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【野洲市】台風の影響で棟板金の飛散で屋根無料点検とお見積り依頼
更新日:2023年10月3日
こんにちは!街の屋根やさん滋賀大津店です!
今回は、滋賀県野洲市で棟板金の飛散で補修する為の屋根点検、お見積り依頼でお伺いしました。
スレート屋根や金属屋根には、屋根の頂上部分に棟(むね)と呼ばれる箇所があります。
その板金や瓦の飛散原因について解説していきます。
以前の台風の際に大きな物音がした為確認すると、屋根材の剥がれが見つかりお問合せを頂きました。
棟板金部分は、屋根の中でも特に風の影響を受けやすい箇所になります。
棟板金は風の被害を受けやすく、捲れやすくなってしまうのでしょうか?
スレート屋根や金属屋根の棟板金が捲れや欠損してしまうと?
棟板金(むねばんきん)というのは、屋根の頂点部の事を指しております。
また棟板金部分というのは、風の影響を最も受けやすいという事はご存じでしょうか?
外壁や屋根自体の風の衝撃よりも棟板金部分というのは約5倍から7倍という衝撃を受けてしまう為
日頃のメンテナンス(点検)が最も必要な箇所なのです。
棟板金の耐用年数は土地の立地や環境での変動はありますが、
約10年~15年という年数で経年劣化が進んでいきます。
上記でも記載した通り、棟板金は風の影響を受けやすいのはわかったと思います。
屋根材の固定方法は、クギ(ビス)で留めております。
留め具のサビなどの老朽化で、固定力が低下し飛散しやすくなるのです。
また留め具がサビることで、木材へ雨水が浸透し木が腐ってしまいより固定力が低下してしまいます。
棟板金の飛散はこの、留め具の劣化と木材(貫板)の腐食が原因です。
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屋根でも棟板金部分の隙間の発生(留め具の劣化により)この隙間から雨水が入ってしまうと
貫板の腐食で棟板金の飛散にもつながりますが、
実は屋根内部に雨水の浸透が進み雨漏りの原因に繋がります。また板金部分のサビは、穴あきの原因にもつながる為こちらも雨漏りの原因なんです!
屋根材の表面上の老朽化は目に見えてわかりやすいですが、
高所に屋根な存在する為、室内より劣化を発見するのは遅くなる傾向になります。
よくあるのが、台風や積雪被害での調査よりも雨漏りによるお問合せが多くなります。
実際に、目に見えてより雨漏りや雨染みなどは目に付きやすいのです。
目に見てている屋根(瓦やスレート)は雨を流す役割を果たしておりますが、
固定方法は、釘やビス、タッカーの針などで固定しております。
また、雨水を流す為に逃げ場所を作ってある為スムーズに排水できる構造になります。
実は屋根材の破損しすぐに雨漏りに繋がるわけではありません。
知っていましたか?
実は屋根材の下にある防水シート(ルーフィングシート)が雨の侵入を阻止する最後の砦なのです!しかし、
防水シートも耐用年数があり一般的なアスファルトルーフィングで約10年~15年という年月があります。
その為、屋根調査や点検、メンテナンスをし防水シートの経年劣化を阻止するのが長持ちさせるのです。
雨漏りに関する関連記事のご紹介雨漏りの発生するポイント 防水紙(ルーフィングシート)について
確実な漏水箇所の特定のための散水検査
屋根の雨漏りには、下葺き材(ルーフィングシート)が重要です。
最初は柔らかく柔軟性があるルーフィングシートですが、
耐用年数の10年を境目に素材が硬化し、ちょっとした衝撃でも破れやすくなる程脆くなります。
穴が開くことで、そこから雨水が浸透し雨漏りするのが原因になります。
ルーフィングシート(防水紙)は、昔は読んで字のごとく紙でできていました。
今では様々な種類、グレートが存在します。
・アスファルトルーフィング・改質アスファルトルーフィング・粘着式ルーフィング現在、使用するルーフィング材では、9種類も存在します。
ルーフィングは、釘やタッカーの針などで留めるのが主流ですが、穴が開く為粘着式なども登場しました。
弊社では、コスパ、耐久性を考え改質アスファルトルーフィングを主軸に提案しております。
※お客様のご要望と未来を考え提案させて頂きます。
ルーフィングについてもお気軽にご相談ください!
定期的な棟板金の点検は必須ですが、費用面は少し上がりますが、
留め具をステンレスにしたり貫板を樹脂製にしてみるというのも長持ちさせるには必要です。
特に台風や強風以外、雪害や塩害を受けやすい地域では留め具の劣化は早くそのため貫板の劣化も促進しやすいというのデータもあります。
屋根の葺き替え及びカバー工法でガルバリウム鋼板の葺き替えが主流になっており、スーパーガルテクトでは
留め具はステンレスになっていますが、木材の貫板を使用する為もう一つの工夫で劣化の阻止の安心材料でもあります。
留め具や貫板の種類、屋根材の種類についても詳しく知りたい様々な対策を知りたい方はお気軽にご相談ください!
今後の事を考え、屋根のカバー工法と葺き替えを検討される方も多くいらっしゃいます。
しかし、双方とも金額が掛かるものです。
慎重に選んでいきたいものです。
下地材が綺麗で、20年~40年以上住むことは考えていない方はカバー工法がおすすめです。
長く住むことを考えると、カバー工法を1度行うと葺き替える際に、
廃材処分費がよりかかってしまう点など様々なデメリットもございます。
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滋賀県の皆様の屋根、お住まいの点検調査はもうお済でしょうか?
お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
築20年40年と経ってしまうと様々な箇所で不具合が出てきます。
私たち街の屋根やさん滋賀大津店が皆様のお住いの屋根、お住いの劣化まで解消いたします!!
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
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【お電話】 0120-280-227 9時から18時まで
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最善の補修方法をご提案させて頂きております。
屋根の葺き替えや、屋根の補修工事など費用に応じて提案させて頂いております。
また火災保険や、リフォームローンなど費用に関してお気軽にご相談下さい。
最善な工事のご提案をさせて頂きます。
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