ホーム > 福岡市東区の方へ|築30年のコロニアル屋根。太陽光パネルがあ…

福岡市東区の方へ|築30年のコロニアル屋根。太陽光パネルがあっても葺き替えはできる?調査から最適なご提案まで
更新日:2026年2月15日
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
✅屋根の劣化が気になる
✅太陽光パネルがついていてもリフォームできるの?
今回ご紹介するのは、福岡市東区にお住まいのお客様からのご相談です。
築30年を超え、大切にメンテナンスされてきたお住まいですが、屋根の「色褪せ」と「将来的な不安」からお問い合わせをいただきました。
特に今回、大きなポイントとなったのは「太陽光パネル」が設置されていること。
パネルがある屋根のメンテナンスに悩まれている方は非常に多いです。
プロの診断結果と、なぜ「葺き替え」が必要だったのかを詳しく解説します。
| 物件 | 福岡市東区 |
| 築年数 | 30年以上 |
| 既存屋根 | コロニアル |
| 設備 | 太陽光発電パネル |
| お困りごと① | 屋根全体の色褪せが目立ち、家の印象が古く見えてしまう。 |
| お困りごと② | 30年一度も大きな工事をしておらず、雨漏りする前に根本から直したい。 |
| お困りごと③ | 太陽光パネルがあるが、そのまま屋根を新しくできるのか不安。 |
お客様は「塗装で済むなら塗装で」と考えていらっしゃいましたが、築30年という節目は、塗装では解決できない「構造の寿命」に直面する時期でもあります。
驚くことに、30年以上経過しているにもかかわらず、コロニアル本体に大きなひび割れや破損は見受けられませんでした。
しかし、表面の塗膜は完全に消失し、雨が降ると屋根材が水分を吸収してしまう「吸水状態」に。
これは、屋根材としての
寿命が尽きているサインです。
太陽光パネルの下は、雨樋に落ち葉が溜まりやすかったり、湿気がこもりやすかったりするため、パネルを外してみなければ下地の正確な状態は分かりません。
しかし、パネルの固定金具付近などは、長年の負荷で防水シートにダメージが及んでいる可能性が高いと判断しました。
お客様に対し、私たちは以下の理由から「太陽光パネルの脱着を伴う屋根葺き替え工事」をご提案しました。
コロニアルを塗装しても、その下の防水シート(寿命20~25年)は新しくなりません。
30年超のシートはいつ破れてもおかしくない状態です。
屋根を撤去すると、写真のように防水シートがボロボロになっていることも多くあります。
塗装した上に再びパネルを載せると、次のメンテナンス(葺き替え)時に再び脱着費用がかかります。
今のタイミングで屋根を新品にすれば、今後30年はパネルを動かす必要がなくなります。
塗装は「延命処置」ですが、葺き替えは「再生」です。
築30年の家を次世代へ繋ぐには、下地からの刷新が最もコストパフォーマンスに優れています。
🔹お客様も「中途半端な補修を繰り返すより、今のうちに完璧にしておきたい」と納得され、葺き替え工事がスタートすることになりました。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内
福岡県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。