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広島市佐伯区、焼杉外壁から金属外壁へ|外壁張替で住まい一新!金属外壁施工のポイントは?
更新日:2026年2月16日
外壁材をきれいに、そして長持ちさせるためには「貼る前の準備」がとても重要です。
外壁は一見まっすぐに見えても、場所ごとに微妙な差があります。
➡窓の位置や水切りの高さ・胴縁の通り・コーナー(出隅・入隅)の納まり・既存の基礎の高さや勾配
そのため、既製品をそのまま貼るのではなく、1枚1枚を必要な長さ・形に加工してから施工していきます。
アポロルーフのような金属外壁材は、寸法が合っていないと、
継ぎ目が浮く・隙間から雨水が入りやすい・仕上がりが波打つ・強風時にバタつくといった不具合につながる可能性があります。
🚩施工前にカット・調整・仮合わせを行い、納まりを確認しながら準備します。
外壁材の施工は、必ず建物の下側から順番に上へ向かって貼り上げていきます。
これは見た目だけでなく、住まいを長持ちさせるための大切な施工ルールです。
◎雨水が入りにくい構造にするため
下から貼ることで外壁材の重なりが「上→下へ水が流れる向き」になるため、雨水の浸入を防ぎ、外壁内部への漏水リスクを減らすといった効果があります。
屋根の瓦と同じような考え方です!
また、仕上がりをきれににしたり、耐久性を高めるといった効果もあり、外壁材をどの順番で施工するかも建物の寿命を左右する重要ポイントです。
外壁張替工事では、窓まわりの施工が雨漏り防止のカギとなる重要な工程です。
特に雨水が入りやすい部分のため、専用部材を使って丁寧に納めていきます。
窓まわりはなぜ重要?
・外壁材の継ぎ目ができる
・サッシとの取り合い部分に隙間ができやすい
・雨が直接当たりやすい
建物の中でも特に雨漏りリスクが高い箇所です。
外壁材を下地にしっかり固定しながら1枚ずつ順番に施工していきます。
🔶施工のポイント
・下から順に貼り上げる
・継ぎ目のラインを揃える
・金属外壁のかみ合わせ固定
➡アポロルーフは外壁材同士がしっかりかみ合う構造になっており、強風による浮き防止・高い耐久性・雨水の浸入防止の効果があります。
今回のブログでは、外壁材を建物全体に貼り進めている様子をご紹介しました。外壁が少しずつ完成に近づいています!
最終的な納まりや完成後の外観の変化も含めて、引き続き施工の様子を順次ブログでご紹介していきます。完成後の仕上がりをぜひ楽しみにお待ちください😌
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