ホーム > 水戸市 台風の強風で屋根の太陽熱温水器が脱落寸前|確認翌日に…

水戸市 台風の強風で屋根の太陽熱温水器が脱落寸前|確認翌日に緊急撤去
更新日:2026年7月31日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
遠方にお住まいの娘様から、『水戸市にある建物の、太陽熱温水器が落ちそうなので見てほしい』とご相談いただきました。
お話では、現在は使用していないものの、ご近所様から
『屋根の温水器が落ちそうになってる』と連絡を受けたとのことです。
普段人がいない建物では屋根上の異変を把握しにくいため、近隣の方が知らせてくださったことが事故を防ぐ大きなきっかけとなりました。
台風で屋根の太陽熱温水器が脱落寸前【現地調査で緊急性が高いと判断】
お電話の向こうでは、お客様も現地を直接確認できていないため、そこまで切迫したご様子ではありませんでした。
実際、私たちも『温水器が少しずれている状態なのか』『本当に落下寸前なのか』は、現場を見るまで正確には分かりません。屋根の不具合は、電話で聞いた印象と実際の危険度が大きく異なることがあるんです(O_O)
ご相談をいただいた日は、台風通過後で屋根や雨樋などの被害に関するお問い合わせが急増していたタイミングでした。
すでに予定していた調査や工事もあったため、受付から2日後に現地を確認しました。
台風後は同じ地域で被害が一斉に発生するため、すべてのご相談へ即日対応することが難しい場合もあるのはご承知おきくださいね。
現場へ到着して屋根を確認すると、太陽熱温水器は強風にあおられたためか、大きくひっくり返っていました!
幸いアンテナに引っかかっていたものの、今にも軒先側へ滑り落ちそうな状態です。想像していた以上に危険度が高く、
『通行人や近隣住宅を巻き込む事故につながるおそれがある』と判断しました。
確認したのは金曜日でしたが、この状態で週明けの月曜日まで待つことができませんでした。仮に屋根上で簡単に固定しても、再び強風が吹けば動き出す可能性があります。
お客様へ『切迫した状態である』ことをご説明し、できるだけ早く撤去する方向で手配を進めました。
台風で屋根の太陽熱温水器が脱落寸前【娘様から1本の電話に対応】
翌日の土曜日は、職人も休日を予定していました。しかし、現地写真と危険な状況を共有して相談したところ、急きょ4名が出勤してくれることになりました。
太陽熱温水器は、製品にもよりますが、水が入っていない状態でも100kg近くあるんです。
重量のある設備を屋根上から安全に降ろすには複数人が必要であり、一人や二人で無理に作業することはできません。
職人の協力があったからこそ、翌日の撤去が可能になりました^^
ひっくり返った設備は重心が安定しておらず、持ち上げた際に予想外の方向へ動くことがあります。
太陽熱温水器が屋根から滑り落ちないように、『絶対に落とさないこと』を全員で共有し、一つひとつ声を掛け合いながら慎重に作業を進めました。
おしまいに、架台を取り下ろし、急な対応でありましたが無事作業を終えられました(╹◡╹)
現在使用していない太陽熱温水器でも、屋根に設置されたままであれば強風の影響を受け続けます。
固定線や架台は年月とともに劣化するため、長期間使用していない場合は、そのまま残すのか撤去するのかを一度検討することも必要です。
地上から確認しにくい設備だからこそ、台風前後や屋根点検の機会に状態を見てもらうと安心ですよ。
当店は屋根のプロなので、太陽熱温水器撤去したらおしまいではありません。むしろ、撤去してからが本業といえます。
台風や温水器によって屋根が傷んでいないかを、あわせて点検しました。
点検では、軽微な傷が数箇所見つかったことから、テープで補修を実施。遠方のお客様にご安心していただけるように、撤去記録と屋根の状況を報告しました^^
金曜日の確認時には、『これは月曜日まで待てない』と率直に感じました。休日予定だった職人へ急な相談をすることに迷いはありましたが、落下してからでは遅いため、現場の緊急性を伝えたところ4名が力を貸してくれました。
しかし、
台風後は多くのお客様が同時に困っているため、毎回このように人員をそろえられるわけではありません( ;∀;)
当店では、屋根材や設備が落下しそうな場合、人や周囲の建物へ被害が及ぶおそれがある場合などは、現地の危険度を確認したうえで可能な範囲で優先順位を調整して対応します。
今回の水戸市の現場では、近隣の方が異変に気づいてくださり、遠方にお住まいの娘様からご相談をいただいたことで、落下事故が起こる前に太陽熱温水器を撤去することができました。
職人の協力もあり、無事に危険を取り除けたことに安堵しています。
街の屋根やさん水戸店では、台風後は多くのご相談をいただくため、現場の危険度や既存の工事予定を踏まえながら、できる限り迅速かつ安全に対応しています。
屋根の上で気になることがありましたら、お早めにご相談ください。早急に対処することで、今回のように『大きなトラブルを未然に防げる』ケースもありますよ(๑・̑◡・̑๑)
台風や太陽熱温水器のトラブルに関するよくいただくご質問3選
台風のあと、太陽熱温水器は点検したほうがいいですか?
はい。強風で架台や固定金具が緩んだり、本体がずれたりすることがあります。地上から見て傾きや違和感があれば、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。
使っていない太陽熱温水器は、そのまま置いておいても大丈夫ですか?
使用していなくても、経年劣化で固定部が劣化することがあります。台風や地震などで落下する恐れもあるため、不要であれば撤去を検討しましょう。
台風後はお問い合わせが集中するため、すぐに伺えない場合もあります。現場の危険度や工事計画を考慮しながら順番に対応しています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mito@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目10番26号カーサモンテ3F
茨城県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@okanokougyou.co.jp
株式会社岡野工業
〒300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央1丁目4-8 102号
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kasumibisou.com
株式会社霞美装
〒300-0013
茨城県土浦市神立町682−20
電話 0120-989-742
E-Mail info@machiyane-ushiku.com
カイト建築改修株式会社
〒300-1211
茨城県牛久市柏田町1608−7


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。