ホーム > 【長岡京市】谷板金の雨漏り不安をドローンで解決!葺き替えか修…

【長岡京市】谷板金の雨漏り不安をドローンで解決!葺き替えか修理か、数値で比較した納得の提案
更新日:2026年5月3日
こんにちは!街の屋根やさん京都南店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。
さて、今回は長岡京市のお客様より「急な雨漏りが心配で夜も眠れない。他社で高額な葺き替えを勧められたが、本当に必要なのか?」という切実なご相談をいただきました。
地元・京都南部に密着している私たちなら、最短即日で駆けつけ、ドローンを用いて「今、屋根で何が起きているのか」を数値と画像で可視化します。
1. 現場調査:長岡京市で見つけた「雨漏りの時限爆弾」
お客様の屋根は、鮮やかな青色が特徴の釉薬瓦(ゆうやくがわら:表面をガラス質でコーティングした耐久性の高い日本瓦)でした。しかし、細部を調査すると深刻なリスクが判明しました。
特に危険だったのが谷板金(たにばんきん:屋根の斜面が合わさる「溝」の部分)です。
-
リスク1:瓦の不揃いなカット 谷周辺の瓦が無理にカットされており、隙間から雨水が浸入しやすい状態でした。
-
リスク2:漆喰(しっくい)の崩壊 瓦を固定する白い漆喰が剥がれ、中の土(葺き土)が露出。雨を吸った土が屋根裏へ水分を回してしまいます。
-
リスク3:板金のオーバーフロー 経年劣化で板金が歪んでおり、ゲリラ豪雨時には排水が追いつかず、室内へ水が溢れ出すリスクが極めて高い状態でした。
屋根の中で最も雨水が集まる場所、それが「谷」です。ここには屋根全体の面積の約40%〜50%の雨水が集中します。
板金のわずかな腐食や瓦のズレを放置すると、柱や梁といった建物の骨組みを腐らせ、最終的に数百万円規模の修繕(シロアリ・構造腐食対応)に発展する確率が非常に高いのです。
屋根は高い場所にあり、お客様自身で確認することは不可能です。私たちはドローンを飛ばし、4K高画質画像でお客様と一緒に現状を確認しました。
「高いところだから適当なことを言われているのでは?」という不安を、事実(画像)によって解消します。他社のような「勘」による提案ではなく、損壊箇所の数と範囲を正確に把握した上で、最適なプランを提示します。
3. 「今だけ直す」か「一生守る」か。数値で見る2パターンの提案
「高い葺き替えを無理強いされた」というお客様の不信感を拭うため、私たちは2つの選択肢を数値で比較提示しました。
プランA:部分修理(応急処置)
プランB:スーパーガルテクトへの葺き替え(根本解決)
※足場代金を含みます。劣化状況により変動するため、まずは無料点検をご活用ください。
「他社の見積もりに納得がいかない」「雨漏りが不安でどこに頼めばいいか分からない」 そんな時は、数字と事実で語る私たちにご相談ください。今回は長岡京市の現場でしたが、私たちは伏見区、京田辺市、久御山町へもフットワーク軽く伺います!
強引な勧誘は一切ありません。代表の私が責任を持って、あなたの家を「資産」として守るための最適な答えを出します。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。