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ひたちなか市 雪での住宅損傷事例|火災保険の自然災害対応の可能性
更新日:2026年3月24日
ひたちなか市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、雪での住宅損傷事例と火災保険を適用した修繕をお届けします。
雪をはじめ自然災害による被害は、場合によっては火災保険を適用して修理できる可能性があります。
実際にも、『雨樋が少し傾いていることに気づいた』『カーポートの屋根に細かなひび割れが入っていた』というご相談が、この時期に増えるんです。冬のあいだは気づきにくい小さな変化でも、春先に確認してみると意外と傷みが見つかることがあります。
冬が終わったこの時期に、あらためてお住まいを確認してみてはいかがでしょうか( ^ω^ )
雪での住宅損傷事例と火災保険を適用した修繕:火災保険が適用できる要件とは?
雪での住宅損傷事例をご紹介する前に、火災保険が適用できる自然災害や要件についてお話しします。
雪による重みや落雪で建物などが被害を受けることを
『雪害(せつがい)』といいます。
ひたちなか市は、東北地方や山間部と比較すると雪があまり多い地域ではありません。このため、『雪で建物が壊れるとは思ってもみなかった』と、驚かれる声を積雪後にお聞きします(>_<)
火災保険が適用できる自然災害は、雪害だけではありません。
○強風や飛来物による破損
○カーポートなどの雹による穴あき
○浸水や洪水
○落雷による破損
など幅広く対応しています。
火災保険が適用できる要件は、次の2点です。
申請期間が『3年』と短いため、被害を確認した時にすみやかに修繕することが大切です。
また、工事費用が免責金額(20万円)以上の場合に、保険金が支払われる火災保険が多いようです。
ちょっとした被害でも、破損箇所によっては足場の仮設が必要となり、工事が大掛かりになることもあります。『被害の大小よりも、工事費用の大小を確認する』ことが大切ですよ^^なお、免責金額や特約などは、ご契約の保険によって変わります。この機会にお手元の契約書を確認するとよいでしょう。
関連記事➤【最新版】火災保険が適用される屋根工事や保険金申請の流れ
雪での住宅損傷事例と火災保険を適用した修繕:事例紹介と注意すべきポイントを解説
雪での住宅損傷事例として、
○雪の重みによる雨樋破損
○落雪によるテラス屋根・カーポート屋根破損
を見ていきましょう。
雪による被害で多いのが、重みによる雨樋破損です。
プラスチックでできた雨樋本体が破損するほか、雨樋を支える支持金具ごとゆがむ場合もあります。
見た目ではわずかなゆがみに見えても、支持金具まで変形していると部分補修では済まないこともあります。実際には、近くで確認して初めてわかる傷みも少なくありません。
雨樋がゆがむと、
○雨だれの音が大きくなる○泥ハネによる建物の汚損○外壁のひび割れやすき間からの雨水の浸入の原因となります。
『雨樋のゆがみぐらい、様子みよう』と思われる方が少なくありません。意外とお住まいにダメージを与えるので、早めに修繕しましょうね(╹◡╹)
✅雨樋破損のポイント
支持金具ごとゆがんだ場合、工事費用がかさむことがあります。また、建物の二階部分の雨樋が破損すると足場が必要となり、比較的工事費も高額となる傾向があります。
また、『せっかく足場を立てるなら、お住まい全体を直したい』と思われますよね。そのような場合は、被害範囲に応じた割合を保険金で充当する方法もあります。
工事費を算出するためにも、被害範囲を把握することが大切です。
テラス屋根やカーポート屋根、あるいはサンルーム屋根の、雪による被害のご相談もよくいただきます。
これらの屋根の被害は、
○雪の重みによる本体の破損○落雪によるプラスチック屋根材の破損2つのパターンがあります。
雪の重みにより本体が破損した場合は、もちろん本体ごと作り変えとなります( ;∀;)
カーポート屋根の被害
テラス屋根の被害
落雪によりプラスチック屋根材だけが破損した場合、屋根材の交換となります。
もちろん、火災保険を適用する場合、被害を受けた箇所のみと交換となります。被害額が免責金額を超える時は、全交換を行い、被害相当分を保険金で直す方法もあります^^
✅テラス屋根・カーポート屋根破損のポイント
落雪による被害で気をつけたい点は、自宅のテラス屋根・カーポート屋根破損だけにとどまらない可能性があることです。
屋根の積もった雪はかなりの重さとなるため、自転車・自動車や植木、立地によってはお隣さんのテラス屋根・カーポート屋根、さらには通行者に被害が及ぶ可能性があります。落雪被害を未然に防止するために、たとえわずかでも積雪がある場合は、『雪止め』を設置しておくと安心です^^
関連記事➤落雪防止の雪止め設置は後からも可能!4つの雪止めタイプをご紹介
今回の、雪での住宅損傷事例と火災保険を適用した修繕はいかがでしたか?
建物は自然災害を受けた場合、火災保険を適用して修繕できる可能性があるものの、保険金支払いの可否は、保険会社さんの判断次第です。
とはいえ、まずは対象になるかどうかを確認してみることが大切です。
この機会にお住まいをチェックして、雨樋やテラス屋根・カーポート屋根などに異常が見つかった際は、火災保険会社へご一報のうえ、街の屋根やさん水戸店にご相談ください。
中には『これくらいで相談していいのかな』『保険の対象にならなかったら申し訳ない』と迷われる方も少なくありません。ただ、小さな破損でも後から雨漏りにつながることがありますので、気づいた時点で状態だけでも確認しておくと安心ですよ。
今すぐ工事が必要かどうかも含めて、一緒に整理していければと思います(≧∀≦)
火災保険の契約内容にもよりますが、自然災害への補償に加入されている場合は、保険金で直せる可能性があります。
自然災害であることと、発生から3年以内が適用要件の火災保険が多いようです。詳しくはお手元の火災保険契約書をご確認ください。
雪での住宅損傷を火災保険で直す場合、何が必要ですか?
火災保険会社に連絡して、申請のための必要書類を確認・入手します。被害調査や修繕費用の見積りは屋根修理業者に依頼しましょう。
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