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【糟屋郡須恵町の屋根リフォーム】スレート屋根のカバー工法工事!施工手順解説とビフォーアフター
更新日:2026年7月21日
今回のお住まいが抱えていた深刻な問題。
「過去の塗装における縁切り不足による雨水の滞留」と「スレート基材自体の耐用年数経過による塗装の早期剥離・色あせ」でした。
この問題を解決するため、今回は既存スレートの上に新しい粘着型防水シートを敷き詰め、その上に超高耐久金属屋根材「スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)」を葺いていく「屋根カバー工法」を実施します。
既存屋根を脱着せずに密閉・カバーすることで防水機能を完全復活させ、今後30年以上にわたり台風や大雨にも負けない強い屋根へと生まれ変わらせます。
まずは安全確保と近隣への中小飛散物防止のため、建物の周囲に仮設足場を組み立て、飛散防止ネットを張ります。
安全かつ丁寧な作業を行うための基本工程です。
続いて、屋根の洗浄を実施します!
カバー工法を平滑に行うため、既存屋根の頂上にある棟板金(むねばんきん)や貫板(ぬきいた)、雪止め金具などの突起物をすべて撤去し、屋根面をフラットな状態に整えます。
既存スレート屋根の上から、新しい粘着型防水シート(改質アスファルトルーフィング)を隙間なく貼り施工していきます。
施工のポイント
下部(軒先)から上部(棟)に向かって規定の重なり幅をしっかり確保しながら敷き詰めます。
粘着タイプのシートを使用することでスレートに強力に密着し、ビス穴からの雨水浸入も防ぐ完璧な二次防水層が完成します。
メインとなる屋根材「スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)」を順次葺いていきます。
施工のポイント
1枚ごとに屋根材同士をインターロック構造(噛み合わせ)で強固に連結し、専用ステンレスビスで固定します。
ビス留め部分は上から重なる屋根材の中に隠れるため、表面にビスが出ず雨漏りリスクが構造上ありません。
複雑な屋根形状部分もミリ単位で丁寧に加工して取り付けます。
屋根の最頂部に、水に強く腐らない樹脂製の貫板を設置し、その上からガルバリウム製の棟板金を被せて固定します。
施工のポイント
つなぎ目や接合部には防水コーキング処理を徹底し、台風などの猛烈な強風雨でも雨水が侵入しない強固な「雨仕舞い(あまじまい)」を施します。
工事完了後、自社の厳しいチェックリストに基づき施工状態を細かく点検します。
点検完了後、足場を撤去し、敷地内を綺麗に清掃してお引き渡しとなります。
施工前(ビフォー)
4年前の塗装が剥がれて著しく色あせ、縁切り不足によってスレートの隙間に湿気や雨水が停滞していた非常に危険な屋根状態でした。
施工後(アフター)
シックで重厚感あふれる「Sシェイドブラック」のスーパーガルテクトへと大変身!
まるで新築のような洗練された外観を取り戻し、防水性能も完全に復活しました。
お客様からも「これで急な大雨や台風が来ても安心して過ごせます!」と大変喜んでいただきました。
今回の施工により、過去の塗装不良による雨漏りの懸念はすべて解消され、お住まいの耐久性が劇的に向上しました。
スーパーガルテクトによるカバー工法は、長期的なコストや安心感を考えても非常に満足度の高いリフォームです。
街の屋根やさん福岡西店では、施工中の各工程を写真に収め、お施主様へ分かりやすく報告しております。
「うちの屋根もそろそろ点検が必要かも…」と感じた方は、ぜひ一度街の屋根やさん福岡西店にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
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