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糸島市|空の光が見えるほどの深刻な雨漏りを解決「軽量屋根への葺き替え工事」
更新日:2026年3月17日
糸島市にて進めております、築50年の瓦屋根から最新屋根材「オークリッジスーパー」への葺き替え工事。
前回の記事では、雨漏りの深刻な現状と、なぜ「葺き替え」が必要なのかという決断の背景をお伝えしました。
いよいよ現場が動き出しました。
今回は、葺き替え工事の最重要局面とも言える「既存瓦の撤去」から「強固な下地作り」までの様子を詳しくレポートします。
屋根を剥がして初めて見えた、50年目の真実とは――。
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
糸島市の葺き替え現場では、ついに本格的な施工がスタートしました。
今回の工程は、お家を支える「骨組み」を蘇らせるための、非常に過酷かつ精密な作業です。
工事の第一歩は、お家の周りを囲う「足場」の設置です。
「屋根の工事になぜ足場が必要なの?」と思われるかもしれませんが、葺き替え工事において足場は命綱です。
【既存屋根、撤去開始】近くで見ると絶句!屋根の末期症状
足場に登り、実際に屋根を間近で点検すると、下からの調査では見えきれなかった深刻な劣化が次々と明らかになりました。
瓦は水分を吸い込み、表面はボロボロに劣化していることがよくわかります。
【雨水浸入の証拠】ボロボロになった防水シートと腐った木材
瓦の下に敷かれていた「防水シート(ルーフィング)」は、紙のようにペラペラで、至るところに穴が開き、手で触れるだけで粉々に砕ける状態でした。
シートを剥がすと、その下の「野地板(のじいた)」と呼ばれる木の下地には、雨じみがありました。
室内から見えていた「空の光」は、この防水シートと野地板が完全に消失し、穴が開いていた場所だったのです。
この状態では、どれだけ表面を補修しても雨が止まるはずがありません。
雨漏りの根源を断つため、新しい合板(構造用合板)を屋根全体に隙間なく敷き詰めます。
これが葺き替え工事の大きなメリットの一つです。
職人が一枚一枚、お家の骨組みにしっかりとビスで固定し、新しい屋根材を支える「強靭な土台」を再生させていきます。
新しくなった野地板の上に、最新の「防水シート(ゴムアスファルトルーフィング)」を敷き込みます。
これが雨漏りからお家を守る「最後の砦」です。
昔の紙製のシートに比べ、現代のゴムアス系シートは非常に破れにくく、釘穴を自ら締め付ける性質があるため、防水性能が格段にアップしています。
軒先(屋根の端)から棟(頂上)に向かって、規定の重ね幅を厳守しながら丁寧に張り進めます。
このシートが張り終わった時点で、ようやく雨漏りの心配はゼロになります。
施工中、万が一雨が降っても、もう家の中に水が入ることはありません。
「ボロボロの防水層」が取り除かれ、真新しい強力な下地へと生まれ変わりました。
「ボロボロの防水層」が取り除かれ、真新しい強力な下地へと生まれ変わりました。
屋根工事において、完成後に見える「屋根材」はほんの一部です。
本当に大切なのは、今回レポートした「下地」の部分。
ここを疎かにすれば、どんなに良い屋根材を載せても数年でトラブルが再発します。
街の屋根やさん福岡西店では、築50年を超えるような難しい現場ほど、この「下地作り」に一切の妥協をいたしません。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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