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古賀市の方へ|屋根工事レポート【地震にも雨にも負けない最強の下地作り】
更新日:2026年4月14日
古賀市|屋根葺き替え工事:お家の「数トン」の減量に成功!
前回の工程では、長年お客様を不安にさせていた「重い瓦」をすべて撤去しました。
💡今回は、この再生した土台を「水の侵入を許さない要塞」へと変える、最も重要なステップです。
屋根は二段構えで家を守っています。
瓦やスレートは雨の9割を流す「一次防水」。
しかし、強風で吹き込んだ残り1割の雨をシャットアウトし、室内への侵入を完全に防ぐのが、この防水シート(二次防水)の役割です。
今回私たちが採用したのは、一般的な防水紙よりも遥かに高性能な「改質アスファルトルーフィング」です。
防水シート施工のこだわり:1ミリの隙間も許さない「重ね」の技術
防水シートは、ただ敷けば良いというものではありません。
そこには職人の経験に基づく「水の流れ」の計算があります。
シートは必ず、軒先(下)から棟(上)に向かって重ねていきます。
これは、雨水がシートの継ぎ目を乗り越えて内部に入らないようにするため。
特に、前回の調査でサビが酷かった「谷部(屋根の溝)」や、雨漏りの起点になりやすい「棟(てっぺん)」付近は、通常よりも重ね幅を多く取り、「二重・三重の防護壁」を築きました。
✅こうした「完成したら見えなくなる場所」にどこまでこだわるか。
それが、私たち街の屋根やさん福岡西店の誇りです。
まとめ:屋根の葺き替え工事レポート「防水シートの施工が完了しました」
屋根リフォームで後悔しないコツは、表面の屋根材と同じくらい、その下の防水シートにこだわることです。
「自分の家にはどんな下地が最適なの?」
「今の屋根の状態でも葺き替えは必要?」
そんな不安がある方は、ぜひ一度、私たちの無料点検をご活用ください。
店長の下田が、あなたの大切なお家を雨から守り抜くための、最善のプランをご提案させていただきます!
安価なシートは15年ほどで硬化し、ひび割れます。すると、屋根材が綺麗でも、その下の割れ目から雨水が入り、柱を腐らせてしまいます。
防水シートの敷設が完了していれば、その時点で「防水」は成立しています。作業中の急な雨にも、万全の養生体制で臨みますのでご安心ください。
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