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福岡市西区にて劣化したセメント瓦の屋根の調査。雨漏り跡と天窓に割れ・破損を確認
更新日:2026年4月27日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、福岡市西区で実施したセメント瓦の屋根の調査をご報告いたします!
「天窓から雨漏りしているのでみてほしい。」とお問い合わせいただき、さっそく調査へ行ってきました。
白いクロスには雨染みとみられる縦スジが目立っており、差し掛け屋根(外壁についている1階部分の屋根)についた天窓から雨漏りしていることがわかりました。
応急処置で貼ったガムテープが、窓のひび割れの大きさを物語っていました。
屋根に上がってみると、屋根のセメント瓦には苔とカビが生え、天窓周りもかなり傷んでいるのが見つかりました。
すでに雨漏りしてしまっているので、早急に修理が必要と判断し、屋根工事をご案内しました。
セメント瓦ってどんな瓦?と思った方は、以下の記事も一緒に読んでみてくださいね。
▼粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
台風の影響で割れてしまったという天窓には、ガムテープが貼られ、応急処置がされていました。
天窓は屋根についている窓ですので、壁についている窓と違って雨の影響をもろに受けてしまう場所です。
雨染みからもわかるように、雨水が滴って白いクロスが汚れてしまっています。
このままではどんどん雨漏りが悪化していく一方ですので、早めに修理しなければなりません。
天窓からの雨漏りや修理方法は、以下の記事で解説しておりますので、合わせてご確認くださいませ。
▼天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!
こちらは屋根の上から見た天窓です。
天窓周りの板金が傷んでいるだけでなく、屋根材のセメント瓦もかなり劣化しているのがわかりますね。
セメント瓦とは、吸水性が高いセメントを主原料とした瓦のことです。粘土瓦と違って表面に塗装が施されており、塗膜の経年劣化を防ぐためには定期的な塗り替えが必要となります。
セメント瓦の塗り替えやメンテナンスについては、以下の記事で詳しく解説しておりますので、合わせてご確認ください。
▼セメント瓦とモニエル瓦、塗り替えを必要とする瓦の最適なメンテナンス方法
写真のように、屋根に苔や藻が生えて緑色に変色しているのは、塗膜が劣化している証拠です。
セメント瓦は、吸水性の高いセメントが原料なので、塗膜が劣化すると水分が停滞して苔やカビ、藻などの温床になります。
セメント瓦に限らず、屋根は経年とともに必ず汚れていくものです。
汚れは放置せず、洗浄や塗装でメンテナンスすることが大切ですし、症状が悪化したり、今回のように雨漏りが発生したりした場合は葺き替えやカバー工法による全体的な修理が必要となります。
屋根の汚れとその適切なメンテナンスについては、以下の記事で解説していますので、こちらもごご覧くださいませ。
▼屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ
次回から、実際の屋根工事の様子を工程を追ってご紹介していきます。
雨漏りに悩んでいた天窓付きのセメント瓦の屋根が、徐々にきれいになっていく様子をお楽しみに!
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