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水戸市 【令和8年4月】シンナー不足で塗装や防水工事に影響も
更新日:2026年4月8日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
先日「防水紙の大幅値上げ」のお知らせをしたばかりですが、今度はシンナー不足についてご報告をしなければなりません(>_<。)
最近はニュースなどでも、シンナーの入手が難しくなっていることや、価格の上昇について触れられる場面が増えてきました。
普段、お客様の目に触れることはほとんどありませんが、塗装や防水工事ではこうした材料が欠かせません。
職人の間でも、「最近ちょっと入りにくくなってきましたね…」といった声が出ているのが正直なところです。
今回は、こうした
材料事情の変化が今後の工事にどのような影響を与える可能性があるのかを、分かりやすくお伝えしていきます。
屋根工事も扱う立場から、現場目線で整理してみますね。
シンナー類が使われる工事とは?仕上がりを左右する重要な役割
塗装や防水の現場では、さまざまなシンナー類が使用されています。
たとえば塗装工事では、
塗料の粘度を調整するために専用の希釈剤が使われます。塗料には、実は「色をつける材料」だけでなく、いくつかの役割を持った材料が組み合わさって使われているんです。
また、防水工事ではウレタン系の材料を扱う際に、トルエン系の溶剤などが必要になるケースもあります。これらは表に出る材料ではありませんが、実際の施工には欠かせない存在です。
シンナーは単なる補助的な材料ではありません。塗料の伸びやすさを整えたり、防水材の施工性を安定させたりと、
仕上がりの品質に大きく関わっています
(๑•̀ - •́)و✧
【適切にシンナーが調節できなければ…】
・ムラが出やすくなる
・塗膜の耐久性に影響する
・施工精度が落ちる
このようなリスクにつながるため、見えない部分ではありますが、現場ではとても重要視されています。
※塗料には水性タイプ(主に外壁)と油性タイプ(主に屋根)の二種類があります※
この状況は、もちろん当店にとっても無関係ではありません。
街の屋根やさん水戸店は屋根工事を中心に行っていますが、屋根塗装のご依頼も多くいただいています。
また、屋根とあわせて外壁塗装を行うケースや、ベランダ・屋上の防水工事にも日常的に対応しています。つまり、今回のような材料事情の変化は、決して他人事ではないのです。
実際に現場でも、「今のところは大丈夫だけど、先の状況はちょっと読みにくいですね…」といった声が出ているのも事実です。
※防水工事が完了したベランダ※
※防水工事が完了した屋上※
特に防水工事は、状況によっては先延ばしが難しい場合があります。
ベランダや屋上の防水層が傷んでいる状態で放置すると、雨水が内部へ入り込み、建物全体に影響が広がることもあります。
「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、被害が進行してしまうケースも少なくありません。
こうした現場では、早めの判断が安心につながります。
どれだけ工事の準備が整っていても、必要な材料が手配できなければ着工することができません。
これは私たち業者側でもどうにもできない部分です
(・´-・`*)できるだけスムーズに進めたいと考えていても、
材料の入荷状況によってはお待たせしてしまう可能性があります。この点はありのままにお伝えしておきたい部分です。
とはいえ、
現時点ですべての工事が止まっているわけではありません。
水性塗料を使用できる現場ではそちらを選択したり、在庫状況を見ながら工程を組み替えたりと、できる範囲で調整を行っています。
今のところは大きな支障なく対応できていますが、この状態が長引くかどうかはまだ分からないのが正直なところです。
現場としても「このまま続くと、ちょっと段取りが難しくなりそうですね…」という声が出てきています。
すぐに大きな影響が出る状況ではありませんが、今後は材料確保に時間がかかるケースも考えられますので、注意が必要かもしれません。
今回お届けした内容について、過度に心配する必要はありません。
ただ、「そのうち考えよう」と長く先送りするよりも、一度現状を確認しておくことで、安心して判断できるようになります。
急いで工事を決める必要はありませんが、状況を把握しておくことはとても大切です。
【早めのご相談をおすすめします】
・屋根塗装を検討している方
・外壁塗装を屋根工事とあわせて考えている方
・ベランダや屋上の防水に不安がある方
こうしたケースでは、早めにご相談いただくことで、段取りがスムーズになると思います。結果として、ご希望に近いタイミングで工事を進めやすくなります。
【今回お伝えしたいポイント!】
・シンナー類は塗装や防水工事に欠かせない
・現時点では調整はできているが、今後は材料確保に時間がかかる可能性がある
・慌てる必要はないが、早めに状況を把握しておくと安心
シンナー類は普段は目に付くことがほとんどない材料ですが、塗装や防水工事には欠かせない重要な存在です。
現在は入手状況の変化や価格の上昇が見られ、今後の工事に影響する可能性もあります。
私たちもできる限りお待たせしないよう調整を続けていますが、材料事情によっては思わぬ遅れが出ることも考えられます。
塗装や防水工事をご検討中の方は、慌てすぎる必要はありませんが、
少し早めにご相談いただくことで、安心して工事計画を立てやすくなります。
お困りごとやご相談ごとがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね(•̀ᴗ•́)و ̑̑関連記事➤茨城県全域!屋根調査・お見積もりまで無料で承ります(無料点検内容)
完全に中止になるケースは多くありませんが、材料の種類によっては入荷待ちが発生し、着工時期がずれる可能性があります。特に油性塗料や一部の防水材では影響を受けやすいため、工期に余裕を持った計画が安心です。
はい、適切な希釈や調整ができない場合、塗膜の均一性や耐久性に影響が出る可能性があります。そのため、材料が不足しているからといって無理に施工することは避け、品質を優先して対応しています。
そのようなことはありません。むしろ品質を優先するため、材料が揃わない場合は無理に進めず、適切なタイミングで施工を行います。仕上がりと耐久性を守ることを最優先にしています。
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