ホーム > 所沢市で雨樋清掃を実施、草が伸び落ち葉が詰まった樋内部をしっ…

所沢市で雨樋清掃を実施、草が伸び落ち葉が詰まった樋内部をしっかり除去
更新日:2026年8月1日
所沢市のお客様から、建物まわりで雨が降った際に雨樋の流れが悪そうで、しばらく点検もしていないので見てほしいとのご相談をいただきました。
現地へ伺うと、2階建ての集合住宅で軒樋が建物の長さに沿って続いており、まずは安全に作業できるようはしごを設置して全体の状態を確認しました。
外観は大きく傷んでいる印象ではありませんでしたが、近くに竹林もあり、樋の中には落ち葉や土が溜まりやすい環境です。
実際に上から確認していくと、雨樋の内部に草が伸びるほど堆積物が溜まっている状態が見られ、排水不良につながる前に清掃しておく必要がありました。
建物正面から見ると、軒樋と竪樋は一見すると整って見えますが、こうした現場では見た目だけで判断できません。
私たちはまず足元と作業動線を確保し、はしごの角度や接地状態を確認しながら点検を進めました。
雨樋清掃では、無理な体勢で作業すると樋本体を傷めることもあるため、安全な設置と丁寧な点検が仕上がりを左右します。
建物全体を見渡すことで、どの位置に汚れが溜まりやすいか、どこに集中的な清掃が必要かを把握していきます。
側面から確認すると、軒樋が長く連続しており、途中の集水部分へゴミが寄りやすい形状でした。
こうした建物では、一部だけ詰まっていても流れ全体に影響が出ることがあります。
特に樹木や竹林等が近い環境では、風で運ばれた葉や細かな枝が少しずつ溜まり、そこへ土埃が重なることで堆積物が増えていきます。
見えにくい高所だからこそ、定期的な確認をしないと排水不良に気づきにくい点には注意が必要です。
樋の内部をのぞくと、落ち葉の上にしっかりと草が根を張っていました。
ここまで育っているということは、一時的なゴミの付着ではなく、長い時間をかけて土や有機物が溜まっていたことが分かります。
草の根が絡むと、表面だけを取り除いても細かな詰まりが残りやすいため、周囲の堆積物ごと丁寧に除去することが大切です。
こうした状態を放置すると、雨水の流れをせき止めてオーバーフローを起こす恐れがあります。
清掃後は、樋の底が見えるところまでしっかりとゴミを取り除けました。
排水口まわりも露出し、どこに水が流れていくのかが確認できる状態になっています。
雨樋清掃では、ただ大きなゴミを取るだけでなく、排水口付近に残る細かな土砂や汚れまで処理しておくことが重要です。
ここに残留物があると、次の雨でまた詰まりのきっかけになるため、水の通り道を意識した清掃を行いました。
別の箇所でも同様に、細長いスペースいっぱいに草が生えていました。
軒樋の中は常に湿気が残るわけではありませんが、落ち葉や土が溜まると植物が育つ環境になってしまいます。
雨樋は雨水を流すための設備ですので、植物の根や茎があるだけで流量が落ち、強い雨の際には一気に不具合が表面化することがあります。
見た目以上に内部の閉塞が進んでいる場合もあるため、慎重に取り除いていきました。
清掃を終えると、こちらも樋の底まで確認できる状態に戻りました。
金具まわりにも大きな障害物はなくなり、雨水が流れるための空間を確保できています。
堆積物を除去したあとは、樋の変形や固定金具の異常がないかもあわせて確認します。
今回は清掃時点で大きな破損は見られず、まずは詰まりを解消して本来の排水機能を取り戻すことが重要な対応となりました。
さらに別の箇所でも、落ち葉の層の上から草が複数伸びている状態でした。
建物全体で同じ傾向が出ていることから、局所的な汚れではなく、広い範囲で清掃が必要な状況だったといえます。
こうしたケースでは、一か所だけきれいにしても他の場所に堆積物が残れば流れの改善が不十分になるため、連続する樋を順に確認しながら作業を進めます。
私たちは部分的な見た目だけで終わらせず、全体の流れを考えて整えていきます。
清掃後は、角の奥まで見通せる状態になり、雨水が集まる部分もすっきりしました。
隅の部分はゴミが引っ掛かりやすく、取り残しがあると再び詰まりやすい場所ですので、奥の納まりまで確認しながら丁寧に仕上げています。
草や落ち葉がなくなることで、今後の点検時にも状態を把握しやすくなります。
定期的な手入れを続けることで、外壁への雨だれや不要な負担の軽減にもつながります!
今回の所沢市での雨樋清掃では、複数箇所で草の繁茂や落ち葉の堆積を確認し、樋内部の通り道をしっかり確保しました。
雨樋は普段あまり目に入らない部分ですが、詰まりを放置すると雨水が溢れ、外壁の汚れや建物まわりへの影響につながることがあります。
私たち街の屋根やさんでは、現場の状態を一つひとつ確かめながら、必要な作業を丁寧に進めることを大切にしています。
地域密着の施工店として、雨樋の清掃から点検、住まいの外まわりのご相談まで幅広く対応しておりますので、気になる症状がありましたらお気軽にお声がけください!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@mirai-tofuture.com
株式会社MIRAI
〒359-1125
埼玉県所沢市南住吉1−14−205
埼玉県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@jp-house.info
株式会社ジャパネット・ハウス
〒338-0821
埼玉県さいたま市桜区山久保1-17-11
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane_kasukabe@yamashitabankin.jp
山下板金工業株式会社
〒344-0014
埼玉県春日部市豊野町1丁目9−3
電話 0120-989-742
E-Mail machinoyaneyasan@jacof.co.jp
株式会社パートナーライフ
〒350-1173
埼玉県川越市安比奈新田434−7
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒343-0821
埼玉県越谷市瓦曽根1-1-10
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@katsuki-bankin.com
株式会社カツキ板金
〒334-0061
埼玉県川口市大字新堀430−1
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒362-0809
埼玉県北足立郡伊奈町中央5丁目47
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒350-0233
埼玉県坂戸市南町31-1 福岡マンション102
電話 0120-989-742
E-Mail info@partner-life.jp
株式会社パートナーライフ
〒330-0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目567−1−202


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。