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西条市で雨漏りでお困りの釉薬瓦の寄棟屋根を屋根修繕します
更新日:2022年2月20日
西条市にお住いのお客様より「雨漏りで天井にシミができてる」とお問い合わせの電話をいただきました。雨漏り調査にお伺いすると天井に雨シミがあり雨漏りが原因のようです。
これって雨漏り?
>>雨漏りの被害や症状屋根の上に上がって雨漏り調査します。こちらのお住まいは釉薬瓦で
寄棟屋根という屋根形状です。隅棟と大棟があるのが特徴で隅棟から雨漏りするケースが多いです。
寄棟屋根とは?
>>屋根形状について今回の雨漏り箇所も隅棟が原因でしたが大棟からも雨漏りしており、お客様もまだ気づいていない
雨漏り箇所が多々ありました。
今回、提案する屋根修繕は既存の棟を解体して耐震強化棟で屋根工事します。
それでは屋根修繕工事の様子をご紹介します。
まずは既存の棟を解体撤去します。こちらは和形の
釉薬瓦
で表面がツルツルして滑りやすいのが特徴の瓦です。「のし積み」といい「のし瓦」と「土」交互に
積み重ねた棟で中に土が入っています。
瓦と土を分別して解体してそれぞれトラックの荷台に積みこみます。
西条市K様邸の屋根修繕工事③雨漏りによる棟の土の湿り
棟の瓦を解体すると、土の色が濃い色の箇所と色が薄い箇所があります。これは雨漏りにより土が湿っているところの土の色が濃くなっています。屋根修繕工事の前日の天気は雨でした。この時の雨水で濡れているようです。
雨漏りしていないところは土がよく固まっていますが雨漏りしている箇所は雨で濡れて乾いてを繰り返しているので土が崩れています。このままでは雨漏りだけでなく地震のときの強い揺れで棟が崩れて落下する恐れがあります。今回の屋根修繕工事により地震への事前対策にもなります。
>>屋根リフォームで地震に強い屋根へ
西条市K様邸の屋根修繕工事④南蛮漆喰は強力なので解体が大変
隅棟の一部は以前、屋根修繕工事していたので土ではなく南蛮漆喰で施工されていました。南蛮漆喰は壁に使われる漆喰と違い屋根工事専用で硬化するとガチガチに固まり耐久性が高く強い
棟の施工ができます。
土の棟に比べ南蛮漆喰の棟はガチガチに硬く解体も簡単ではありません。バールを使い少しづつ解体撤去します。
棟の解体撤去が終わったら屋根の掃除をします。瓦表面に付いた土をホウキでしっかり掃いて土ホコリも取ります。
これで雨養生のシートをかけて帰ります。お客様から「屋根修繕工事の間、雨が降っても雨漏りしませんか?」
と心配されますがシートをかけて養生するので
夜に雨が降っても心配ありません。
次回は棟の施工の様子をご紹介します。
屋根の雨漏りや屋根修繕工事
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