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新居浜市にて漆喰での棟工事完了で屋根リフォーム完成
更新日:2021年7月2日
新居浜市のK様邸。「今は住んでいないけど、自分が生まれ育った実家を大切にしたい」というご要望から始まった屋根リフォームが遂に完成しました。
屋根専用の漆喰「シルガード」を使用しての棟工事の仕上げ作業の様子と今回の屋根リフォームのBefore→Afterを写真でご紹介します。
→前回の「漆喰で棟工事スタートしました」のブログはこちらから」
前回のブログで台熨斗(1段目
)を積み終えたところまで紹介しました。本日は棟を完成させていきます。
まずは積んだ熨斗瓦(のしがわら
)
の上に
また漆喰を盛っていきます。ここでも
使用する漆喰は耐久性抜群で防水性の高い馬場商店さんのシルガードという南蛮漆喰。カラーは白と黒の二色ありますが、当店では見た目の良さから白を使うことが多いです。
漆喰が盛れたら熨斗
瓦
を積んでいきます。下段の
目地と重ならないように
半枚分ずらして積みましょう。
この時に
瓦の勾配が緩くなりすぎない気を付けながら積むのがポイントです。
左の写真の様に木の
定規をあてて真っすぐな直線に仕上げていきます。
そしてお互いの熨斗瓦を銅線で全数
緊結すれば
熨斗積みは完了です。今回はシンプルに熨斗積み
3段にしました。
最後のラストスパートです。棟の一番上にくる冠瓦を施工します。今回は紐丸瓦と呼ばれる瓦を使用することにしました。
3段の熨斗積みの上に冠瓦を固定用の漆喰を盛ります。漆喰が風雨で水に
濡れてしまわないように仕上がりの線よりも狭くしておきましょう。
そして
隅木(屋根の構造材)に打ち付けた銅線(1.6㎜)でしっかりと縛り付けます。これで台風でも飛んでしまう心配はありません。これで棟工事の完了です!
きっかけは「軒瓦がズレてお隣に雨水が落ちてしまう」というお問い合わせから始まり、ヒアリングしていく中で見えてきた「自分の生まれ育った実家を大切にしたい」というご希望を叶えるべく行われた今回の屋根リフォームが遂に完成しました。
K様邸
は
新居浜市の中でも海に近い立地のため、塩害にも強くしっかりとした耐久性をもつ三州瓦を使用しての屋根リフォーム。もともとの屋根と同じ瓦屋根ですが平部の葺き土が無くなった分、
屋根下地補強をしても3トン近くの重量の軽減もできました。すべての
瓦が釘や銅線で
緊結され台風にも安心です。K様にも喜んでいただけて無事に
『家を永く守ってくれる屋根』の完成です。小さな工事から大きな工事まで屋根の事ならなんでも当店にお任せください。まずはお家の屋根の状態を無料点検で
一緒に見てみるところから始めましょう。
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