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【坂戸市】天井シミの原因は瓦ではなく“屋根の下”でした…築30年屋根の葺き直し調査
更新日:2026年5月11日
坂戸市 天井シミの原因は瓦ではなく“屋根の下”…築30年屋根の現地調査
坂戸市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*)
「最近、雨が降るたびに天井にうっすらシミができていて…」
そんなご相談をいただいたのは、坂戸市にお住まいのお客様でした。
築30年以上が経過しており、・瓦のズレ・漆喰の傷み・屋根全体の古さも以前から気になっていたそうです。
ですが、「瓦屋根だから、まだしばらくは大丈夫かな」というイメージもあり、しばらく様子を見られていたとのことでした。
しかし、雨が続いたタイミングで天井のシミが少しずつ広がり、不安になって街の屋根やさん坂戸店へお問い合わせくださいました。
実際に調査を行うと、瓦だけではなく、“屋根の下”にある防水紙や下地部分にも劣化が見られる状態でした。
今回は、坂戸市で行った瓦屋根の現地調査と、葺き直し工事のご提案内容をご紹介いたします。
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
坂戸市で屋根点検を実施!瓦屋根の内部では劣化が進行していました
坂戸市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん坂戸店です('ω')
瓦屋根は非常に耐久性が高く、「長持ちする屋根」として知られています。ですが実際には、瓦そのものよりも、・防水紙(ルーフィング)・桟木・野地板など、“瓦の下”にある内部下地材が先に劣化してしまうケースも少なくありません。
特に築30年以上経過したお住まいでは、・瓦のズレ・漆喰の剥がれ・防水紙の劣化・下地の傷みなどが発生しているケースも多く見られます。
坂戸市周辺でも、・ゲリラ豪雨・突風・台風による屋根被害のご相談は年々増えています。そのため、築年数が経過した瓦屋根では、“瓦の下”の状態確認がとても重要になります。
現地調査では、屋根全体を細かく確認していきました。
すると、北側面を中心に瓦のズレが見られ、一部では瓦同士に隙間ができている状態でした。一見すると、「これくらいなら問題ないかな」と思ってしまうようなズレにも見えます。
ですが、この隙間から雨水が入り込む可能性があります。特に北側面は日当たりが弱く、湿気が残りやすいため、下地劣化が進行しやすい場所でもあります。固定力が弱くなった瓦は、強風時にズレや飛散につながるケースもあるため注意が必要です。
屋根裏を確認すると“雨漏りサイン”が見つかりました
さらに屋根裏を確認していくと、下地部分に雨染みが見られました。また、瓦の隙間部分からはわずかに光も確認。これは、・瓦のズレ・防水紙の劣化・下地の傷みが進行しているサインでもあります。
さらに瓦を一部めくって確認したところ、防水紙表面には硬化やひび割れも見られました。本来であれば柔軟性がある防水紙ですが、築年数の経過によってパリパリに硬化している状態でした。
また、瓦を固定している桟木部分にも湿気の影響が見られ、長年少しずつ水分が入り込んでいたことが分かります。今回のように、築30年以上経過した瓦屋根では、“瓦の下”で劣化が進行しているケースも少なくありません。
「瓦屋根は長持ちする」というイメージは間違いではありません。
実際、瓦自体は非常に耐久性があります。ですが、屋根を守っているのは瓦だけではないんです。瓦の内部には、・防水紙・桟木・野地板といった重要な下地材があります。
この内部部分が劣化してしまうと、雨漏りへつながってしまいます。特に昔の屋根では、防水紙の寿命が近づいているケースも多く見られます。
調査結果を写真付きでご説明したところ、「瓦を全部交換しないといけないと思っていました…」と驚かれていました。
ですが今回の屋根では、・瓦の割れが少ない・凍害症状が少ない・反りや変形が少ない状態だったため、既存瓦を再利用できると判断しました。
そのため今回は、既存瓦を活かしながら内部下地を新しくする“葺き直し工事”をご提案いたしました。
「まだ少しズレているだけだから…」そう感じる方も少なくありません。
ですが、放置期間が長くなると、・雨漏り悪化・下地腐食・天井シミ拡大・カビ発生などにつながってしまうケースもあります。最初は小さな症状でも、内部では劣化が進行している場合もあるため、早めの点検がおすすめです。
瓦自体は耐久性がありますが、内部下地は劣化します。 築20〜30年以上経過している場合は、一度点検がおすすめです。
葺き替えは瓦を新しく交換する工事。 葺き直しは既存瓦を再利用し、内部下地を新しくする工事です。
状態によりますが、早めの対応ほど被害を抑えやすくなります。 小さな天井シミでも、早めの点検がおすすめです。
屋根の大きさや劣化状況によって異なりますが、瓦を再利用できる場合は、葺き替え工事より費用を抑えやすいケースがあります。 また、下地の状態によって必要な工事内容も変わるため、まずは現地調査で状態確認することが大切です。
今回は、坂戸市で行った瓦屋根の現地調査をご紹介しました。
瓦屋根は長寿命ですが、・防水紙・下地・漆喰などは年月とともに少しずつ劣化していきます。
特に、・瓦のズレ・雨漏り・築30年以上・天井シミ・訪問業者からの指摘などが気になる場合は、一度点検しておくことで安心につながります。
街の屋根やさん坂戸店では、・無料屋根点検・写真付きご説明・無理な営業なしを大切にしております。
坂戸市周辺で、・瓦屋根のズレ・雨漏り・屋根の劣化・葺き直し工事などでお困りの方は、お気軽にご相談ください♪
※次回のブログ記事で葺き替え工事をご紹介します。是非ご覧くださいね(^^♪
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