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いわき市 棟板金が外れる・落下する原因って何?棟板金工事の事例3選をご紹介
更新日:2026年6月27日
皆さんこんにちわ。『街の屋根やさん いわき店』です。突然ですが、皆様は屋根の棟板金に関してのお悩みをお持ちではありませんか?・強風の際に屋根からパタパタと音がする・棟板金がめくれている・棟板金が落下してきた・訪問業者から棟板金が浮いていると指摘されたこのような状態が見られた場合、棟板金が傷んでいる可能性がとても高いです。棟板金は屋根の上部にあり、ご自分で確認するのは難しい部分なので専門の方に依頼して定期的に点検を行っておくことが大切です。今回のブログでは棟板金が外れる原因や訪問業者訪れた際の注意点、実際の棟板金の施工事例をご紹介させていただきます。
そもそも棟板金って何?て思う方もいるかもしれないので簡単にご紹介します。棟板金とは屋根の最も高い部分に取り付けられている板金材のことを言います。屋根の繋ぎ目部分を塞ぐことで雨水が侵入してくるのを防ぐ役割を担っています。ガルバリウム鋼板で出来た棟板金の耐用年数は長くて25年と言われています。貫(ぬき)と呼ばれる棟板金の下地となる部分は15年で傷みや腐食が発生してくる可能性があります。10年経ったら一度点検を行い釘やビスの緩みがあれば打ち直し、色あせや塗膜が剥がれていたら塗装を行うと棟板金を長持ちさせることが出来ますね。20年以上経っているようであれば棟板金の交換を考えておくのが良いですね。棟板金が破損してしまうと雨漏りを発生させてしまう可能性が高くなるので定期的にメンテナンスをしておくことがとても大切ですよ。
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続いて棟板金がなぜ傷み、なぜ外れるのかの原因と危険性をご紹介します。
昼夜の寒暖差により板金が膨張・収縮を繰り返すことで固定している釘やビスが少しずつ抜けてくることがあります。
釘などの浮きを放置すると風の影響を受けやすくなり板金の浮きや剥がれを引き起こす可能性が高くなります。(一番多い破損の原因)
棟板金は屋根の最も高い位置にあるため、風の影響を受けやすいです。特にいわき市は台風による強風・沿岸部では海風による影響も受けやすい地域なので、棟板金に浮きが発生していたり釘が抜けかかっていると破損してしまい可能性が高いです。
棟板金の下地となる貫板は、雨や結露の影響で腐食してしまうケースがあります。この場合、貫板が脆くなり釘やビスが効かなくなり板金が外れてしまうことがあります。板金が飛散すると物を破損させたり人に当たって怪我をさせる危険があります。
防腐対策をしてある貫板を使用したり、腐食しない樹脂製の貫板を使用するのがおすすめです。
棟板金は金属なので時間が経つと錆が発生します。錆を放置すると錆びた部分が脆くなり穴が空いてしまう可能性があります。またいわき市の沿岸の地域では潮風による塩害の影響も受けやすいので錆が進行しやすいので注意が必要になります。定期的な点検が重要です。
近年では「近くで工事をしている者ですが、棟板金が浮いているのが見えたので伺いました」と訪問してくる業者が増えています。本当に不具合が発生している為訪ねてきている方もいるかと思いますが、怪しい業者の方も多くいます。どのような業者でもその場で屋根に上らせたりすぐに契約をしないようにしてください。もしも・今日契約すれば安くなると言われた・破損の状態を写真などで見せてもらえない・高額な工事を進められたこのような場合は注意をするようにしましょう。屋根に上らせてしまうと悪徳な場合、屋根を壊して壊れていたと言ってくるというケースも多く出ています。最近では他の屋根で撮った写真を見せて破損していると言ってくる業者もいると聞くので気をつけましょう。できればその場では何も行わずに追い返すようにして、後日信用できる業者に依頼するのがおすすめです。もしこのような状態でお困りやお悩みの方がいましたら『街の屋根やさんいわき店』までお問い合わせください。弊社では無料点検を行っております。またドローンを使用しての屋根の状態の確認もできますので、屋根に上ってほしくないお客様のご要望にもお応えすることが可能です。
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いわき市にてテナント物件の屋根修理 棟板金交換と雨樋交換工事
【ご相談内容】築年数が経ってきたので建物の状態を確認してほしいとのことで依頼がありました。【施工前の状態】年数が経っている為、棟板金自体が傷んでおり浮きが発生している部分が確認できました。放置してしまうと強風での破損の危険がありました。また下地となっている貫板(ぬきいた)には腐食している部分も確認しました。【行った工事内容】既存の貫板を取り外して新しいものに交換、棟板金も新しいものを用意して取り付けました。また一緒に傷んできていた雨樋の交換も実施させていただきました。【施工後の改善ポイント】下地の貫板を新しくすることで棟板金をしっかり固定できるように強度を上げました。また防水シートを取り付けたことで雨水が侵入する可能性も減らすことが出来ていますので雨漏りに繋がる心配もなく安心して過ごせるようにしています。
*詳しい内容はこちらからご覧ください
いわき市にて屋根工事 ひび割れスレートと棟板金の釘抜けを解決する屋根重ね葺き工事
【ご相談内容】屋根の状態が気になってきたので一度どのような状態なのかを確認してほしいとのことで依頼がありました。【施工前の状態】棟板金が経年劣化により傷んで変形している部分があり、固定している釘部分が錆びて浮いてきている状態。屋根のスレートには欠けや浮きが見られました。放置すると棟板金や屋根材が破損し雨漏りにつなげ危険がありました。【行った工事内容】屋根自体傷んできていたので新しく板金屋根材をカバーする工事を行うことになりました。一緒に棟板金も新しい板金に変更しています。【施工後の改善ポイント】棟の下地から新しくしたことで強度がアップしています。また固定するものを釘からビスに変えているので棟板金の固定力も上がっているので簡単に外れないようになっています。屋根自体も軽く耐久性の高いものに変えたので割れや雨漏りの心配がいらなくなっています。
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いわき市にて強風により棟板金が飛散。地震以外の自然災害では火災保険が適用可能
【ご相談内容】以前に強風が吹いていた時に屋根の棟板金が外れて落ちてきました。他にも何か異常があるかもしれないので一度調査をしていただきたいとのことで依頼がありました。【施工前の状態】強風で棟板金が外れて庭に落ちていた。釘が浮いている部分や抜けてしまっている部分を多数確認しました。放置すると他の部分も外れる可能性があり、雨が降ると雨漏りに繋がる可能性があり危険でした。【行った工事内容】火災保険の申請をしたいということでしたので、申請が通るまで工事を行うことが出来ないため応急処置として外れていた棟板金を元の状態に戻して防水テープでの補強工事を実施しました。【施工後の改善ポイント】応急処置にはなりますが、棟板金を元に戻してビスで固定して防水テープも貼り補強もしたので簡単に外れることは無いようにしています。
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棟板金は普段目にすることが少ないため異常に気付きにくい部分ですが、屋根を守るためにはとっても大事な部分になります。台風が来た後や強風が発生した後などにはしっかりと確認を行い異常がないか確かめることが重要です。放置してしまうと雨漏りや周りに被害を出してしまう可能性があるので気づいた際はすぐに対応するようにしましょう。また地震以外での自然災害で棟板金に被害があった際は、火災保険が適用できる可能性があります。申請が通れば工事費用ゼロもしくは一部負担で修理することが出来ます。火災保険の手続きについて詳しいものも弊社には在籍していますのでお気軽にご相談ください。棟板金のことでのお悩みや不安なことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。無料調査にて状態をしっかりと確認してお客様のご要望に沿った工事をご提案させていただきます。
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弊社は、いわき市を拠点とする地域密着型のリフォーム会社です。地域ならではの迅速な対応と丁寧なサービスを強みとし、急なトラブルや住まいのお悩みにも素早く対応いたします。🌈
対応地域は福島県全域となっており、いわき市をはじめ郡山市・会津若松市・福島市など遠方からのご依頼も承っております。👍
また、雨漏り診断士・外壁診断士・建築板金技能士2級などの資格を取得し、職人全員が安全講習を受講済みです。安心・安全な工事を通して、お客様のお困りごとを迅速に解決いたします。🍀
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-iwaki@endobankin.com
株式会社遠藤ホーム板金
〒979-0333
福島県いわき市久之浜町久之浜北畑田65


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