると、防水紙の破れや木材の腐食が進み、雨漏りが広がる原因になることもあります。
そのため、「瓦が割れていないから大丈夫」と判断するのではなく、屋根全体の状態を確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことが住まいを長持ちさせるポイントです(*^^)v
今回のお住まいも、早い段階でご相談いただいたことで、瓦を活かした補修方法をご提案することができました。
雨漏り=瓦交換とは限りません!
瓦屋根で雨漏りが発生すると、「屋根を全部新しくしなければならない」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、瓦を再利用できるケースも多く、葺き直し工事によって防水性能を回復できることがあります。
屋根の状態は建物ごとに異なりますので、まずは専門業者による点検を受けることをおすすめします(^^)
瓦屋根の雨漏り・葺き直し工事なら街の屋根やさんさいたま大宮店へ!
街の屋根やさんさいたま大宮店では、瓦屋根の雨漏り調査から葺き直し工事、葺き替え工事まで幅広く対応しています!(^^)!
「雨染みが広がってきた」「瓦屋根をできるだけ費用を抑えて直したい」「葺き直しができるか知りたい」など、お住まいのお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
現地調査では、瓦だけでなく防水紙や下地の状態まで丁寧に確認し、お住まいに適した補修方法をご提案いたします。
ドローンによる屋根点検・現地調査・お見積りは無料です💡
さいたま市西区をはじめ、さいたま市周辺で瓦屋根の雨漏りや葺き直し工事をご検討中の方は、ぜひ街の屋根やさんさいたま大宮店までお気軽にご相談ください(^^)/
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