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2026年5月13日に芦屋市で雹被害に見舞われた方へ!屋根点検の重要性と火災保険申請の流れをプロが解説
更新日:2026年5月15日
こんにちは、街の屋根やさん明石・神戸店です!
ブログをご覧頂きありがとうございます🌸
2026年5月13日(水)午後、芦屋市を含む阪神エリアを激しい天候急変による
雹が襲いました。
気象庁の発表によると、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、近畿地方では大気の状態が極めて不安定となりました。
芦屋市内でも「突然空が暗くなり、雷とともに大粒の雹(ひょう)が降り注いできた」との報告が相次いでいます。
今回の雹はわずか10分程度の短い時間で止みましたが、その破壊力は侮れません。
時速100kmを超える速度で落下する氷の塊は、私たちの想像以上に住まいへダメージを与えています。
本ブログでは、芦屋市で屋根修理を専門とするプロの視点から、今回の雹害でお家の周りをチェックすべきポイントと、修理費用を大幅に抑えることができる火災保険の申請手順について詳しく解説します。
街の屋根やさん明石・神戸店
- 地元で50年の実績!
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「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
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雹は、積乱雲の中で発達した氷の粒が落下してくる現象です。
一般的には積乱雲が発生しやすい夏場、
特に初夏の5月〜6月に多いと言われています。
日本全体で見れば年間の降雹日数は2日ほどと非常に珍しい天候ですが、
一度降れば広範囲に甚大な被害をもたらすのが特徴です。
記憶に新しいところでは、
2024年4月にも兵庫県内で大規模な降雹被害が発生しました。
この際、日本損害保険協会が発表した
住宅被害への支払保険金額は、なんと約247億円規模に達しています。
今回の5月13日の被害も、これに匹敵する、あるいはそれ以上の潜在的な被害が隠れている可能性があります。
2. 雹によって被害を受けやすい箇所とチェックリスト
地上からパッと見ただけでは「うちは大丈夫」と思いがちですが、以下の紹介する箇所は特に被害を受けやすく、注意深い点検が必要です。
金属屋根(ガルバリウム鋼板など):
大粒の雹が直撃すると、金属表面に目立つ凹みが多数発生します。
塗装の剥がれを伴う場合、そこからサビが広がるリスクがあります。
スレート屋根(コロニアル・カラーベスト):
衝撃によってひび割れや欠けが生じます。
これらは放置すると雨漏りに直結する非常に危険な状態です。
雨樋(あまどい):
塩化ビニール製の雨樋は、雹の衝撃で貫通して穴が開いたり、支持金具が歪んだりすることがあります。
カーポート・ベランダの波板:
ポリカーボネートや塩ビ製の屋根は、雹によって穴が開いたり割れたりする典型的な被害箇所です。
アンテナ・太陽光パネル:
屋根の上の突出物は衝撃を受けやすく、アンテナが折れたりパネルの強化ガラスに亀裂が入ったりすることがあります。
雹による傷やダメージは、直後には雨漏りとして現れないことも多いです。
しかし、微細な亀裂から入り込んだ雨水が屋根の下地(ルーフィング)をじわじわと腐らせ、数年後に突然大規模な修繕が必要になるケースが後を絶ちません。
「あの時の雹が原因だったのか」と後悔する前に、プロによる無料点検を受けることを強くお勧めします。
事例①:ドローン調査で判明!屋根の重要部材「板金」の雹被害(播磨町)
「雨樋に穴が開いた」というご相談を受け、ドローンによる精密点検を実施した事例です。
地上からは見えにくい屋根の頂上部「棟板金」や外壁との接合部「雨押え板金」に、雹による無数の凹みを確認しました。
これらは放置するとサビや釘の浮きを招き、将来的な雨漏りや板金の飛散につながる危険な状態でした。
調査報告書を提出した結果、火災保険の「
雹災」として正当に認定。
自己負担を抑えつつ、耐久性の高いガルバリウム鋼板への交換と、職人によるミリ単位の防水処理を施しました。
小さな傷に見えても、家を長持ちさせるためにはプロの徹底調査が不可欠であることを示す事例です。
事例②:雹が雨樋を直撃!軒樋の穴あきを部分補修(明石市)
2024年4月の兵庫県の降雹により、軒樋に大きな穴が開いてしまった明石市のお客様の事例です。
ゴルフボールほどの硬い
雹が直撃した樋は、一箇所だけでなく広範囲にダメージが及ぶことがありますが、今回は幸いにも建物本体への被害は限定的でした。
そこで、コストと工期を最小限に抑えるため「部分補修」をご提案。
破損箇所を特定し、専用の接合部材「軒継手」と防水シーリング材を組み合わせて、隙間のない完璧な止水処理を施しました。
雨樋の破損は外壁の汚れや基礎の劣化を招くため、被害やダメージが小さいうちに適切な処置を行うことが、住まいの資産価値を守る第一歩となります。
自然災害である雹災は、多くの場合、
火災保険の補償対象となります。以下のステップに沿って進めることで、スムーズに保険金を受け取ることが可能です。
ステップ1:保険会社・代理店への初動連絡
まずは、お手元の保険証書を確認し、契約している保険会社や代理店に連絡を入れましょう。
大規模な災害直後は電話が混み合いますので、早めの連絡が肝心です。
電話では「いつ」「どこで」「どのような被害(屋根に雹が当たった、波板が割れた等)」が発生したかを伝えます。
メモを用意しておくと落ち着いて受け答えができます。
ステップ2:専門業者への見積もり依頼と無料点検
保険申請には「修理の見積書」と「被害状況の写真」が必ず必要です。
これらは一般の方では用意できないため、私たちのような屋根工事会社へ連絡してください。
火災保険を利用したい旨を伝えていただければ、保険申請に特化した写真撮影と見積もり作成を承ります。
街の屋根やさん神戸店でも、芦屋市内の無料点検を実施しています。
ステップ3:必要書類の記入(保険金請求書・事故状況説明書)
保険会社から申請書類一式が届きます。
・保険金請求書: 契約者ご本人が記入します。
・事故状況説明書: 被害箇所や状況を図示する書類です。
記入方法が分からない場合は、点検時にお気軽にご相談ください。
適切なアドバイスを差し上げます。
ステップ4:書類の送付とオンライン申請
「見積書」「写真」「申請書」を揃えて保険会社へ送付します。
最近ではスマートフォンから写真をアップロードしてオンラインで完結できる保険会社も増えており、よりスピーディーな申請が可能になっています。
ステップ5:審査と承認
提出後、保険会社が派遣する「保険鑑定人」が現地調査に来る場合があります。
書類と実態を照らし合わせ、支払いの可否と金額が決定されます。
通常、申請から約2週間程度で承認の連絡がありますが、今回のように広域で被害が出ている場合は依頼混雑のため、2週間以上かかることが多いので余裕を持って待ちましょう。
ステップ6:工事の打ち合わせと着工保険金の金額が確定したら、いよいよ実際の修理工事の打ち合わせです。
工事日程や詳細な内容をご説明し、ご納得いただいた上でご契約・着工となります。
5月13日の雹被害は、今は小さな傷に見えても、将来的に大きな出費や住まいの劣化を招く恐れがあります。
「火災保険は使っても月々の保険料が上がることはない」という点も、意外と知られていない重要な事実です。
自然災害によって受けた正当な権利を活用しない手はありません。
私たちは芦屋市の地域に密着し、これまで多くの雹害修理と保険申請をサポートしてきました。
「点検して何もなければ安心」 「被害が見つかれば保険で直せる」 お客様にとってデメリットはありません。
まずは一度、プロの目で屋根の「健康診断」をしてみませんか?
お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください!
スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます✨
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
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