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蒲郡市|雨樋ジョイントが割れて雨水があふれる?這樋のズレと経年劣化を現地調査
更新日:2026年5月11日
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“
今回は蒲郡市にお住まいの方より
「雨の日になると、屋根からバシャバシャ音がするようになった」とご相談をいただきました。
屋根から音がする原因を現地調査の流れに沿ってご紹介します✨
おうちを守ることは、家族を守ること。丁寧にご案内していきたいと思います。よろしくお願いいたします🤗🎵
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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「最近、雨の音が大きい気がして…」から始まったご相談☔
今回は蒲郡市のお客様より、「雨の日になると、バシャバシャ音がするようになった」とご相談をいただきました😊
実際に現地へ伺うと、建物の外壁まわりに雨だれ跡が見られ、雨どいの一部がズレている状態を確認しました。
しかもお話を伺うと、少し前に外壁塗装工事をされたばかりとのこと🏠
雨樋(あまどい)は紫外線や風雨で少しずつ硬くなっていくので、塗装工事の際に状態確認をすると、劣化が見つかるケースも多いです。
しっかり確認していきましょう!
雨樋は「軒どい」と「たてどい」で構成されています😳
◆軒樋(のきどい)◆
屋根の軒先に取り付けられていて、屋根からの雨水を集水器へと流す
◆集水器(しゅうすいき)・上合(じょうご)◆
軒樋から流れてきた雨水をたてといへ流す
◆たてどい◆
軒樋・集水器を流れた雨水を地上や下水に流す、外壁に沿って垂直に設置されている樋
軒どいで雨を受けて、たてどいで地面へ流す、というシンプルだけど大切な仕組みです。
この流れがどこかで止まったりズレたりすると、今回のように水があふれる原因になります。
こうして仕組みを知ると、「どこを直せばいいのか」が分かりやすくなりますね😊
建物全体を確認すると今回は「這樋(はいとい)」がズレていました👀
まずは建物全体を確認していきます😊
すると、1階の屋根沿いに設置されている這樋(はいとい)がズレている状態を確認しました。
這樋とは、2階の雨樋から1階の屋根を這わせて1階の雨樋へ雨水を流すための雨どいのことです☔
普段あまり意識しない部分ですが、この角度が少し変わるだけでも、水が正常に流れなくなります。
さらに詳しく確認すると、雨どいの繋ぎ目部分に割れを確認しました。
雨どいは一本でつながっているわけではなく、途中に「ジョイント」と呼ばれる接続部材があります。
今回壊れていたのは、そのジョイント部分でした。
【ジョイントの役割は3つ💡】
① 水を漏らさず流す
② 部材同士をしっかり固定する
③ 施工や交換をしやすくする
ここは雨水の重さが集中しやすく、さらに紫外線の影響も受け続けるため、年数が経つと硬化して割れてしまうことがあります。
今回はその隙間から雨水が漏れ、正常な排水ができなくなっていました⚠️
塗装工事後に雨どい不具合が見つかることもあります🏠
今回は、塗装工事後まもないタイミングでした。
もちろん塗装工事そのものが原因とは限りません。
ただ、足場の設置や養生(ようじょう・保護シートで覆う作業)の際に、もともと劣化していた雨どいへ負荷がかかるケースがあります。
特に築年数が経過している住宅では、表面は問題なく見えても、内部がかなり弱くなっていることもあります。
実際、お客様からも
「塗装して綺麗になったのに、急に雨どいだけ気になるようになった」とお話がありました。
「少し水が漏れるだけなら大丈夫かな?」と思ってしまいそうですが、実はそうでもないんです💦
今回も壊れた箇所の近くには、外壁へ流れたような雨だれ跡が見られました。
雨水が同じ場所へ流れ続けると、
・外壁汚れ
・コケや藻
・基礎まわりの泥はね
などにつながることがあります🌿
さらに、勢いよく落ちた雨水が地面を削り、基礎周辺へ負担をかけるケースも。
「雨どいって脇役かな」と思いがちですが、実は建物を守る大切な設備なんですね😊
一般的な雨樋の耐用年数は15〜20年程度といわれています。
ただし、
雨樋は紫外線による硬化だけでなく、台風時の揺れや落ち葉詰まりによる水の重みなどでも少しずつ負担が蓄積していきます。
今回のように40年以上メンテナンスされていない場合は、部分的な破損だけでなく、全体的に劣化が進行している可能性もあります。
今回の蒲郡のお住まいでは、
「雨音が変わった」
「水がはねている気がする」
という小さな違和感が、調査のきっかけになりました😊
「全部交換になるの?」と不安な方もいらっしゃるかと思います!
今回はジョイント部分だけの破損では済まない可能性もあり、部分補修と全交換の両方を視野に入れてご提案することになりました。
次回の記事では、今回の状態を踏まえて、どのような補修方法をご提案したのかをご紹介します😊
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