ホーム > 四日市市で築50年住宅の玄関ポーチタイルが落下|下地腐食を根…

四日市市で築50年住宅の玄関ポーチタイルが落下|下地腐食を根本補修し板金仕上げへ【工事着工】
更新日:2026年1月26日
1月上旬、四日市市のお客様より
「玄関ポーチのタイルが落ちてしまったので直してほしい」
とのお電話をいただきました。
早速、現地調査に伺い詳しく状況を確認しました。
現地を確認すると、玄関ポーチの幕板部分に施工されていたタイルが、モルタル下地ごと落下している状態でした。
調査を進めた結果、長年の雨水浸入により内部の木下地が腐食し、下地としての機能を果たせなくなっていたことが原因と判明しました。
落下した範囲も大きく、
人が下にいなかったのが幸い
と感じるほど、非常に危険な状態でした。
後日、調査内容をもとにお見積りをご提示しました。
今回は単なる補修ではなく、
今後同様の落下事故を起こさない構造
を第一に考えた工事内容としています。
主な工事内容
-
腐食した内部木下地の撤去・補修
-
新たな下地を作成し強度を確保
-
仕上げはタイル張りからガルバリウム鋼板へ変更
-
屋根部分も 立平葺き(GL) とし軽量化
重量のあるタイル仕上げをやめることで、
建物への負担を軽減し、将来的な落下リスクを大幅に低減します。
本日より工事に着工しました。
初日は、
までを行っています。
こちらは築50年の建物で、見た目では分かりにくい部分で劣化が進行していました。
玄関ポーチや幕板部分は普段あまり意識されませんが、
劣化が進行すると落下事故につながる危険性があります。
四日市市周辺でも、築年数の経過した建物では同様のご相談が増えています。
「タイルが浮いている」「ヒビがある」「雨染みが出ている」など、気になる症状があれば早めの点検をおすすめします。
街の屋根やさん四日市店では、
安全性と将来を見据えた施工提案を心がけています。
お気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。