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奈良市で築36年の瓦屋根で雨漏り発生のご連絡、原因は?
更新日:2021年5月25日
奈良市で築36年の
瓦屋根、雨漏り発生で
無料オンライン相談からご連絡頂きました。
梅雨真っただ中でしとしとと雨の日が続いていますね。
定期メンテナンスを忘れがちな屋根に多い事例ですね。
すぐに現場調査と無料見積もりに行かせて頂きました。
まだまだ梅雨が続きますので早急に補修していきたいと思います。
6月後半にあった梅雨の合間の晴れの日に工事を実施しました。
タイミングよく工事が施工でき依頼主の方も安心していました。
では早速ご紹介していきますね、よろしくお願い致します

写真の状態はすでに足場を組み工事を開始している所になります。
急な雨漏りで梅雨時期ということもあり晴れの日を待って工事開始となりました。
丁度梅雨時期の晴れ間が数日あった期間に工事しました。
築37年の経年劣化もあり、雨漏りしてしまったのですね。
梅雨時期の工事は晴れや曇りの日を週間天気を見ながらタイミングを伺います。
棟瓦のズレとよく見ると他の部分の瓦もずれています。
定期メンテナンスは行ったことが無かったそうです。
耐用年数が長い瓦屋根ですが定期メンテナンスを怠ると・・・
屋根材の中でも耐用年数が長い瓦屋根ですが、定期メンテナンスをしてこその耐用年数です!!!
定期メンテナンスでは、
・瓦の歪みチェック
・瓦の割れや欠けのチェック
・瓦のズレと外れのチェック
・漆喰の剥がれと崩れのチェック
を屋根全体チェックして見ていくのです。
写真からもわかるように大きな原因は棟瓦のズレにありました。
今回の雨漏りは防げていたかもしれませんね

青い和瓦から金属素材の黒い
ガルテクトへ葺き替えます。
屋根材によって特徴、特性、耐用年数など違いはたくさんあります。
その特徴なども工事を追ってご紹介させて頂きますね

この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
奈良県大和郡山市西町208−1


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