ホーム > 城陽市で屋根のひび割れ?カバー工法で雨漏りを防ぎ70万円削減…

城陽市で屋根のひび割れ?カバー工法で雨漏りを防ぎ70万円削減!
更新日:2026年4月24日
こんにちは!「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。
さて、本日は京都府城陽市にお住まいのお客様よりご依頼をいただき、屋根の現地調査へ伺ってまいりました。
結論から申し上げますと、今回はひび割れを繰り返すスレート屋根(昔からある薄い板状の屋根材、カラーベストとも呼ばれます)に対して、既存の屋根を剥がさず上から新しい屋根を被せる「カバー工法」をご提案しました。
これにより、他社様が提案された200万円の「葺き替え工事」と比較し、約70万円のコストダウンと、将来的なメンテナンス費用の大幅削減を実現する道筋をお伝えいたします。
今回お問い合わせいただいた城陽市のお客様は、「数年前に屋根塗装とコーキング(隙間を埋めるゴム状の補修材)で直したはずのひび割れが再発し、雨漏りが不安」と深くお悩みでした。
さらに、他社からは「屋根を全て交換する『葺き替え』が必要で、約200万円かかります」と提案され、本当にそこまで大掛かりな工事が必要なのか迷っていらっしゃいました。
お客様の不安を解消するため、まずはドローンを用いて屋根全体の状況を数値化・可視化しました。
すると、屋根全体で十数箇所以上のひび割れが確認できました。
過去のコーキング材は紫外線で劣化・剥離しており、塗装の塗膜(表面の保護膜)だけでは、屋根材自体の強度低下をカバーしきれていない状態でした。
お客様は「また塗装や部分補修でなんとかならないか」とお考えになることが多いです。
しかし、素材自体の耐久年数が限界を迎えているスレート屋根に、いくら上から高価な塗料を塗っても、下地から割れてしまっては意味がありません(つまり、脆くなったクッキーにアイシングを塗っても、すぐ割れてしまうのと同じです)。
表面的な部分補修を繰り返すことは、結果的に「お金の無駄遣い」と「雨漏りリスクの放置」につながる危険性があります。
3. なぜ「葺き替え」ではなく「カバー工法」なのか?
他社様は「葺き替え(既存の屋根を全て撤去し、新しい屋根にする工事)」を提案されていましたが、私たちがご提案したのは「カバー工法(既存の屋根の上に、軽量な金属屋根を被せる工事)」です。
使用するのは「スーパーガルテクト」という、サビに強く耐久性に優れた軽量金属屋根材です。
なぜカバー工法を推奨するのか。そこには明確な「数値」と「実利」があります。
-
解体費・処分費の削減 既存の屋根材を剥がさないため、葺き替え工事と比較して、解体費用と廃材処分費を約20〜30万円削減できます。
-
工期の短縮 撤去作業がない分、工期を約2〜3日短縮でき、お客様の日常生活への負担を減らします。
-
将来のメンテナンス費を最小化 耐用年数30年以上のガルバリウム鋼板(スーパーガルテクト)を導入することで、今後数十年にわたる再塗装や補修の費用をゼロに近づけるという大きな実利があります。
今回、他社様の200万円のお見積もりに対し、私たちは以下の内容でご提案させていただきました。
参考費用:約130万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:7日間
無駄な解体費を省くことで、確かな品質を保ちながら約70万円のコストダウンを実現します。
今回は城陽市の現場でしたが、私たちは宇治市・京田辺市・八幡市などへもフットワーク軽く伺います!
「他社で見積もりを取ったけど、金額が妥当か分からない」「何度もひび割れを繰り返していて不安」という方は、ぜひ一度「街の屋根やさん京都南店」の無料点検をご活用ください。精神論ではなく、ドローンを使った明確な画像と、科学的根拠・数値に基づいた最も「実利」のあるご提案をお約束します。
皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。