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茨城町 太陽光パネルの下に鳩が入ってしまうとお困り|鳥対策のご相談
更新日:2026年3月30日
茨城町のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、『太陽光パネルの下に鳩が入ってしまう』事例をお届けします。
子育ての時期になると、安全な軒下や屋根のすき間に巣を作る野鳥もいます。当店にも毎年のように、『洗濯物が汚れて困っている』などのご相談が寄せられてきました。
中には『鳥の巣を撤去したらいいのでは?』と、思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、鳥の巣は法令に則って対処しなければならないんです。
そこで、鳥の巣にまつわるルールや対処方法を解説しますので、ぜひご参考くださいね(๑・̑◡・̑๑)
太陽光パネルの下に鳩が入ってしまうご相談【意外と多い屋根の鳥の巣】
茨城町にお住まいのお客様より、『太陽光パネルの下に鳩が入って困っている』とご連絡いただき、無料調査にお伺いしました。
鳥が頻繁に出入りしていると、『このまま巣を作られてしまうのでは・・・』と心配になりますよね。洗濯物への影響も気になり、早めに見ておきたいとのことで調査をご依頼くださるお客様は多いんです。
こちらがご相談いただいた太陽光パネルです。
近年は、すき間の少ないスレート屋根や金属屋根のお住まいが増え、鳥さんにとって子育てしにくくなっているようです。
しかし今では太陽光パネルを設置するお住まいが増えてきて、鳥さんにとって子育てしやすい環境が整ってきました。
屋根には、太陽光パネル以外にも鳥の巣を作りやすい部分がたくさんあります。
○軒先
○雨樋
○天井裏
がよくご相談いただく部分で、鳥が頻繁に出入りするのを見かけたら鳥の巣があると考えてよいでしょう。
ところで、鳥の巣ができると、どのような被害を受けるのでしょうか?
『ヒナの鳴き声がうるさい』あるいは『糞でベランダや洗濯物が汚れた』という、お悩みをよくお聞きします。
これら以外にも、木造の建物の場合、糞尿により屋根の建材を腐らせてしまう可能性もあります。
太陽光パネルの下に鳩が入ってしまうご相談【調査後に対策としてネット設置をご提案】
太陽光パネルの調査を終えて、鳥の巣対策を検討しました。
なお今回は、鳥の巣が確認できなかったことから、今のうちに太陽光パネルの周囲にネットを設置する方法をご提案差し上げました。
巣ができてからでは、卵やヒナの状況によってすぐに対応できないこともあるため、今回は『今のうちに侵入しにくくしておく』ことが現実的な対策なんです。
屋根に登って太陽光パネルの下を確認したところ・・・
鳥の巣は見つからなかったものの、鳥の糞によると思われる屋根の汚損が見つかり、鳩が出入りした形跡がありました(>_<)
鳥の糞には酸性の成分が含まれていて、屋根の塗装にとって決してよいことではありません。ただ、こうした段階でご相談いただけると、被害が大きくなる前に対策しやすいんですよ。
太陽光パネルの下のすき間を測ると、8cm程度でした。
鳥さんが巣を作って、子育てするには十分なすき間です。
また、野鳥は一度安心できる場所と感じると、同じ場所へ戻ってくることがあるため、このくらいのすき間があると繰り返し入り込んでしまうこともあります。今回は鳥の巣までは見つかりませんでしたが、鳥の巣が見つかったらすぐに取り除いてもよいのでしょうか?
屋根にできた鳥の巣は、すぐに撤去できるとは限りません。日本では 鳥獣保護管理法(鳥獣保護法) により、多くの野鳥とその卵・ひなは保護対象となっており、繁殖中の巣を許可なく撤去・移動することは禁止されています。特に卵やひながいる期間に撤去すると法令違反となる可能性があるため、巣立ち後を待って対応するのが原則です。被害がある場合は、自治体や専門業者へ相談し、適切な時期と方法で対処しましょう。関連記事➤屋根に作られる鳥の巣対策!撤去は可能?
幸い今回は、巣作りには早い時期であり巣を確認できなかったことから、鳥対策としてネット設置をご提案差し上げました。
『卵やヒナがいると、巣立つまで対処が難しくなる』ので、ご相談するタイミングがとても大切ですよ(╹◡╹)
太陽光パネルの下に鳩が入ってしまうご相談【まとめ】
今回の、太陽光パネルの下に鳩が入ってしまうご相談はいかがでしたか?
太陽光パネルや屋根のすき間は、野鳥にとって格好の巣作りの場所です。ただ、卵やヒナは法令により保護対象となっていることが多いため、タイミングによっては撤去できない場合もあります。
野鳥の出入りが気になる際は、街の屋根やさん水戸店にお気軽にお問い合わせください。
実際に巣があるのかどうか確認するだけでも、日々の生活の安心につながります。また、屋根の調査は高所で危ないので、屋根のプロにお任せしましょう٩( 'ω' )و
卵やひながいる場合は、鳥獣保護管理法により撤去できないことがあります。
排水経路をふさいだり湿気をためたりして、屋根材の劣化につながることがあります。
巣の撤去後に侵入口をふさいだり、止まりにくい対策を行うことが有効です。
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