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天理市で築26年目のカラーベストをガルテクトでカバー工法しました
更新日:2021年5月25日
天理市で今年築26年目になる
カラーベスト屋根の
無料点検にお伺いいたしました。
今回は早くも屋根材のスーパーガルテクト設置です。
完成後の様子もご紹介いたします。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
前回は屋根の状況を確認し今後の事を考えた結果、我々はカバー工法工事をご提案させていただき、工事が決定いたしました。
カラーベスト屋根からスーパーガルテクトへカバー工法です。
カバー工法工事はカバー工法向きの屋根と不向きの屋根があるのです。
元々ある屋根の上から新しい屋根材等を設置していくので、凸凹している瓦屋根や傷みすぎている屋根、元々重量がある屋根などには向いていません。
元々軽いカラーベストやスーパーガルテクト、横暖ルーフなどなど、、
軽くてフラットな金属屋根の工事には最適な工事になります。
もし屋根工事で悩みの方は街の屋根やさんご相談承ります

粘着ルーフィングの上からスーパーガルテクトを固定していきます。
軽量性で有名なカラーベスト屋根ですが、今回使用させていただくスーパーガルテクトは、それを上回る軽量性を兼ね備えた屋根材になります。
カバー工法されるお客様は基本屋根材に、スーパーガルテクトを選ばれます。
カラーベスト屋根に比べ耐用年数も長く、錆びにくいため頻繁にメンテナンスを行わなくていいのです。
棟板金の下に新しい貫板を設置いたしました。
工事前は棟板金を設置する際に使う、釘が浮いてたので危険な状態でしたが、頑丈な大棟に生まれ変わりです。
この釘により劣化が速まることが多々あるので、10~15年程でメンテナンスを行ってあげてください。
お問い合わせをいただき、お伺いした際にとらせていただいた屋根の様子になります。
棟板金を設置する際に使われる釘が浮いているのに気づき、とっさにガムテープで補修をされていました。
棟板金が飛んでいくかも!?という心配はもういりませんよね。
釘が劣化していると棟板金が飛ぶだけではなく、浮いた釘の穴から雨水が入り雨漏りする可能性も出てきてしまいます。
屋根の不具合は早めの処置が必要になってきます。
目安のメンテナンスが近づくと、早めの行動です。
屋根工事を行ったと同時に、雨樋を新しく交換させていただきました。
雨樋は普段気にすることはないと思いますが、雨樋にも工事の目安があり、耐用年数が20年程と言われています。
長くて25年になります。
工事をするついでにと新しく変えられました。
街の屋根やさん奈良店では雨樋工事も行っているので、お気楽にお問い合わせお待ちしております。
今回はカラーベストのカバー工法工事と雨樋交換を行わせていただきました。
たくさんある屋根のリフォーム会社の中から選んでいただきありがとうございました。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
奈良県大和郡山市西町208−1


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