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広島市安佐南区 テラス屋根と外壁の取り合い部から雨漏り発生!コーキング劣化を調査!
更新日:2026年4月21日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
広島市安佐南区にお住まいのお客様より、
「テラス屋根まわりから雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。
テラス屋根と外壁の取り合い部分は、雨水が集中しやすく、コーキングの劣化によって雨漏りが発生しやすい箇所です。
同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)/
現地調査を行ったところ、テラス屋根と外壁の取り合い部のコーキングにひび割れや剥離が見られ、劣化が進行している状態が確認できました。
コーキングは全体的に硬化して弾力性が失われており、外壁との接着部分にも隙間が発生しています。
このような状態では、防水機能が十分に働かず、雨水が内部へ侵入しやすくなります。
コーキング(シーリング材)の耐用年数は、一般的に約5年〜10年程度とされています。
ただし、以下のような条件によって劣化の進み方は変わります。
- 日当たりが強い場所(紫外線)
- 雨風が当たりやすい箇所
- 建物の動きが大きい部分(取り合い部など)
特に今回のようなテラス屋根と外壁の取り合い部は、雨水が集中しやすく、劣化が早く進む傾向があります。
そのため、ひび割れや隙間が見られた場合は、早めのメンテナンスが重要です。
✔ ひび割れがある
表面に細かいひびが入っている状態は、劣化が始まっているサインです。
✔ 硬くなっている
本来はゴムのような弾力がありますが、硬くなると防水性能が低下しています。
✔ 隙間ができている
外壁やサッシとの間に隙間ができている場合、雨水が侵入する危険があります。
✔ 剥がれ・破断がある
コーキングが剥がれていたり切れている状態は、早急な補修が必要です。
これらの症状が見られた場合は、約5〜10年が経過している可能性が高く、打ち替えのタイミングといえます。
今回の雨漏りは、テラス屋根と外壁の取り合い部にあるコーキングの劣化によって、隙間から雨水が侵入していることが原因でした。
ひび割れや隙間が発生しており、防水性能が低下している状態のため、劣化したコーキングの打ち替え工事をご提案させていただきました。
既存のコーキングをしっかり撤去し、新しく充填することで、防水性を回復させることができます。
⚠️初期の段階であれば比較的軽微な補修で対応できますが、放置することで修理範囲が広がり、費用も大きくなる可能性があります。⚠️
テラス屋根と外壁の取り合い部は、雨水が集中しやすく、コーキングの劣化が雨漏りにつながりやすい重要な箇所です。
今回のように、ひび割れや隙間が見られる場合は、早めにメンテナンスを行うことで被害の拡大を防ぐことができます。
気になる症状がある場合は、街の屋根やさん広島店の無料点検・無料調査をお気軽にご相談ください(^^)/
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