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広島市西区、トップライト撤去工事|屋根裏の暑さ対策として天窓を撤去!
更新日:2026年3月12日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市西区、「屋根裏の暑さが気になるので、トップライトを撤去できないか」というご相談をいただきました。築15年ほどのお住まいで、これまで大きな不具合はなかったものの、夏場になると屋根裏の温度が非常に高くなり、室内の暑さの原因のひとつではないかと感じておられたそうです。今回は、トップライト撤去工事の様子を、写真とともに詳しくご紹介していきます。
屋根に設置されたトップライト(天窓)は、室内に自然光を取り込める便利な設備ですが、住宅の条件によっては「夏の暑さの原因になる」「屋根裏が高温になる」といったお悩みにつながることもあります。
今回のお住まいでも、屋根裏の温度上昇が気になるとのことからトップライトの撤去をご希望されていました。トップライトと屋根裏の状態を確認したうえで、屋根の防水性をしっかり確保しながら撤去する工事をご提案しています。
まずは屋根に設置されているトップライトの撤去作業を行いました。施工前は屋根に開口部があり、そこにトップライトが取り付けられている状態です。慎重に周囲の瓦を取り外し、トップライト本体と固定部材を撤去していきます。
トップライトを撤去した後は、屋根に開いた開口部分を塞ぐために下地合板を施工します。施工前は屋根面に穴が開いている状態のため、このままでは雨水の侵入リスクが非常に高くなります。
そこで既存の屋根下地に合わせて合板を固定し、屋根面を平らに整えていきます。下地をしっかりと作ることで、その後の防水処理や瓦施工が安定し、屋根全体の耐久性を保つことにつながります。
下地合板の施工が完了した後は、防水層となるルーフィング(防水シート)を施工します。ルーフィングは屋根の二次防水の役割を担う非常に重要な材料で、万が一瓦の隙間から雨水が侵入した場合でも建物内部への浸水を防ぐ役割があります。新しい下地の上にルーフィングを丁寧に張り、既存の防水層としっかり重ねて施工していきます。こうすることで屋根全体の防水性能を確保することができます。
最後に、屋根面を元の状態に戻すため瓦を取り付けていきます。周囲の瓦と納まりを合わせながら丁寧に瓦を施工し、屋根全体の見た目や防水性を整えていきます。既存の瓦屋根と自然に馴染むように施工することで、見た目にも違和感のない仕上がりになります。
トップライトを撤去した後は、屋根側だけでなく室内側の補修も行います。開口部に下地合板を施工し、天井の下地をしっかりと整えます。その後、屋根から伝わる熱を軽減するために断熱材を充填し、最後に化粧合板を取り付けて天井を仕上げました。
今回の工事では、屋根裏の暑さ対策としてトップライトの撤去を行い、屋根の防水処理と瓦の復旧まで施工しました。
屋根に開口部がある設備は便利な反面、住宅の条件によっては暑さやメンテナンスの問題につながることもあります。今回のように、お住まいの状況やお客様のご要望に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。
屋根やトップライトのことでお悩みがある方は、ぜひ街の屋根やさん広島店にお気軽にご相談ください。
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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