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【木津川市】漆喰崩れは危険信号!ベテラン職人と見る「棟取り直し」現地調査
更新日:2026年1月31日
こんにちは!「街の屋根やさん 京都南店」代表の吉岡です。 寒さが厳しい季節ですが、私は趣味のサーフィンで鍛えた体力で乗り切っています!
渡辺(職人):「社長、さすがにこの寒さで海に入るのは若さですね…。私は暖かい部屋で『にゃんこ大戦争』をしてる方が性に合ってますわ(笑)。」
吉岡:「またまた、現場に出たら誰よりも頼りになるくせに(笑)。 さて、今回は人生の先輩でもあり、私の最も信頼する職人・渡辺さんと一緒に、京都府木津川市の現場へ行ってきました。」
渡辺:「はい。今回の現場ですが、結論から言うと『待ったなし』の状態でした。長年の経験から見ても、これ以上放置すると雨漏りに直結する危険な段階です。」
吉岡:「ベテランの渡辺さんにそう言わしめる屋根の状態とは…。お客様に安心していただけるよう、私たちがどう診断し、何を提案したのか。プロの視点でお届けします。」
吉岡:「まずは屋根全体です。一見すると立派な和瓦のお宅に見えますが、渡辺さんの目にはどう映りましたか?」
渡辺:「瓦そのものは良いんですが、問題はここ。『棟(むね)』と呼ばれる屋根のてっぺんです。ちょっとズームして見てみましょうか。」
吉岡:「うわっ、これは…白い部分がボロボロですね。」
渡辺:「ええ。本来なら白い漆喰(しっくい)が詰まっているはずの場所から、中の黒い土が完全に顔を出しています。これは『葺き土(ふきつち)』と言って、屋根の土台そのものです。」
吉岡:「土台が丸見えというのは、人間で言うと骨が見えているようなものですよね。やはりマズイですか?」
★プロの視点コラム:なぜ「土」が見えると危険なのか? 職人の渡辺です。漆喰は、屋根の内部に雨水が入らないようにする「蓋(ふた)」です。 この蓋が取れて、中の「葺き土」が雨に打たれると、土は泥になって流れ出します。土台が流出すれば、その上の瓦はガタガタにズレてしまいます。 私が長年見てきた経験上、この状態を放置して棟が崩落したり、雨漏りで部屋の中が水浸しになったケースは山ほどあります。
吉岡:「別の角度からの写真もありますね。これを見ると、劣化の激しさがよく分かります。」
渡辺:「広範囲で漆喰が剥がれ落ちていますね。これでは、雨が降るたびに屋根の寿命を削っているようなものです。」
吉岡:「お客様も『下から見ているだけでは気づかなかった』と驚かれていましたね。」
渡辺:「この隙間が雨水の侵入ルートです。今は天井にシミが出ていなくても、天井裏では柱や梁(はり)が湿気で腐り始めている可能性が高い。いわゆる『隠れ雨漏り』です。」
吉岡:「なるほど…。目に見える被害が出てからでは、修理費用も桁違いになってしまいますもんね。」
吉岡:「では渡辺さん。この状態に対して、プロとしてどのような修理を提案すべきでしょうか? 表面だけ漆喰を塗り直せば大丈夫ですか?」
渡辺:「いや社長、それはあきません。これだけ土が流出している状態で表面だけ塗っても、虫歯の上に被せ物をするようなもので、すぐに剥がれます。」
吉岡:「やはりそうですか。では、最善策は?」
渡辺:「『棟取り直し工事(むねとりなおしこうじ)』。これ一択です。」
渡辺:「手順はこうです。
-
一度、頂上の棟瓦を解体する。
-
ボロボロになった古い土を全て撤去する。
-
『南蛮漆喰(なんばんしっくい)』という、水に強い特殊な素材で土台から作り直す。
-
瓦を積み直して完了。 これで、今後20年は安心して任せられる屋根になります。」
吉岡:「土台からリセットするわけですね!渡辺さんにそう言っていただけると、私もお客様に自信を持って提案できます。」
今回の木津川市の現場でのご提案内容です。 「雨漏りしてから直す」のではなく「今直して家を守る」ための投資として、以下のプランをご提示しました。
【今回の参考情報】
提案工事:棟取り直し工事 参考費用:約18,000円〜22,000円 / m (税別 / ※足場代別途。屋根の形状や劣化状況により変動します)
工期:3日〜5日(天候によります)
吉岡:「今回の調査で、お客様の不安の原因をはっきりと突き止めることができました。 渡辺さん、今回の現場はどうでしたか?」
渡辺:「屋根は家の寿命そのものです。今回のように『手遅れになる前』に見つけられたのは本当に良かった。現場に入るときは、私が責任を持ってきっちり仕上げます。」
吉岡:「頼もしいお言葉、ありがとうございます! 今回は京都府木津川市でしたが、私たちは城陽市、向日市、京都市山科区など、京都府南部全域へフットワーク軽く伺います!」
屋根のことで少しでも「あれ?」と思ったら、すぐに無料点検をご利用ください。 無理な営業は一切しません。私たちが、あなたの家の「健康状態」を正直にお伝えします。
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この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71

屋根カバー工法の初回アンケート
神奈川県のお客様に工事前のアンケートに答えていただきました!
神奈川県 | 屋根カバー工法
- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 築30年以上で、屋根は棟板のみの交換だったのでそろそろかな?と考えていた。業者の選定をどうするか?が課題だった。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- ネットで家の近くの屋根専門業者を探した
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- すぐ連絡をとった。大丈夫な(信頼出来る)会社か?不安だった。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- ネットで信頼できそうかな?と感じた
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- 専門知識があり大丈夫そうだと感じた
屋根カバー工法の工事後アンケート
工事後のアンケートに答えていただきました!
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 専門家としての知見/技術が有るか。それを信頼できるか。
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- 住まいるホーム(株)
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- ご担当者が単なる営業でなく、質問に即答されて技術的にも信頼できそうに感じた。費用が予定枠に納まった(納めていただいた)
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- ほぼ予定通り進めていただき、仕上りも大丈夫そうなので安心している。都度、御担当者から進捗のメールで報告いただけた
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
- 技術と工事進捗管理+費用もリーズナブル

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

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