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神戸市垂水区で屋根葺き替え工事!初回点検~防水シート
更新日:2024年1月10日
※2023年5月24日更新
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。
今日は、神戸市垂水区で行った「屋根葺き替え工事の前半部分」をご紹介していきましょう(^^)/
【屋根葺き替え工事内容】
・既存のスレート屋根 撤去処分
・下地用合板貼り
・防水シート貼り
本日、ご紹介するのはここまでの内容です。
屋根葺き替え工事では古くなった屋根材を撤去し新しい屋根材を葺くだけではありません。
業者によって屋根葺き替え工事に含まれている内容は異なります。
本日ご紹介する「下地用合板」と「防水シート」は目に見えない部分に施工しますが、屋根葺き替え工事の中では非常に重要な部分ですよ!!
他にも初回点検の段階で、そのお家にどのような屋根葺き替え工事が最適かを判断するのも大事なことですね(=^・^=)
神戸市垂水区で屋根葺き替え工事をする既存のスレート屋根です。
【建物情報】
・2階建て鉄骨造住宅
・屋根の形状 切妻屋根(天窓あり)
・太陽光パネルあり(屋根葺き替え工事により脱着)
・震災後に屋根葺き替え工事住み(8年前に屋根塗装)
神戸市垂水区で屋根葺き替え工事を行う屋根面積は160㎡と大きな屋根でしたが、シンプルな屋根の形状でしたので施工期間は5日間で完工しました(=^・^=)
屋根葺き替え工事をする前に、既存のスレート屋根を点検していきます。
既存のスレート屋根は8年前に屋根塗装を行っていたようですが、屋根材と塗料の相性が悪かったみたいで全体的に「塗膜の剥がれ」や「苔、カビ」がよく目立つ状態です(>_<)
屋根葺き替え工事前点検の写真で指さす部分は「棟瓦」で固定している釘が浮いている状態でした。
放置しておくと強風などにより飛散する可能性があるため、早めのメンテナンスをしたほうがよさそうですね。
スレート屋根に施工されている塗膜が剥離している様子です。
屋根葺き替え工事前点検は良く行いますが、8年前に塗装したにもかかわらずこの状態は珍しいと思います。
スレート屋根にもともと施されていた塗膜ごと剥離している為、スレート屋根の材質である「セメント」が露出して雨水を吸い込んでいる状態でした。
雨漏りはしていませんでしたが、塗装は不可と判断し「屋根葺き替え工事」をご提案させていただきました。
屋根葺き替え工事をするスレート屋根には1か所だけ「天窓」が設けられていました。
太陽の光を屋根から取り入れるための天窓ですが、実は天窓が原因で雨漏りし、屋根葺き替え工事を行うお家も少なくありません。
なので「定期的な天窓のメンテナンス」をお勧めしています。
天窓にはめ込まれているガラス廻りのコーキングの様子です。
ゴムパッキンを使用している天窓も多いですが、いずれにしても太陽熱で劣化するため10年ごとにメンテナンスが必要です。
コーキングを打ち替えてあげるだけでも全然違いますよ(=^・^=)
屋根葺き替え工事前点検で、天窓廻りの「雨押え板金」をみていきます。
屋根葺き替え工事のお見積もりにもよく出てくる項目ですが、「雨押え板金」とは仕上げ屋根材よりも突起しているものとの取り合い部分から漏水を防ぐための仕上げ材です。
今回のような天窓廻りや外壁と屋根が取り合う部分に必ず施工されています。
材質は様々ですが、今回の雨押えは銅板で出来ており長年の酸性雨により穴が開く寸前の状態でした(>_<)
緑青色になった銅板にこのような茶色いシミができたら「穴あきのサイン」ですので要注意です!!
神戸市垂水区での屋根葺き替え工事 スレート屋根撤去
神戸市垂水区での屋根葺き替え工事スタートです!!
既存のスレート屋根を撤去するために棟瓦から解体していきます(=^・^=)
固定している釘を1本ずつ抜いて撤去していき、撤去した釘が下に落ちないよう注意しながら屋根葺き替え工事を進めていくことがポイントです。
既存のスレート屋根本体を撤去していきます。
屋根葺き替え工事では既存の屋根材を撤去する作業が1番大変なんですよ(>_<)
既存のスレート屋根には「アスベスト」が混入されている為、処分費用が高くなってしまいます、、、
屋根葺き替え工事では既存の防水シートも撤去していきます。
防水シートを撤去することにより、既存の野地板の腐食具合を正確に把握することができるため屋根葺き替え工事を行う際は、必ず既存の防水シートを撤去します。
手間は掛かりますが大事な作業なんですよ(=^・^=)
屋根葺き替え工事で既存の防水シートを撤去すると、野地板が腐食して穴が開いている箇所を発見しました。
野地板は重たい屋根材を固定し支える役割があるため、このように腐食して穴が開いているようでは話になりません(>_<)
お家の中に雨漏りはしていないと聞いていましたが、これは間違いなく雨漏りしています(>_<)
必ずしも目に見える雨漏りだけではありませんので、専門業者に定期点検をご依頼してくださいね!!
屋根葺き替え工事での瓦屋根撤去作業が完了しました。
一作業終わるとキレイに清掃して次の工程の準備をしていきます。
屋根葺き替え工事で瓦屋根を撤去する際はほこりなどが出やすい為、近隣の方々にも声掛けをして洗濯物などを取り込んでもらうよう事前に対策をしておきます(=^・^=)
屋根葺き替え工事で重要な野地板の補強を行っていきます。
今回の屋根葺き替え工事で使用する「下地用合板」は針葉樹の12ミリを使用しました。
既存の鉄骨下地にビスでしっかりと固定していきます。
下地用合板を屋根全体に貼ることにより、既存の野地板がしっかりしました(=^・^=)
屋根葺き替え工事は野地板のメンテナンスも同時に出来るため、雨漏りしているお家や築年数が40年以上たっているお家にはお勧めの屋根工事です。
屋根葺き替え工事で防水シートを貼っていきます。
使用する防水シートは「ゴムアスルーフィング」と呼ばれる防水シートで、市販されている「アスファルトカラールーフィング」に比べて耐久性が高く釘穴などからの漏水がしにくい為、屋根葺き替え工事ではよく使用する防水シートです。
屋根に取り付けられている天窓廻りもしっかりと防水シートを貼っていきます。
天窓から雨漏りしていなくても、屋根葺き替え工事をする際の天窓廻りの防水処理は重要です!!
先々に雨漏りしてしまうと保証問題になってしまうので、長期保証を実現するためにも屋根葺き替え工事での防水処理は徹底しています(=^・^=)
長くなりましたが、屋根葺き替え工事の前半作業はいかがでしたか?
本日、屋根葺き替え工事で作業した内容は仕上がってしまえばまったく目に見えないことばかりです。
しかし、屋根葺き替え工事に限らずどんな工事でも案外「目に見えない部分」が1番重要で耐久性に関係してくると思っています。
街の屋根やさん神戸西店ではこのような目に見えない部分ほど手間をかけて、屋根葺き替え工事をご提案しておりますので、まずは「無料見積もり」からお問合せくださいね(=^・^=)
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それではまた、次のブログでお会いしましょう(^^)/
街の屋根屋さん神戸西店にお問合せ頂くと、お客様のお悩みが解決できるかもしれません。
今日も1日お疲れ様でした!!
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