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豊川市|古い瓦屋根で行うべきズレ直しや差し替え補修とは?部分修理で雨漏りを防ぐ対策
更新日:2026年4月24日
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“
前回の記事では、瓦のズレや割れなど、屋根の現状についてご紹介しました😊
見た目では大きな問題がなくても、少しずつ劣化が進んでいることが分かりましたよね。
今回はその続きとして、「じゃあ実際にどうすればいいの?」という部分、つまり補修の考え方についてまとめていきます。
大がかりな工事が必要なのか、それとも部分的な対応で大丈夫なのか、気になるところを解説していきます✨
【前回記事はコチラ👇】
☆築40年以上の瓦屋根を点検して見えてきたズレや破損の実態と見逃しやすい劣化サインを徹底解説☆
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屋根のことって、正直よく分からないですよね。
私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦
だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、
「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷
おうちを守ることは、家族を守ること。丁寧にご案内していきたいと思います。よろしくお願いいたします🤗🎵
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現地調査では瓦のずれや数枚ですが瓦に割れが見つかりました。
割れた部分はそこから直接雨水が入ってしまうため、ズレよりも注意が必要な状態です。
しかも、屋根の上なので普段はなかなか確認できず、気づかないうちに進行していることもとても多いです。
今回の屋根の状態を見る限り、全面的なリフォームというよりは、必要な部分だけを直す方法が現実的だと考えられます。
瓦屋根は一部だけの補修ができるのが特徴で、状態に合わせて柔軟に対応できるそうです。
無理に大きな工事をするのではなく、「悪くなっているところだけ整える」という考え方が、費用面でも安心できるポイントだと感じました😊
割れてしまっている瓦については、「差し替え」という方法で対応するのが一般的です。
これは、傷んだ瓦だけを新しいものに入れ替える補修方法のことを指します。全部を取り替えるわけではないため、工事の規模も小さく、比較的短期間で対応できるのが特徴です。割れた部分をそのままにしてしまうと、そこから雨水が入り込む原因になるため、優先的に対応したいポイントになります☔
ズレている瓦は、元の正しい位置に戻してあげることで、本来の防水機能を取り戻すことができます。
瓦は重なりによって水の侵入を防いでいるため、このバランスを整えることがとても重要だそうです。
一見シンプルな作業に見えますが、ズレ方によっては周囲の瓦との調整も必要になるため、意外と繊細な作業とのことでした🔧
屋根の上は普段見えないので、「異常があっても分からない」と思いがちですよね。
でも実は、地上からでも気づけるサインがあるそうです。
たとえば、屋根のラインがなんとなくガタついて見える、庭に瓦のかけらが落ちている、雨のあとに違和感がある…など、小さな変化がヒントになることもあります👀
こうしたサインに早く気づけると、軽い補修で済むケースも多いとのこと。
日常の中で少しだけ意識して見ることも大切なんだと感じました。
いざ点検をお願いしようと思っても、「どこを見てくれるの?」「何を基準に判断するの?」と気になりますよね。
屋根の点検では、瓦のズレや割れだけでなく、固定の状態や防水の状態なども確認していきます。
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必ずしもすぐに大きな工事が必要というわけではありませんが、放置はおすすめできません。ズレや割れた部分から少しずつ雨水が入り込む可能性があり、気づいたときには内部まで傷んでいることもあります。早めに状態を確認しておくことで、軽い補修で済むケースが多いです😊
一般的には10年に一度が目安といわれていますが、築年数が経っている場合や一度も点検していない場合は、早めの確認がおすすめです。特に台風や強風のあとなどは、一度チェックしておくと安心です🌧️
今回の屋根は、すぐに全面工事が必要な状態ではありませんでしたが、部分的な補修をしておくことで、今後のトラブルを防ぐことができそうでした。
瓦屋根は長く使える分、こうした「ちょっとした手入れ」がとても大切なんですね😊
「まだ大丈夫かな」と思うタイミングこそ、見直しのチャンスかもしれません。気になることがあれば、まずは状態を確認するところから始めてみてください。
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