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【京都市伏見区の雨漏り】DIY補修は危険!屋根カバー工法で20年安心の解決策
更新日:2026年2月26日
山田(営業):「吉岡社長、今日もお疲れ様です!2月も終わりですね。もう少し暖かくなったら、スノボの板をしまってゴルフに行きたくてウズウズしてますよ!」
吉岡(代表):「山田くん、お疲れ様。そうだね、春が待ち遠しいよ。私はサーフィンに備えつつ、年内に筋トレでBIG3トータル500kg達成、そして体脂肪率15%以下にするっていう数値目標に向けて、日々追い込んでいるところだよ。さて、本日の京都市伏見区深草での現地調査だけど……結論から言うと、『良かれと思ってやったDIYでの雨漏り補修が、かえって家を危険に晒していた』というケースでした。今日はなぜ見よう見まねの接着剤(コーキング)では雨漏りが止まらないのか、そして建物を守るための根本的な解決策について詳しく解説していこう。」
1. 伏見区深草での現地調査:お客様の切実な雨漏りのお悩み
山田(営業):「お客様からは、どのようなご相談をいただいていたんでしょうか?」
吉岡(代表):「現場に到着すると、お客様は大変お困りのご様子で、こう仰っていたんだ。『吉岡さん、屋根と壁のつなぎ目から雨が漏ってきて困っています。見よう見まねで、自分で隙間に接着剤(コーキング)を塗って塞いでみたんですが、全く効果がなくて、雨のたびに水が垂れてきます。どうにか直していただけないでしょうか?』とね。」
山田(営業):「なるほど……。脚立に乗ってご自身で作業されるのは、転落の危険もあってヒヤヒヤしますね。写真を見ると、緑色のトタン(金属)屋根と壁の境目に、ご自身で塗られたコーキング(つまり、隙間を埋めるゴム状の充填材のことです)の跡がべったりと残っています。」
2. プロの視点:なぜ自分で隙間を埋める(DIY補修)と悪化するのか?
山田(営業):「隙間を塞げば雨漏りは止まりそうな気がしてしまいますが、なぜ全く効果がなかったんでしょうか?」
吉岡(代表):「そこが屋根の構造の怖いところなんだ。プロの視点から解説しよう。」
屋根と外壁のつなぎ目(壁際)には、本来「雨押え板金(あまおさえばんきん)」(つまり、壁を伝って落ちてきた雨水が屋根の裏側に侵入しないように覆う、金属製のフタのことです)が必要です。 今回の現場では、お客様が表面の隙間だけを大量のコーキングで塞いでしまっていました。表面だけを塞ぐと、奥に入り込んだ雨水の「逃げ道」がなくなってしまいます。その結果、毛細管現象(もうさいかんげんしょう)(つまり、細い隙間を水が逆流して、ストローのように奥へ奥へと吸い上げられてしまう現象のことです)が起き、見えない内部の木材にまで雨水を溜め込み、家を腐らせる原因になってしまう非常に危険な状態でした。
山田(営業):「ヒィッ!良かれと思って塗った接着剤が、逆に雨漏りを悪化させて、家の骨組みまで痛めてしまうんですね。恐ろしいです……!」
3. 根本解決へのご提案:今の屋根に被せる「屋根カバー工法」
山田(営業):「それでは社長、この状態からどうやって直していくご提案をされたんですか?」
吉岡(代表):「まずは、不適切なコーキング材を全て綺麗に撤去して、正しい水の通り道を作ってあげることが最優先です。その上で、壁際に正しい『雨押え板金』を新設してシーリング処理(つまり、専用の防水材で適切に隙間を埋めること)を行えば、応急処置は可能です。ただ、屋根全体の写真を見てごらん。著しいサビや塗膜の剥がれが広がっていて、金属屋根自体の寿命を迎えていました。」
山田(営業):「本当ですね。全体的にかなり傷んでます。これだと、壁際だけ直しても、すぐに別の場所から雨が漏ってきそうです。」
吉岡(代表):「その通り。一時的な『絆創膏』のような修理では、お客様の大切なご予算を無駄にしてしまいます。当店は常に実利と数値を重視してご提案します。そこで今回は、京都南店が最も推奨している屋根カバー工法(つまり、今の古い屋根を剥がさず、その上からサビに非常に強い『ガルバリウム鋼板』という新しい金属屋根をスッポリと被せてしまう工事のことです)をご提案しました。これにより、屋根全体の防水性能が抜本的に向上し、向こう20年は安心できるという『数値』に裏打ちされた耐久性を確保できます。」
吉岡(代表):「専門用語は一切使わず、現状の写真を一緒にお見せしながら論理的にご説明したところ、お客様にも深くご納得いただけました。」
参考費用:
約1,000,000円〜1,500,000円(税別 / ※条件や劣化状況、屋根面積により変動します) ※根本解決である「屋根カバー工法」の場合の目安です。壁際板金+シーリングによる応急処置のみの場合は、約80,000円〜150,000円となります。
工期:約3日〜5日間(※応急処置のみの場合は半日〜1日)
山田(営業):「屋根のDIYは本当に危険ですし、かえって修理費用が高くついてしまうリスクがあることがよく分かりました!雨漏りでお困りの方は、絶対に無理をせず、まずはプロにご相談いただきたいですね!」
吉岡(代表):「そうだね。今回は京都市伏見区での現地調査でしたが、私たちKチーム株式会社は、長岡京市、宇治市、城陽市など、京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!『うちの屋根、サビてきているけど大丈夫かな?』『雨漏りかも?』と少しでも不安に思ったら、お気軽に『街の屋根屋さん 京都南店』の無料点検をご活用ください。」
今回の事例に関連する詳しい情報は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71
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