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神戸市の防水工事3選!「ウレタン防水密着工法」でベランダのひび割れ・雨漏りを解消した事例をご紹介!
更新日:2026年4月27日
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です😊
いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「ベランダの床が色あせてきた気がする…」
「DIYで塗ってみたけれど、ボロボロ剥がれてきてしまった」
「雨が降ったあと、いつまでも水たまりが消えないのは大丈夫?」
そんな不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
実は、ベランダやバルコニーは屋根と同じくらい雨漏りの原因になりやすい場所なんです。
今回の記事では、私たちが実際に神戸市内で施工させていただいた「ウレタン防水密着工事の事例3選」を詳しくご紹介します。
築年数や劣化の状況が異なる3つの現場を通して、「なぜその工事が必要だったのか」「プロはどこを見て判断しているのか」という、現場の生きた情報をお伝えします。
この記事を読めば、ご自宅のベランダに必要なメンテナンスのタイミングがきっと分かりますよ!ぜひ最後までお付き合いくださいね✨
街の屋根やさん明石・神戸店
- 地元で50年の実績!
- 大手ハウスメーカーの指定工事店としての信頼!
- ショールームで塗装イメージやカラーシミュレーションを体験!
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
外装工事は街の屋根やさん明石・神戸店にお任せください!
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「ウレタン密着工法」って何?初心者にもわかりやすく解説!
ベランダや陸屋根の防水の補修で最も選ばれているのが「
ウレタン防水工事」です。
これは、
液体状のウレタン樹脂を職人が手作業で塗り広げ、化学反応で硬化させてゴム状の防水膜を作る工法です。
そしてウレタン防水の中でも、今回の事例で多く採用している「
ウレタン防水密着工法」。
これは、
液体状のウレタン防水材を下地に直接塗り込み、ピタッと貼り付けるように硬化させる工法のことです。
「なぜこの工法が選ばれるの?」という疑問にお答えして、現場のプロ視点で3つの大きなメリットをお伝えします😊
①軽量で建物に優しい!
非常に薄くて軽い防水層を作るため、建物自体に余計な荷重負担をかけません。
②どんな複雑な場所でも「隙間なし」
シート防水などでは難しい、柱の根元や室外機の架台の下、排水口の周りといった複雑な形状にも、液体の特性を活かして隅々まで密着させることができます。
③部分的なメンテナンスがしやすい
万が一、将来的に傷がついたり一部が剥がれたりしても、その部分だけを塗り直して補修することが可能です。
ただし、注意点もあります!
下地に直接密着させるため、「下地がしっかり乾燥していること」と「古い塗膜を徹底的に剥がすケレン作業」が仕上がりを100%左右します。
下地が湿ったまま塗ると、後から水分が蒸発しようとして「膨れ(水ぶくれ)」の原因になるからです。
事例①神戸市垂水区でDIY塗装の剥がれ!ウレタン防水改修工事
まずご紹介するのは、神戸市垂水区にお住まいのお施主様からのご相談です。
「数年前に自分たちでベランダを塗ってみたんだけど、最近ベリベリ剥がれてきて…ひび割れも怖いから見てほしい」という切実なお悩みでした。
現地に伺って驚いたのは、DIYで塗られた水性塗料が広範囲でめくれてしまっていたことです。
実は、ホームセンターなどで売られている塗料を、適切な下地処理なしに塗ってしまうと、今回のように数年で剥がれてしまうケースが多々あります。
こちらの住宅は築40年以上。表面のモルタル(歩く面)には深いひび割れも走っていました。
「ただの塗り替えで大丈夫かな?」と思われるかもしれませんが、ここまで劣化が進むと、表面だけ塗ってもすぐにまた剥がれてしまいます。
そこで今回は、古い塗膜を一度すべて剥がし、「
ウレタン防水密着工法」による根本的な改修をご提案しました。
こちらの現場で一番時間がかかったのは、実は防水材を塗る前の「ケレン(既存塗膜の撤去)」です。
DIYで防水塗装もされていたため、中途半端に古い塗料が残っていると、新しく塗る防水材が密着せず、後で膨らみの原因になります。
皮スキなどの工具を使い、手作業でコツコツと剥がしていくのですが、このベランダの広さでも撤去だけで半日以上かかりました。
体力のいる作業ですが、ここをサボると防水の寿命がガクンと落ちるため、絶対に手が抜けない工程です。
🧓
お客様の声
「ずっと雨漏りが心配で夜も眠れないほどでしたが、これで安心しました。作業の方も本当に丁寧で良かったです!」
事例②【神戸市西区伊川谷町】水たまりとカビは危険信号!細部のシールまで徹底補修
次は、神戸市西区伊川谷町での事例です。
こちらは「外壁塗装を検討しているので、ついでにベランダも見てほしい」というご依頼でした。
詳しく調査すると
ドレン(排水口)の周りに水たまりができていて、見た目以上に深刻でした。
さらに、壁際(立ち上がり部分)にはカビや苔が。
これ、実はかなり危険で、苔が生えるということは、常に湿気が溜まっている証拠。
放置すると防水層を突き破って、お部屋の中へ雨水が浸入してしまいます。
問題を解消すべく、ウレタン防水密着工法を施工することとなりました。
この現場でこだわったのは、「端っこ(端末)」の処理です。
ベランダの角や、サッシとの境界線など、水が入り込みやすい隙間には古いシール材が詰まっていましたが、これがカビでボロボロになっていました。
一度すべてカッターで撤去し、新しい専用シーリング材を充填。
指やヘラで隙間なく平らに整えることで、空気が入るのを防ぎ、気密性を高めます。
事例③【神戸市兵庫区】雨漏り発生!ビルベランダの緊急レスキュー
最後は、以前ビルの屋上防水をさせていただいたリピーター様からのご相談。
「2階のベランダから、下の階に雨漏りがしているみたいで…」という、緊急性の高い現場でした。
神戸市兵庫区の現場に駆けつけると、そこには驚きの光景が。
なんと、ベランダの隅に鳥の巣がありました!🪹
ゴミや泥、そして鳥の巣が排水口を完全に塞いでしまい、雨水が行き場を失って「プール状態」になっていたのです。
防水層も限界を超え、あちこちでめくれやひび割れが発生していました。
特に弱くなっていた部分や、水たまりができやすい箇所には補強用のクロスを貼り込みました。
排水口(ドレン)周りも清掃し、水がスルスルと流れるように勾配を意識して補修を行いました。
ウレタン樹脂を2層塗り重ね、トップコートでコーティング。
工事完了後、大雨が降った際にお電話を差し上げると、「全く漏れてきません!本当に助かりました!」と喜んでいただけました😊
まとめ:ベランダメンテナンス、防水工事は「予防」が最大の節約です
いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した3つの事例に共通しているのは、「目に見える劣化の裏には、必ず原因がある」ということです。
⚠DIYでの不適切な塗装
⚠排水口の詰まりや水たまり
⚠シール材のひび割れやカビ
これらはすべて、放置すると家全体の寿命を縮める「雨漏り」に直結します。
もし雨漏りが始まってしまうと、お部屋の天井を張り替えたり、中の木材を交換したりと、工事費用は跳ね上がってしまいます💸
「うちのベランダ、ちょっと怪しいかも?」と思ったら、手遅れになる前にぜひ一度プロの目で見せてください。
私たちは、地元神戸・明石で50年以上の実績がある「屋根と防水の専門店」です。
大手ハウスメーカーの指定工事店としても選ばれており、技術力には自信があります。
「まずは状態だけ知りたい」という方も大歓迎です!
大切なお住まいを雨から守るお手伝いをさせてください。
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スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!📞✨
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