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神戸市垂水区で雨漏り点検!無料で瓦屋根の雨漏り点検をしました
更新日:2024年1月10日
※2023年5月1日更新
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。
今日は神戸市垂水区にて「雨漏りしている瓦屋根の無料点検の様子」をご紹介していきたいと思います(^^)/
瓦屋根のどの部分が原因で雨漏りしているかを徹底的に点検していきます。
【建物情報】
・2階建て木造住宅の瓦屋根葺き(過去の屋根修理歴なし)
・外壁モルタル壁(過去の外壁修理歴なし)
・築年数35年
【お問合せ内容】
・以前から2階の天井に大雨の時だけ雨シミが出来ています。
気になるので1度瓦屋根を点検していただき、どのような修理方法があるか教えてほしいです。
このようなお問合せを受けて、地元である街の屋根やさん神戸西店が神戸市垂水区にお伺いしました。
神戸市垂水区での雨漏り無料点検で、室内の様子を確認させていただきました。
2階にある和室の天井に大きな雨シミが出来ています。
普段の弱い雨では、雨漏りしないそうですが吹き降りによる横殴りの雨だと雨漏りするそうです。
真上には水道の配管などはなく、瓦屋根が原因だと考えられます。
長いこと雨が天井材にしみ込んでいたせいで、ジョイント部分がめくれてきています、、、
天井材は基本的に水や湿気に弱いためどんどん剥がれてきますし、雨漏りを放置していると屋根の下地材も腐食して大掛かりな工事が必要になるため、早めの雨漏り無料点検をお勧めします!!
神戸市垂水区での雨漏り無料点検で、原因を特定するために梯子を掛けて瓦屋根に昇ってきました。
既存の瓦屋根は釉薬瓦で、昔から神戸市垂水区でも多く使用されている瓦屋根です。
阪神淡路大震災以降、多くの瓦屋根が倒壊したため近年では軽量化された屋根材が増えてきていますが、このような釉薬瓦屋根もまだまだ多く残っているのが現状です。
屋根の形状は4面寄棟でシンプルな形状です。
雨漏り無料点検で棟瓦を点検していきましょう!
写真で指さす部分が棟瓦になります。
【棟瓦】
・屋根と屋根の接合部分から雨の侵入を防ぐための仕上げ材です。
瓦屋根だけではなく、スレート屋根・金属屋根などにも棟という部分は必ず存在し、屋根修理が最も必要な部分でもあります。
棟瓦は漆喰・のし瓦・冠瓦の3種類を使用して出来ています。
屋根瓦と平べったい5段積み上げられたのし瓦のすき間に見える白い三日月型のものが漆喰です。
【漆喰】
・瓦屋根のすき間から雨の侵入を防ぐための仕上げ材で、主に棟や壁際などに使用されています。写真のように年数が経つと、湿気や漏水の影響で漆喰が黒ずみ剥がれてきます。
初期症状の場合は漆喰の詰め替えで修繕できます。(1m当たり3000円~)
※雨漏りしている場合、漆喰の詰め治しで雨漏りが治る可能性は低いです。
雨漏り無料点検時にスタッフから説明させて頂いてます。
棟瓦に大きなすき間がありました。
雨漏り無料点検ではよく見る現象ですが、既存の瓦屋根は土葺き工法で瓦の中に土を打設して密着させているのですが、経年劣化により瓦屋根と土の密着性が低下し、このように隙間ができてきます。
※このような隙間をコーキングで埋めてしまう業者がいますが、瓦屋根のすき間というのは雨水の抜け道になっている部分が多く、誤った場所をコーキングで塞いでしまうと逆に雨漏りする危険性が高いです。
強風対策で、瓦屋根にコーキングを打つラバーロック工法という補修工事がありますが、必ず屋根の専門業者に依頼してくださいね(=^・^=)
棟瓦の先端である隅棟の部分が割れています。
割れている箇所に黒いコーキングを塗って応急処置しているようですが、既に剥がれてしまい棟瓦の1部が落ちそうになっていますね、、、
このような部分から雨漏りする確率は極めて低いですが、下に落下して怪我でもしたら大変なのでお気付きの際は専門業者にお問合せくださいね!!
この様なものを撤去するくらいなら無料でさせていただきますので、無理して昇らず地元の街の屋根やさん神戸西店に1度お電話ください。
※一般の方が屋根修理をする際、屋根から落ちる事故が毎年のように報道されています!!
棟瓦の取り合い部分に塗っている漆喰がひび割れている様子です。
これも雨漏り点検でよく見る光景ですが、これも雨漏りと直結する確率は低いと言えるでしょう。
経年劣化するとこのような外的症状は必ず出てきますが、室内に雨水が漏水しているという事は既存の防水シートが破れているのが原因です。
防水シートは下葺き材ですが、屋根のすき間から侵入してきた雨水を建物から守るための、超重要な役割を果たしているんですよ!!
神戸市垂水区の雨漏り点検で、下屋根も点検しました。
1階部分には雨漏りしていませんでしたが、写真の通り1枚だけ瓦屋根が割れていますね。
1階部分の防水シートが破れていなかったため雨漏りしていなかったと考えられます。
このような場合、瓦屋根を部分的に差し替えるだけで簡単に修理ができます。
今回の神戸市垂水区雨漏り点検であちこちに表面的な劣化が見受けられましたね。
【屋根瓦の劣化部分】
・漏水による漆喰の劣化
・棟瓦に出来た隙間
・瓦屋根の割れ
ご紹介した全ての劣化部分から雨水の侵入は考えられますが、決定的な雨漏りの原因は防水シートの破れです。
要するにいくら表面の瓦屋根が割れたり、飛散したとしても防水シートが破れていなければ雨漏りはしないという事です。
しかし、防水シートの耐久年数は20年~30年ですので雨漏りする前にメンテナンスをご検討くださいね(=^・^=)
※基本的に雨漏りしている場合は、葺き替え工事か葺き直し工事をお勧めしています
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