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水戸市 【令和8年4月】シーリング剤も出荷停止に|屋根工事へ影響も
更新日:2026年4月17日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
ここ最近、防水紙の大幅値上げやシンナーの不足などの話題に続き、今度は「シーリング剤」についても気になる動きが出てきています。
メーカーからは、すでに出荷停止や数量制限、今後の供給が不安定になる可能性についての案内が出始めており、材料の流れがこれまで以上に読みにくい状況になっています。
今すぐすべての工事が止まるわけではありませんが、この状態が続けば屋根工事や雨漏り修理にも影響が出てくる懸念も…
(>_<。)今回は、シーリング剤の供給不安が屋根工事にどのように関わるのか、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
シーリング剤というと、外壁の目地に使うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
ただ実際には、屋根工事でも重要な場面で使われています。
【シーリング剤が使用される主な場所】
・棟板金の取り合い部分
・外壁と屋根が接する部分
・雨押え板金まわり
・板金役物の納まり部分
・雨漏り補修の止水処理
こうした「水が入りやすいポイント」で活躍している材料です。
見える部分ではないことも多いですが、細かな納まりを支える大切な存在です。
屋根工事では、外壁ほど大量に使うわけではありません。ただし、使われる場所がとても重要です。
わずかな施工でも、そこがうまく納まらなければ、雨水の侵入につながることがあります。
そのため、
「量が少ないから影響も小さい」とは言えない材料です。
むしろ、ピンポイントで必要になるからこそ、手配できない場合は工事全体に影響が出やすい傾向があります。
「出荷停止」と聞くと、すぐに手に入らなくなるのでは…と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
現時点では、材料屋さんの在庫や流通分で対応できている部分もあります。そのため、すべての工事が直ちに止まるという状況ではありません。
ただ、「今は何とか回っているけど、先はちょっと読みにくいですね」というのが現場の率直な印象です。
一部の店舗では、すでに本数制限がかかっているケースも見られます。
この状態が長引けば、必要なタイミングで材料が揃わないという事態も考えられます
σ(・´-・`*)とくに急ぎの工事では、この
「少しのズレ」が大きな影響につながることもあります。
それでは、シーリング剤の影響を受けやすいのはどのような工事なのでしょうか?
【シーリング剤の影響を受けやすい工事】
・棟板金の交換
・雨押え板金の施工
・下屋と外壁の取り合い補修
・天窓や換気棟まわりの処理
・板金役物まわりの雨漏り修理
・応急処置としての止水作業
このような「納まり」や「止水」が重要になる工程では、材料の有無が直接工事の進行に関わります。
少し分かりやすくお伝えすると、
・屋根材を敷く作業
・全体を仕上げる工程
よりも、
・細部を整える工程・水の侵入を防ぐ処理の方が、今回の影響を受けやすい傾向があります。つまり、葺く工事よりも納める工事の方が影響を受けやすく、
「仕上げの要所」に関わる工事ほど注意が必要です
(๑•̀ - •́)و✧
一方で、すべての工事が同じように影響を受けるわけではありません。
たとえば、
・瓦の差し替え
・雪止めの設置
・シールに頼らない納まりの工事
・屋根本体の施工
こうした内容であれば、比較的影響は小さい場合もあります。
今回の件で感じているのは、「材料が足りないこと」そのもの以上に、
👉どの工事が止まりやすいか
👉急ぎの対応が間に合うか
という点です。特に
雨漏りの現場では、「すぐ対応したい」という状況が多いため、ここが一番気がかりな部分でもあります。
正直なところ、「応急処置だけでもすぐにやりたいのに…」という場面が増えないか、少し心配しています。
当店では屋根工事に加えて、外壁工事や塗装、防水にも対応しています。
シーリング剤はこれらすべてに関わるため、
供給の不安定さは工事全体の段取りにも影響してきます。
一部だけでなく、全体的に動きにくくなる可能性がある点は、注意して見ていく必要があります。
実は問題は材料不足だけではありません。
建材価格の上昇も同時に進んでいるため、材料が手に入るか、費用がどう変わるかなども考えながら、工事計画を立てることになります。
雨漏り修理など、急ぎの工事やすぐ対応したい現場では、材料の確保が遅れることで、今後は着工が後ろにずれる可能性も出てくるでしょう。
私たちとしても、できるだけ早く対応したい気持ちはありますが、材料事情によっては難しい場面も出てくるかもしれません。
慌てる必要はありませんが、
「気になっている状態をそのままにしないこと」が大切です。一度状況を確認しておくだけでも、今すぐ工事をするのか、少し様子を見るのか、ご自身に合った判断の目安になります。
お伝えした内容について、過度に不安になる必要はありません。
ただ、「もう少し様子を見よう」と長く先送りするよりも、現状を確認しておくことで安心して判断できるようになります。特に、
・屋根や外壁に気になる点がある・防水の劣化が見えている・雨漏りの心配があるこうした場合は、早めに動いておくと段取りが取りやすくなります。
まとめ|材料が不安定な今だからこそ、落ち着いて判断するために
シーリング剤は目立つ材料ではありませんが、屋根工事において重要な役割を担っています。
現場としても、材料が少ないことそのものより、「必要なタイミングで使えるかどうか」という点に、少しずつ気を配る場面が増えてきています。
もちろん、今すぐすべての工事が止まる状況ではありません。ただ、
屋根工事、外壁工事、塗装工事、防水工事をご検討中の方は、少し早めにご相談いただくことで安心して進めやすくなると思います。
当店としてもできる限り柔軟に対応してまいりますので、屋根や外壁、雨漏りなどで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね
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すべての作業が止まるわけではありませんが、納まりや止水処理が必要な工程では進められないケースがあります。特に仕上げや補修の段階で影響が出やすいです。
応急処置や止水作業に使うことが多いため、材料の確保状況によっては対応のタイミングに影響が出る可能性があります。特に急ぎのケースほど注意が必要です。
できる範囲で対応は行いますが、材料の種類や状況によっては最適な処置が難しくなる場合もあります。早めのご相談で選択肢を広げることが大切です。
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