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安芸郡府中町 築22年の平屋住宅で外壁塗装工事!コーキング打ち替え後に外壁塗装を実施
更新日:2026年6月25日
今回のお住まいの外壁は、モルタル外壁にアクリルリシン吹付仕上げが施されています。
築20~30年前後の住宅で多く採用されている仕上げ方法で、落ち着いた風合いが魅力です。
アクリルリシン吹付仕上げの特長
- 細かな凹凸のある上品な仕上がり
- モルタル外壁によく採用される仕上げ方法
- 定期的な塗り替えで美観と防水性を維持できる
今回の現地調査では、築22年の経年劣化により、外壁全体で色あせや塗膜のツヤの低下が確認されました。
これは、長年にわたって紫外線や雨風にさらされることで、外壁を保護している塗膜が少しずつ劣化したことが原因です。
塗膜は外壁材を守る大切な役割を担っていますが、年月の経過とともに保護機能が低下していきます。
外壁を確認すると、手で触れた際に白い粉が付着するチョーキング現象が発生していました。
チョーキングは、紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下しているサインです。
この状態を放置すると、外壁が雨水を吸収しやすくなり、ひび割れやコケ・カビの発生など、さらなる劣化につながる可能性があります。
そのため、塗膜の保護機能を回復させるためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことが大切です。
- 外壁が雨水を吸収しやすくなる
- ひび割れやコケ・カビが発生しやすくなる
- 外壁の傷みがさらに進行する
- 塗装だけでは対応できず、大掛かりな補修工事が必要になる場合がある
- メンテナンス費用が高くなる可能性がある
劣化症状が軽いうちにメンテナンスを行うことで、防水性を回復させ、お住まいを長く安心して維持することにつながります。
外壁塗装のメンテナンス時期の目安は、約10~15年です。
ただし、立地環境や外壁材の種類、使用している塗料によって劣化の進み方は異なります。
- チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く)
- 色あせやツヤの低下
- コーキングのひび割れ・剥がれ
- 外壁のひび割れ
- コケやカビの発生
このような症状が見られたら、塗り替えを検討するタイミングです!
これらは、外壁の保護機能が低下しているサインです。
早めに点検・メンテナンスを行うことで、外壁材へのダメージを抑え、建物をより長く良い状態で維持することにつながります。
足場の設置が完了したら、いよいよ外壁塗装工事のスタートです。
外壁塗装では、高圧洗浄や塗装作業を安全かつ丁寧に行うために足場の設置が欠かせません。
また、足場の周囲には飛散防止ネットを取り付けました。
塗料や洗浄時の水しぶきが周囲へ飛散するのを防ぎ、近隣の皆様への配慮にもつながります。
工事期間中はご不便をおかけしますが、安全第一で作業を進めていきます。
塗装工事を始める前に、まずは高圧洗浄で外壁に付着した汚れやホコリ、古い塗膜を洗い流しました。
汚れが残ったまま塗装すると、塗料がしっかり密着せず、剥がれや耐久性低下の原因になります。そのため、高圧洗浄は塗装を長持ちさせるために欠かせない下準備です。
- 汚れやホコリ、古い塗膜を除去する
- 塗料の密着性を高める
- 塗膜の耐久性を向上させる
- 窓や雨樋などを塗料の飛散から保護する
- 塗り分けをきれいに仕上げる
- 美しい仕上がりにつなげる
まずは外壁全体に下塗り材を塗布していきました。
下塗りは、外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。完成後は見えなくなる部分ですが、塗装の耐久性を左右する重要な役割があります。
- 外壁と仕上げ塗料の密着性を高める
- 塗料の吸い込みを抑え、仕上がりを均一にする
- 塗膜の耐久性を向上させる
下塗りを省略したり不十分な状態で塗装すると、塗膜の剥がれや耐久性の低下につながることがあります。そのため、外壁の状態に合わせた下塗り材を使用し、塗装に適した下地へ丁寧に整えていきました。
下塗りが完了したら、次は中塗り作業です。
中塗りでは塗料を重ねながら塗膜に厚みをつけ、耐久性や防水性を高めていきます。上塗りと同じ塗料を使用し、仕上がりの品質を左右する重要な工程です。
- 塗膜に十分な厚みをつける
- 防水性・耐久性を高める
- 上塗りの仕上がりを美しくする
塗膜に十分な厚みが確保されることで、紫外線や雨風から外壁をしっかり保護できるようになります。
そのため、塗りムラが出ないよう丁寧に施工を進めました。
中塗りが完了したら、最後に上塗りを行います。
上塗りは、美しい仕上がりにするだけでなく、外壁を紫外線や雨風から長期間守るための重要な工程です。中塗りと同じ塗料を重ねて塗装することで、塗膜に十分な厚みを持たせます。
- 外壁の美観を回復する
- 塗膜の耐久性・防水性を高める
- 色ムラのない均一な仕上がりにする
塗りムラが出ないよう細部まで丁寧に仕上げることで、美観だけでなく、外壁を長く保護できる塗膜が完成しました!
色あせていた外壁は美しいツヤを取り戻し、防水性・耐久性も回復しました。
今回施工したコーキング打ち替えとあわせて、外壁全体の防水性能が向上し、雨水の浸入を防ぐ安心のお住まいへと生まれ変わりました。
今回は、前回のコーキング打ち替え工事に続き、外壁塗装工事をご紹介しました。
コーキングを新しくしてから塗装を行うことで、防水性と耐久性をより高めることができ、建物全体を長く守る仕上がりとなりました。
外壁の色あせやチョーキングは、塗り替え時期を知らせる大切なサインです。
「そろそろ塗装が必要かな?」と感じたら、早めの点検がおすすめです。
街の屋根やさん広島店では、広島市をはじめ、安芸郡府中町・海田町・坂町、廿日市市、東広島市など幅広い地域で屋根工事・外壁塗装を承っております。建物の状態を丁寧に調査し、お住まいに最適なメンテナンスをご提案いたします。
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