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城陽市で雨漏り不安!スレート屋根をカバー工法で解決し費用も削減
更新日:2026年4月23日
皆様こんにちは。街の屋根やさん京都南店の代表、吉岡です。
さて今回は、京都府城陽市にお住まいのお客様より、屋根の点検・調査のご依頼をいただきました。
結論から申し上げますと、ドローンを用いた精密調査をおこない、古い屋根材を剥がさない「屋根カバー工法」を採用することで、廃材処分費を約15万円〜20万円削減しつつ、雨漏りの不安を根本から解決するご提案をいたしました。
今回のお客様は、「過去に他社で応急処置をしてもらったが、見た目も悪く雨漏りが再発しないか不安」とお悩みでした。
さらに、日本瓦とカラーベスト(スレートと呼ばれる、昔ながらの薄く平たい屋根材)という異なる屋根材が混在しており、「一体どこに修理を頼めばいいのかわからなかった」とのことです。
また、野良猫などの小動物が屋根に上がることにもお困りで、ご自身で猫よけを設置されていました。
実際に現場に上がって状況を確認すると、深刻な状態がいくつか見受けられました。
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カラーベストの劣化:著しい塗膜の剥がれと、広範囲にわたる過去の不適切な補修(コーキングやパテの塗りたくり)跡。
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取り合い部の劣化:瓦屋根とカラーベストの境界部分(取り合い部と呼ばれる、異なる屋根材同士のつなぎ目)を覆う板金の傷み。
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陸屋根の防水不良:陸屋根(バルコニーのような平らな屋根)の防水シートにシワや浮きが発生しており、雨水が滞留しやすい状態。
現場を拝見して最も気になったのは、過去に行われた「過剰なコーキング(隙間を埋める充填剤)補修」です。
屋根材の隙間をむやみに埋め尽くすことは、非常に危険です。 スレート屋根の重なり部分には、内部に入り込んだ雨水や湿気を外へ逃がすための大切な隙間が設けられています。
知識の乏しい業者が「隙間があるから雨が漏るのだ」と勘違いしてすべて塞いでしまうと、水の逃げ場がなくなり、屋根の下地である木材を急速に腐らせてしまいます。
雨漏りを止めるための処置が、逆に建物の寿命を縮める原因になっていたのです。
安全かつ屋根全体の状況を漏れなく把握するため、ドローンによる精密調査を実施しました。
地上からは見えない屋根材の劣化や、過去の不適切な補修箇所を鮮明な画像として撮影し、お客様へ客観的なデータとして共有いたしました。
その結果に基づき、今回は「屋根カバー工法(既存の屋根を剥がさず、上に新しい屋根材を被せる工法)」をご提案しました。
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耐久性の抜本的向上:既存のカラーベストの上に、サビに強く軽量な金属屋根「スーパーガルテクト」を被せます。
一時的な応急処置ではなく、メーカー保証付きの屋根材を使用することで、建物の寿命を延ばす確実な解決策となります。
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大幅なコストカット:既存の屋根材を撤去・廃棄する必要がないため、解体費や廃材処分費を約15万円〜20万円も削減することが可能です。
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雨仕舞い(防水処理)の改善:屋根材が混在する複雑なつなぎ目や、陸屋根の防水シート周りの構造を見直し、雨水がスムーズに流れるように根本から止水処理をやり直します。
参考費用:約125万円(税別 / 足場代、カバー工法材料・施工費一式込み ※廃材処理費の大幅カットを実現)
工期:6日間(足場架設〜完工まで。近隣へのご挨拶・配慮を徹底いたします) ※条件や劣化状況により変動します。
「屋根材の種類が違ってどこに頼めばいいかわからない」「以前の修理が本当に正しかったのか不安」という方は、ぜひ私たちにご相談ください。専門用語を使わず、実際の数値と写真を使って分かりやすくご説明いたします。
今回は城陽市の現場でしたが、私たちは宇治市、京田辺市、伏見区をはじめ、京都府南部全域へフットワーク軽く伺います! ご相談・現地調査・お見積もりは完全無料です。建物を長持ちさせ、無駄な出費を抑えるための最適なご提案をお約束します。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


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