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香芝市で葺き土の下から顔を見せた野地板は傷んでいる為垂木で補強
更新日:2021年5月25日
香芝市で築37年の瓦屋根の
葺き替え工事の最中です。
増し張りはそのあとです。(次回ご紹介してきます。)
では、本日もよろしくお願い致します。
今回は葺き替え工事で一から屋根を作っていくわけではありません。
ですので、
瓦と葺き土の撤去が終わるとこれ以上は撤去ではなく、上から重ねていくのでここから下の屋根の様子は見れないのです。
でも、一から屋根を作っていく方法と同じように重ねていく為、屋根の構造をここで少しご紹介します。
まず今回の屋根の形は寄棟屋根です。
そしてこの写真の様に垂木を設置していくのです。
ここに野地板や防水紙、屋根材を固定していきます。
葺き替え工事では古い野地板の上から垂木で補強し歪んだ野地板を平にしていく役目もします。
垂木はこの写真の様に一定の間隔で設置するということが決まっています。
綺麗に並んでいますね!!
等間隔の45cmなのです。
垂木の上から野地板などを重ねていくため垂木は見えなくなります。
垂木に固定しなければいけないのに、どこに垂木があるのかわからないのでは意味がありません。
そのため建築の法律で決められています。
垂木に固定できないと、雨漏りの原因にもなり屋根の強度が下がります。
この写真は隅棟ですね。
寄棟の特有の屋根の形で、屋根に合わせて長さも調整し設置していきます。
先ほども言ったように垂木の上からは野地板→防水紙→屋根材と重ねて設置していきます。
感覚で言えば屋根の土台の上に屋根を作っていく!みたいなものでしょうか!笑
重くなるのでは・・・
重くはなるのですが安定し屋根の強度が上がるというメリットがあります。
この記事を書いた加盟店
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株式会社和田塗建
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