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【福津市】築50年の雨漏り屋根を全面葺き替え|桟木設置から屋根材施工までの流れ
更新日:2026年4月10日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、福津市にて実施した屋根葺き替え工事の様子をご報告いたします!
ご依頼いただいたきっかけは、度重なる雨漏りのお悩みでした。
築40〜50年が経過した戸建て住宅で、これまでに部分的な補修は行っていたものの、なかなか雨漏りがおさまらないとのことです。
さっそく現地調査を行ったところ、
屋根全体の瓦に経年劣化が見られ、割れや欠けも複数箇所で確認されました。
また、
防水シートもすでに寿命を迎えており、本来の防水機能が十分に発揮されていない状態でした。
こうした状況を踏まえ、
部分補修では再発のリスクが高いと判断し、屋根全体の葺き替え工事をご提案・実施させていただきました。
新たに防水シートを施工した上に、桟木(さんぎ)を設置していきます。
桟木とは、屋根材を引っ掛けたり固定したりするために取り付ける細長い部材のことを指します。防水シートの上に一定間隔で取り付けていくことで、屋根材をしっかりと固定できる構造になります。
また、屋根材と防水シートの間に空間が生まれるため、通気性の確保や湿気対策としても重要な工程です。
今回のような葺き替え工事では、古くなった桟木をすべて新しく交換することで、屋根全体の耐久性を向上させます。
経年劣化した桟木は腐食や強度低下を起こしているケースが多く、そのままでは新しい屋根材をしっかり支えることができません。
新しい桟木を適切な間隔で正確に施工することで、屋根材のズレや浮きを防ぎ、強風や地震時にも安心できる屋根構造を実現します。
桟木の設置が完了した後は、いよいよ新しい屋根材の施工に入ります。
屋根材は下から上へと順番に、一枚一枚丁寧に取り付けていきます。
また、棟部分や端部など雨水の影響を受けやすい箇所については、特に慎重に施工を行い、防水性・耐久性を高めています。
今回採用した屋根材は、
従来の瓦と比較して軽量でありながら、高い耐久性を持つ製品です。屋根の軽量化は建物全体への負担を軽減し、地震時の揺れを抑える効果も期待できます。
また、
耐候性にも優れており、紫外線や雨風の影響を受けにくく、長期間にわたって美観と性能を維持することが可能です。これにより、将来的なメンテナンスコストの軽減にもつながります。
築年数の経過とともに瓦の割れや欠け、防水シートの劣化が進行すると、気付かないうちに雨漏りへとつながってしまうケースは少なくありません。
特に「天井のシミが気になる」「雨音が以前と違う」といった小さな変化は、屋根からの重要なサインである可能性があります。
街の屋根やさん福岡西店では、今回のような雨漏りや屋根の葺き替え工事はもちろん、部分補修や外装メンテナンス工事においても豊富な施工実績があります。
ご相談から点検、調査、お見積もりまで、すべて無料で承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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