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福岡市の朝日ソーラーを屋根にのせたままにしている人へ|朝日ソーラー撤去をおすすめします!
更新日:2025年12月14日
✅朝日ソーラー(温水器)を屋根に載せたままにしている方へあの頃の必需品が今、屋根の爆弾に?
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
昭和から平成初期にかけて、エコで経済的な給湯設備として一世を風靡した太陽熱温水器、
通称「朝日ソーラー」や「ソーラー温水器」。
ご自宅の屋根の上に、設置から30年、あるいは40年近く経った温水器がまだ残っているという方も多いのではないでしょうか。
当時は大変便利な設備でしたが、残念ながら、役割を終えて放置された古い温水器は、今やあなたの家にとって「屋根の爆弾」になりかねません。
「最近、なんとなく雨漏りが心配だ」
「屋根の上が重そうだ」
と感じていらっしゃるなら、それは直感ではなく、屋根からの深刻な警告かもしれません。
老朽化した朝日ソーラーは、建物の寿命と安全性を脅かす、看過できないリスクを抱えています。
福岡市西区、早良区、糸島市エリアで数多くの屋根工事を手掛けてきた街の屋根やさん福岡西店が、古い太陽熱温水器が引き起こす具体的なリスクと、安全かつ確実な撤去方法について詳しく解説します。
朝日ソーラーとは?昭和の暮らしを支えた太陽熱温水器の仕組み
太陽熱温水器(通称:朝日ソーラー)は、電気やガスを使わず、太陽の熱エネルギーを利用して水を温めるエコな給湯システムです。
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集熱パネル(集熱器)
屋根の南面などに設置される大きなパネルです。
太陽光を効率よく吸収し、内部を通る水(または不凍液)を温めます。
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貯湯槽(タンク)
温められたお湯を貯めておくための大型のタンクです。
このタンクに水が満たされた状態が、屋根に大きな重量負荷をかける主な原因となります。
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配管
貯湯槽から浴槽や台所へお湯を供給するための配管です。
屋根を貫通して建物内部に引き込まれているため、この接続部の劣化も雨漏りの原因となりやすい箇所です。
昭和の高度経済成長期からエネルギー価格が高騰し始めた時代にかけて、太陽熱温水器は「光熱費を大幅に節約できる」という大きなメリットから、多くの一般家庭に普及しました。
しかし、給湯器の性能向上やオール電化の普及に伴い、現在ではその多くが利用されなくなり、屋根の上に残されているのが現状です。
⚠️放置厳禁!築30年超の朝日ソーラーがあなたの家に与える致命的な3つのダメージ⚠️
温水器を設置したまま放置することは、次の3つの深刻なダメージを、あなたの家に与え続けています。
太陽熱温水器の最大のリスクは、その圧倒的な重量です。特に貯湯槽(タンク)は、満水時には機種にもよりますが200kg〜300kgにも及びます。
この巨大な負荷が、数十年にわたって屋根の特定の一点にかかり続けるとどうなるでしょうか。
常に重みが加わることで、屋根の野地板や垂木、さらには住宅の骨組み自体に歪みが生じ、建物の耐震性や耐久性をじわじわと低下させます。
設置時の架台の下にある瓦やスレートが、長期間の圧力で割れたり、ひびが入ったりする原因となります。
⚠️屋根は建物を守る盾です。
その盾に常にこれほどの負荷がかかっている状態は、建物の寿命を大きく縮めてしまうことを意味します。
朝日ソーラー設置に伴う工事では、屋根材を貫通させて固定金具や配管を通すために、必ず穴あけが行われています。
当時の防水処理が完璧だったとしても、設置から30年以上経過すれば、以下の箇所から必ず水の侵入リスクが高まります。
配管や架台を固定するために使用されたシーリング材や防水パッキンは、紫外線や熱によって劣化し、ひび割れ、剥がれが発生します。
強風や振動、温水器の熱膨張・収縮により、固定金具が徐々にゆるみ、その隙間から雨水が浸入する「毛細管現象」を引き起こし、屋根裏への浸水が始まります。
⚠️一度雨漏りが発生すると、見えない屋根裏の木材が腐食し、大規模な修理が必要になるケースがほとんどです。
経年劣化は機器本体だけでなく、それを固定している金具やボルトにも及びます。
金属部分の錆や腐食が進んだ状態で、福岡エリアで頻発する台風や突発的な強風、あるいは地震が発生した場合、温水器が屋根からずり落ちたり、最悪の場合、落下したりする非常に危険な二次災害を招く可能性があります。
ご家族や近隣住民の安全のためにも、耐用年数を大幅に超えた温水器は早急に撤去することが賢明です。
雨漏りリスクを断ち切る!朝日ソーラー撤去の正しいプロセス
「自分で撤去すれば費用が浮くのでは?」
「一般的な解体業者に頼めば大丈夫だろう」
とお考えになる方もいらっしゃいますが、これは非常に危険です。
温水器撤去で最も重要なのは、「撤去後の屋根の穴を、いかに完璧に塞ぎ、防水性を回復させるか」という点だからです。
この工程には、屋根構造と防水に関する専門的な知識と技術が不可欠です。
街の屋根やさん福岡西店が行う専門的な撤去・補修手順
まず高所作業の安全を確保します。
次に、貯湯槽に残っている大量の水を抜き取り、適切に処理します。温水器自体が非常に重いため、安全な解体・撤去計画を立ててから作業を開始します。
集熱パネル、貯湯槽、およびそれらを支えていた架台(金属フレーム)を屋根から撤去します。
この際、屋根材を傷つけないよう細心の注意を払います。
3. 撤去後の屋根補修と防水工事(最も重要な工程)
温水器の架台を外すと、必ず屋根には穴が開いています。街の屋根やさん福岡西店では、撤去後の屋根の状態(瓦、スレート、金属など)に応じて、最適な方法で防水工事を行います。
4. 産業廃棄物としての適正処分、最後までしっかり丁寧に!
撤去した温水器は、プラスチック、金属、ガラスなどが複合された産業廃棄物です。
自治体では回収できないため、専門知識を持った業者が法令を遵守して適正に処分します。
朝日ソーラー撤去は街の屋根やさん福岡西店にお任せください
老朽化した朝日ソーラーの放置は、建物を蝕み、雨漏りの直接的な原因となります。
撤去工事は、単に温水器を下ろすだけでなく、あなたの家を今後数十年間守り続ける防水補修工事と一体であるべきです。
街の屋根やさん福岡西店は、福岡市西区、早良区、糸島市など地域に密着し、これまで数多くの太陽熱温水器の撤去と、それに伴う雨漏り補修を手掛けてきた屋根のプロフェッショナルです。
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屋根専門の確かな技術
撤去後の防水処理に最も重点を置き、雨漏り再発のリスクを最小限に抑えます。
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地域密着の迅速な対応
福岡エリアに特化しているため、迅速な診断と見積もり、工事が可能です。
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無料の屋根点検を実施
「うちの温水器、まだ大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、まずは私たちにご相談ください。
温水器の状態、屋根の傷み具合、雨漏りの有無などを、無料で徹底的に点検いたします。
✅温水器は役目を終えました。
残されたリスクを取り除き、ご自宅の安心を取り戻しましょう。
温水器撤去!まずは、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽に!
\雨漏りリスクを無料診断!/
街の屋根やさん福岡西店では、朝日ソーラーの有無にかかわらず、屋根点検を無料で行っています。
現在の屋根の状態を知ることが、大切な家を守る第一歩です。
どうぞお気軽にご連絡ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
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