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神戸市垂水区で屋根下地工事!葺き替え工事ではこんな事もします
更新日:2024年1月12日
※2023年5月26日更新
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。今日は、神戸市垂水区で行った「屋根下地工事」の様子をご紹介していきましょう(^^)/
前回、この現場で行った屋根瓦撤去工事の様子をご紹介しておりますので、ご興味のある方はご覧ください(=^・^=)
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・「神戸市垂水区で屋根葺き替え工事を行いました!屋根瓦撤去編」はコチラ>>>皆さんは「屋根葺き替え工事」については理解しておられるでしょうが、「屋根葺き替え工事」にどのような内容が含まれているかご存じですか?
屋根を撤去して屋根を葺くだけではなく、屋根下地工事も大事な屋根葺き替え工事の内容です。意外と知らない方が多かったので、改めてご紹介していきたいと思います(=^・^=)
コチラが瓦屋根撤去後の屋根下地の様子になりまーす!!表現しにくいですけど傷んで見えますよね?
この屋根下地材は「小幅板」とも呼ばれておりますが3サイズいってみましょう!!・全長1820ミリ・全幅100ミリ・厚み9ミリとなります。
この小幅板の下に、垂木木材が入っておりそれに釘で固定されているのですが1㎡当たり50キロ以上ある瓦屋根が何十年も乗っかっていると、当然ひずんできますし雨漏りしていれば腐っていることも少なくありません(>_<)屋根葺き替え工事では、このような劣化した屋根下地も同時に修繕することができますよ(=^・^=)
それでは早速、屋根葺き替え工事での屋根下地工事を順番にご紹介していきます!!まずは屋根下地の骨組みとなる「垂木」を取り付けていきます。
3サイズは全長3000ミリ 幅、厚み共に35ミリとなる赤松木材ですね(=^・^=)
新築では45ミリ角を使用していることが多いですが、屋根葺き替え工事などの屋根下地工事では既存の垂木の上から増し打ちするため、一回り細い垂木木材を使用することが多いです!!業者によっては屋根葺き替え工事で垂木を使用しないこともあるそうなので、屋根葺き替え工事のお見積もり内容を必ず確認してくださいね!!既存の垂木が取り付けられている所に、新しい屋根下地の垂木を配っていきます。
屋根下地工事で垂木を配り終えると、既存の垂木にめがけてビスでしっかりと固定していきます。使用するビスは75ミリの半ネジがお勧めです!!
新しい垂木35ミリ+小幅板9ミリ+既存の垂木45ミリ=89ミリですからね、
75ミリのビスは長すぎず短すぎずでちょうどいいと思います(=^・^=)屋根葺き替え工事の屋根下地で、垂木をビス止めする間隔は3mの垂木に対して5本くらいがベストだと思います!!
少なすぎると強度が出ないので要注意ですよ(>_<)
屋根葺き替え工事での屋根下地の骨組み!!
垂木取り付け完了しましたー屋根下地工事で垂木を取り付ける3つのポイントがコチラ(=^・^=)①既存の垂木と抱き合わせて取り付けることにより、屋根下地がしっかりとした骨組となる。②新しく取り付ける垂木と小幅板の間に、スペーサーを挟み込んで既存の屋根下地の不陸を解消できる。③垂木35ミリの厚みが出ることから、空気層ができ断熱効果と遮音性能が高まる。このようなメリットがあるため、街の屋根やさん神戸西店では、屋根葺き替え工事で屋根下地をする際には、ほとんどの現場で垂木を使用しております!!
神戸市垂水区での屋根下地工事 ②下地用合板取り付け
屋根葺き替え工事での屋根下地第2弾は「下地用合板取り付け」となります!!3サイズは全長1820ミリ 幅910ミリ 厚み12ミリの針葉樹木材となります。
既存の小幅板と比べると幅、厚みが大きく違う事から強度が高いことが分かっていただけるでしょうか??
屋根葺き替え工事で使用する下地用合板には、厚み9ミリのものもありますが当然12ミリのほうが強度が高い為、屋根下地工事では毎回12ミリを採用しております(=^・^=)
屋根下地で使用する下地用合板は、電動丸ノコを使用して既存の屋根の形にピッタリと合うように切断し、取り付けていきます!!昔は電気の線を屋根上に上げて電動丸ノコに繋いでいましたが、近年では何でもコードレスになっており非常に便利ですね(=^・^=)
下地用合板を切断ずる際は粉が出てしまうので、こまめな掃除と近隣への配慮も大事ですよ。
屋根葺き替え工事での屋根下地が完成しましたー!!既存の屋根下地と比べるとどうですかね??
隙間のない平坦な印象が写真からもわかると思います。
人が乗っても重量物を載せても全然大丈夫な屋根下地になっております。屋根下地工事で垂木を使用しない場合は、空気層も出来ませんし既存の屋根下地の不陸がそのまま表面に出ちゃいますのでお勧めしません(>_<)
屋根葺き替え工事での屋根下地の仕上げですね。「防水シート貼り」になりまーす!!
全長20m 幅1mの「改質アスファルトルーフィング」で日新工業さんの商品となります(=^・^=)
防水シートは様々なメーカーさんが製造しておりますが、街の屋根やさん神戸西店では低価格なのに強度が高い日新工業さんの防水シートを毎回使用していますね。屋根葺き替え工事に限らず、屋根カバー工法でも防水シートは必要ですから1か月間で60本~80本くらいは使用していますかね、、、
安くてもお金は掛かります、、、笑
屋根葺き替え工事や屋根カバー工法で防水シートを貼る際は、水下から順番に10センチずつ重ねて貼っていきます。今回の屋根葺き替え工事のような下地材が木材であれば、ハンマータッカー(ホッチキスのようなもの)で防水シートを固定していきます。
風で飛ばされないように拳1個分くらいの感覚で固定すると安心ですかね(^^)/台風や風が強い予報が出ているときは、防水シートの上から垂木などの木材を使用して徹底的に押さえつける必要があります。
屋根葺き替え工事で防水シートも貼り終わりましたー!!これで雨が降っても安心です(=^・^=)
屋根葺き替え工事で屋根瓦を撤去した翌日に屋根下地工事を行うのですが、基本的には1日で垂木 下地用合板 防水シートまで施工しちゃいます!屋根葺き替え工事中の雨漏りは、お客様にとって1番不安ですからね(>_<)
というわけで今回は、神戸市垂水区で行った屋根葺き替え工事の屋根下地工事をご紹介しました!!「屋根葺き替え工事ってどこまでしてくれるんやろ??」って思った方は今回のブログを参考にしてみてください(=^・^=)
これから雨の多い季節ですし台風シーズンもやってきます。
屋根や外壁に不安を抱えてる方や「雨漏りしてるし、そろそろ屋根葺き替えなあかんかな?」ってお考えの方は、慌てずにまずは「街の屋根やさん神戸西店の無料点検」をご利用ください!!長くなってごめんなさいm(__)m
次回はこの屋根葺き替え工事現場でどんな屋根を葺いたかご紹介します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それではまた、次のブログでお会いしましょう(^^)/
街の屋根やさん神戸西店にお問合せ頂くと、お客様のお悩みが解決できるかもしれません。
今日も1日お疲れ様でした!!
「小さい工事でもお願いできるのか?」「調査や見積もりに費用は掛からないのか?」「電話相談だけでも対応してくれるのか?」「遠方でも出張費なしで来てくれるのか?」兵庫県内なら大丈夫です!!何でも言うてください(^_^)
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