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福岡市西区の屋根調査|カラーベストの塗装で縁切り不足が原因の再劣化トラブルを確認
更新日:2026年3月6日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、福岡市西区で実施したカラーベスト屋根の現地調査についてご報告いたします。
「6年前に他社で屋根の塗装をしたが、最近また屋根の劣化が気になってきた。」とのご相談をいただき、調査を行いました。
実際に屋根へ上がり詳しく点検を行ったところ、
塗膜の色褪せや防水性能の低下が見られ、さらに前回塗装時の縁切り不足が原因と考えられる通気不良の状態も確認されました。経年劣化に加えて前回施工時の処理不足が重なったことで、想定より早い再劣化につながった可能性が高いといえます。このまま放置すると、屋根材の反りや割れ、さらには雨漏りへと発展するリスクもあるため、屋根の状態に合わせた適切な補修方法と再塗装工事のご提案をさせていただきました。
まずはドローンを使用して屋根全体の状態を詳しく確認しました。
屋根表面には広範囲にわたる色褪せや変色が見られ、塗膜の防水性能が低下している状態が確認されました。
特に日当たりの強い面では退色が進み、カラーベスト本来の保護機能が弱まっている様子がうかがえます。
これは築年数相応の経年劣化に加え、前回の塗装から6年が経過していることによる塗膜の耐久性低下が影響していると考えられます。
さらに詳しく確認すると、
前回の塗装工事の際に「縁切り」処理が十分に行われていなかった可能性が高いことがわかりました。
「縁切り」とは、塗装した後に、屋根材同士の重なり部分の塗膜を切り離し、適切なすき間を確保する作業のことです。カラーベスト屋根は、構造上わずかな雨水が内部に入り込む前提でつくられており、その水は屋根材の重なり部分から自然に排出される仕組みになっています。
塗装時に適切な「縁切り」が施されていないと、塗料が重なり部分まで入り込み、そのまま固まってしまい、以下のようなトラブルを招くおそれがあります。
- 水の逃げ道が塞がれる
- 屋根内部に雨水が滞留する
- 通気ができず湿気がこもる
結果的に、内部の湿気が抜けにくくなり、塗膜の早期劣化や屋根材自体の傷みを引き起こす原因となります。
関連記事:タスペーサーの重要性、縁切りでスレート屋根の雨漏りを防ぐ
現時点では大きな破損や雨漏りは確認されていませんが、このまま放置すると屋根材の反りやひび割れが進み、将来的な雨漏りのリスクが高まります。
そこで今回は、再劣化の原因を改善するための必要な工事を行い、屋根の耐久性をしっかり確保することとしました。
関連記事:
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法小さな劣化や変化を放置すると、後々大きなトラブルにつながることもあります。
「屋根の状態が心配」「雨漏りが起きる前に対策したい」と思っている方は、ぜひ一度、街の屋根やさん福岡西店までご相談ください。
ご相談から点検・現地調査・お見積もりまで、すべて無料で承っております。
専門スタッフが現地を確認し、お住まいの状況に合わせて最適な施工プランをご提案いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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