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千種区で漆喰の取り直し工事、屋根から漆喰が落ちてきて不安になったお客さまからのご相談
更新日:2026年1月6日
千種区の戸建て住宅より「屋根の上から白い固まりが落ちてきた。何か問題がある?」とご相談をいただきました。実際に現地で確認すると、屋根材は日本瓦で、棟部分へ使用されている漆喰が経年劣化により剥がれ落ちていました。
強風が続いた時期ということもあり、ちょうど負荷がかかったタイミングで落下したものと判断しました。大きな構造的問題はありませんでしたが、漆喰の劣化は他の部分へも広がりやすく、雨水の侵入リスクを高めるため、早めの取り直し工事をご提案しました。
瓦屋根は強い屋根材ですが、漆喰は10〜15年ほどで劣化が進むため注意が必要です!
こちらは既存の漆喰を撤去している様子です。漆喰は棟瓦の固定と防水の役割を担っていますが、紫外線・風雨・温度差の影響で少しずつ痩せていき、ひび割れや剥がれが起こります。
今回も細かな亀裂が複数あり、触るとボロボロ崩れるほど劣化が進んでいました。漆喰は取り直し工事が基本です。
表面だけ塗り重ねても内部の劣化は残るため、時間が経つと再び剥がれる原因となります。下地までいったん撤去し、健全な部分を確認したうえで新しい漆喰を補填していきます。
こちらは作業員が新たな漆喰を補填している様子です。一見すると軽く塗りつけているだけに見えますが、実は瓦の形状に合わせて均等に仕上げる高度な技術が求められます。
厚みが均一でないと見た目だけでなく耐久性にも影響するため、職人の腕が大きく反映される工程です。漆喰は外気に触れると少しずつ固まり始める性質があるため、スピードと精密さの両方が必要になります。
棟瓦の角度や重なりも確認しながら、慎重に作業を進めていきました。
こちらは漆喰の補填を完了した後の様子です。ご覧のように新しい漆喰は真っ白で美しく、棟全体の印象が引き締まりました!
経年劣化で剥がれた部分もきれいに整い、棟瓦との密着度も回復しました。さらに今回は漆喰だけでなく、強風に備えて棟止め板金の設置もあわせて実施しました。
瓦屋根は台風などの横風に弱い場合もあるため、板金で棟を押さえることで耐風性が向上します。将来の落下リスクも減り、安心して暮らせる状態へ整いました。漆喰の白さは新しい証拠で、防水機能と美観の両方が回復します!
今回の千種区の現場では、屋根から漆喰が落ちてきたことがきっかけで点検へつながりました。小さな塊が落ちる程度でも「近くで見ると深刻な劣化が進んでいた」
というケースは珍しくありません。
- 漆喰が黒ずんできた
- 屋根から白い粉状のものが落ちてきた
- 棟瓦まわりに隙間が見える
このような症状がある場合は早めの点検がおすすめです!
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