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羽曳野市|「台風後に雨漏りシミが4箇所」|天窓からの複数経路を特定し火災保険を活用して調査
更新日:2026年5月23日
羽曳野市にて台風の影響で雨漏りがしだして困っているというお客さまからお電話をいただきました。電話である程度ヒアリングをさせていただき、準備をして現場調査にお伺いしました。
早速、現地でも詳しい状況をお伺いしながら、まずは室内を調査させていただきました。雨漏りしみが4箇所ありました。いずれも別の場所で、雨漏りの経路が複数あると予想されます。
写真は天井のしみです。
写真は天窓を室内から撮影したものです。中央少し左に雨染みがありました。窓のあたりからの雨漏りなので、窓のシーリングの劣化の可能性が高いです。
天窓は定期的にシーリングを変える必要があります。また台風の強風によりシーリングがめくれたということもなくはありません。
こちらは別の場所で、同じく天窓から伝ってきている跡があります。台風から雨漏りがしだしたそうです。雨漏りの原因の1つに台風の可能性があります。
屋根の全体を調査しました。
雨漏りがする可能性が高いのが天窓です。天窓のない屋根より圧倒的に雨漏りします。それは、天窓のシールの交換をする必要がありますし、雨仕舞いがしっかりされていないケースもあるからです。天窓はシーリングというゴムのパッキンみたいな物を10年ごとに交換する必要があります。(天窓メーカーにもよります)
天窓に近づき、じっくり見させていただきます。窓のシーリングのメンテナンスはされていなさそうです。窓の周りの
ところどころにシーリング材を使った形跡もあるので、構造的には雨漏りには強くなさそうです。
こちらの窓もシーリングがかなり打設されています。シーリング材で雨漏りを防ぐ構造はよくありません。シーリング材が劣化すると雨漏りが発生するからです。
こちらもくまなく調査いたします。
現場での調査は、雨漏りなどの場合は1時間程度お時間をいただいております。今回は屋根や天窓からの雨漏りで台風から雨漏りしだしたということで、お客様の希望により全面的に屋根をやり直す方向で見積もりをということになりました。
火災保険希望ということで、弊社でお見積書と写真をご用意して、お客様から保険会社様へご提出という流れになります。台風だと認められれば、保険金がおり、工事代金にあてることができますね。
このように火災保険を利用して補修される方が多いので、「うちの家は火災保険が使えるかしら?」というご相談でもお気軽にご連絡ください!
あらゆる屋根のことなら街の屋根やさん大阪松原店へお気軽にご相談ください!
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