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城陽市で築50年以上のいぶし瓦葺き屋根の現地調査!費用や注意点も解説
更新日:2024年3月28日
築50年以上のいぶし瓦葺き屋根は、経年劣化により雨漏りなどのリスクが高まります。城陽市の屋根工事専門会社「街の屋根やさん京都南店」では、築50年以上のいぶし瓦葺き屋根の現地調査を無料で行っています。調査では、瓦の状態、漆喰の状態、棟瓦の状態、雨樋の状態などを調査し、屋根の劣化状況を診断します。調査結果に基づいて、最適な修理方法や葺き替え方案を提案します。
築50年以上のいぶし瓦葺き屋根は、経年劣化により雨漏りなどのリスクが高まります。定期的なメンテナンスは必要ですが、どのようなメンテナンスをすればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
築50年以上の建物、屋根の状態は?外観からは想像できない劣化の真実
50年以上の歴史を持つ建物
写真を見る限り、外壁は塗装が施されており、築50年とは思えないほど綺麗な状態を保っています。長年住み続けられた建物ならではの風格と、丁寧なメンテナンスによって維持された美しさを感じさせます。
気になる屋根の状態
しかし、外観が綺麗であっても、屋根は雨風に常に晒されており、経年劣化の影響を受けやすい箇所です。瓦の割れや漆喰の劣化、棟瓦のズレなど、様々な問題が発生する可能性があります。
お客様の証言と現状のギャップ
お客様によると、雨漏りは発生していないとのことですが、近所の大工さんに時々瓦の修理を依頼しているとの情報もあります。雨漏りまでは至っていないものの、潜在的な問題を抱えている可能性は否定できません。
実際に屋根に上がって確認!白セメントが塗り込まれた屋根の真実
ハシゴを架けて屋根に上がる
写真からでは確認しづらい屋根の状態を正確に把握するため、実際にハシゴを架けて屋根に上がりました。安全に配慮しながら、屋根全体をくまなく調査します。
白セメントが塗り込まれた屋根
屋根に上がってみると、瓦と瓦の重なり部分に白セメントが塗り込まれていることが確認できました。白セメントは、雨水の浸入を防ぐ効果がありますが、塗り方や状態によっては、逆に雨漏りの原因となることもあります。
白セメントの使用目的と問題点
- 雨水の浸入を防ぐ: 瓦と瓦の隙間を塞ぎ、雨水が内部に侵入するのを防ぎます。
しかし、白セメントの塗り方や状態によっては、以下のような問題が発生する可能性があります。
- ひび割れ: 経年劣化によって白セメントがひび割れ、そこから雨水が浸入する可能性があります。
- 剥がれ: 白セメントが剥がれ落ち、瓦と瓦の間に隙間が生じる可能性があります。
- 雨樋の詰まり: 剥がれ落ちた白セメントが雨樋に詰まり、雨漏りの原因となる可能性があります。
棟瓦のガンブリ瓦の欠損と白セメントの補修:コストとリスクの狭間で
棟瓦のガンブリ瓦の欠損
写真では、棟瓦の頂点部分に設置される「ガンブリ瓦」と呼ばれる部材が欠損している箇所を確認できます。ガンブリ瓦は、雨水の浸入を防ぎ、棟瓦のズレを防止する重要な役割を果たします。
白セメントによる補修
欠損したガンブリ瓦の代わりに、白セメントが塗り込まれている箇所も見られます。これは、補修工事を施した大工さんが、コストを抑えるために代替手段として用いたと考えられます。
白セメント補修のリスク
確かに、白セメントは一時的な雨水の浸入を防ぐ効果があります。しかし、以下の点に注意が必要です。
- 耐久性の低さ: 白セメントは経年劣化によってひび割れや剥がれが生じやすく、雨漏りの原因となる可能性があります。
- 見た目の不自然さ: 白セメントは瓦の色と異なり、見た目が不自然になる可能性があります。
- 根本的な解決策ではない: ガンブリ瓦の欠損は、白セメントで補修しても根本的な解決にはなりません。
適切な補修方法
ガンブリ瓦が欠損している場合は、以下の方法で補修するのが適切です。
- 失われたガンブリ瓦の交換: 同じ形状・色のガンブリ瓦を入手し、交換します。
- 棟瓦全体の葺き替え: 劣化が進行している場合は、棟瓦全体を葺き替えることも検討が必要です。
築50年以上のいぶし瓦屋根、現状と葺き替え工事のご提案
50年以上の歴史を刻むいぶし瓦屋根
写真から伺える限り、築50年以上のいぶし瓦屋根は、長年風雨に晒され、経年劣化の影響を受けやすい状態です。瓦の割れ、漆喰の劣化、棟瓦のズレ、雨樋の詰まりなど、様々な問題が発生する可能性があります。
最適な解決策:瓦の葺き替え工事
上記の状況を踏まえ、屋根全体のリフォーム工事である瓦の葺き替え工事を提案させていただきます。葺き替え工事とは、既存の瓦をすべて撤去し、新しい瓦に張り替える工事です。
葺き替え工事のメリット
- 雨漏りのリスクを軽減: 新しい瓦に張り替えることで、雨漏りのリスクを大幅に軽減できます。
- 屋根全体の軽量化: 現在の瓦よりも軽量な瓦を使用することで、屋根全体の軽量化を図ることができます。
- 耐震性の向上: 耐震性の高い瓦を使用することで、地震に対する安全性を向上させることができます。
- 断熱性の向上: 断熱性の高い瓦を使用することで、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住空間を実現できます。
- デザイン性の向上: 様々なデザインの瓦を選ぶことができるので、外観を美しくすることができます。
費用と期間
瓦の葺き替え工事には、費用と期間がかかります。費用は、使用する瓦の種類、屋根の形状、施工面積などによって異なります。
参考:50平米 72万円税別
期間は、天候や施工状況によって異なりますが、一般的には1週間から2週間程度です。
城陽市の街の屋根やさん京都南店では、屋根の現地調査を無料で実施しています。調査では、専門スタッフが瓦の状態を診断し、最適な修理方法や葺き替え方案を提案します。雨漏りなどの不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71
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