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廿日市市、築30年スレート屋根の無料点検|ノーメンテナンス住宅に見られた屋根の劣化症状
更新日:2026年1月28日
築約30年が経過したスレート屋根は、本来であれば複数回の塗装メンテナンスが必要な時期ですが、今回はノーメンテナンス状態が続いていたため、屋根材の劣化がかなり進行している状況でした。
実際の調査写真を元に、劣化症状や放置リスクなどを解説し、最適な改修プランをご紹介します!
屋根全体がまだら状に白くなっており、塗装の塗膜が完全に劣化して防水性能を失っている状態です。
本来スレート屋根は塗装によって雨水を弾いていますが、塗膜が剥がれると屋根材自体が水を吸い込むようになり、
・雨染みの発生
・凍害やひび割れの原因
・劣化スピードの加速
につながっていきます。
屋根材の表面が著しく劣化し、塗装がほぼ残っていない状態です。
➡この段階になると、通常の塗装メンテナンスでは十分な保護が難しくなってきます。
防水機能が失われているため、内部に水分が浸透しやすく、下地や防水シートの寿命にも悪影響を与えるリスクがあります。
スレート表面が粉を吹いたような状態になっており、長年の紫外線と雨風による劣化が蓄積しています。
この状態を放置すると、
✔ ひび割れ・欠けの発生
✔ 雨漏りリスクの上昇
✔ 強風時の破損
など、大きな修繕工事につながる可能性が高くなります。
スレート屋根は約10〜15年ごとの塗装メンテナンスが理想です。
30年間何もしていない場合、以下のリスクが一気に高まります。
・劣化が初期段階なら可能・防水性回復&美観向上
※ただし今回の状態では寿命延長効果は限定的
既存のスレート屋根の上から、新しい金属屋根を重ねる工法です。
✔ 解体費用を抑えられる
✔ 防水性能が大幅向上
✔ 耐久年数30年以上
✔ 断熱・遮音効果アップ
👉今回のような築30年ノーメンテナンス屋根には最も現実的でコスパの良い選択肢です!
屋根材と下地をすべて撤去し、新しく作り直す方法です。
雨漏りがすでに発生している場合などに検討します。
今回のように、築30年前後でノーメンテナンスのスレート屋根は、
見た目以上に劣化が進行しているケースが非常に多く見られます
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、
気づいた時には大規模修繕が必要になることも少なくありません。
街の屋根やさん広島店では、
✔ ドローン・目視による無料屋根点検
✔ 劣化状況に合わせた最適プランのご提案
✔ 無理な営業なしの安心対応
を行っています。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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