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松本市で耐久性を考えた棟下地樹脂ヌキ施工と葺き替えの新しい屋根材荷揚げ工程
更新日:2026年2月21日
棟下地と荷揚げ
松本市で進めている築40年住宅の葺き替え工事。
今回は棟下地の取り付けと屋根材の荷揚げ工程です。
棟(むね)は屋根の最も高い部分で、雨仕舞(あまじまい)の要となる場所です。
見えなくなる部材ですが、ここが弱いと長持ちしません。
松本市の寒暖差や積雪を考えると、材料選定が重要です。
今回は木製ではなく樹脂製ヌキを採用しました。
腐食リスクのある木製ヌキではなく樹脂製ヌキを使用。
松本市の気候に対応する棟下地を施工し、屋根材の荷揚げまで安全に完了しました。
棟下地には樹脂製ヌキを使用しました。
従来の木製ヌキは経年で腐食しやすく、釘の保持力が低下することがあります。
特に松本市のように凍結融解を繰り返す地域では水分の影響を受けやすいです。
樹脂ヌキは吸水しないため腐食の心配がありません。
固定はステンレスビスを使用し、ピッチは約300㎜間隔で施工しました。
見えない部分ですが耐久性に大きく差が出ます。
ここを変えるだけでも将来の安心感が違います。
続いてガルバリウム鋼板屋根材の受け取りです。
今回使用するのは肩部(かたぶ)仕様の金属屋根材。
厚みは0.35㎜。
軽量でありながら耐久性に優れています。
松本市では積雪荷重を考慮して軽量化が重要です。
トラックから慎重に搬入し、傷を付けないよう確認しながら受け取りました。
一枚一枚がこれからの屋根を支えます。
屋根材を屋根上へ荷揚げします。
130㎡の屋根面に必要な枚数は相当数になります。
滑落防止のため荷揚げ機を使用し、安全第一で作業。
松本市は冬場の風も強く、荷揚げ時の風対策も欠かせません。
職人同士が声を掛け合いながら丁寧に運びます。
重さは軽量でも、扱いには細心の注意が必要です。
現場の緊張感が伝わる瞬間でした。
松本市での葺き替え工事は、細部の選択が将来を左右します。
腐食しにくい樹脂ヌキを採用し、棟下地を強化しました。
屋根材の荷揚げも安全に完了。
築40年の屋根は、新しい構造へと生まれ変わる準備が整いました。
松本市の気候に耐える屋根づくりは、こうした積み重ねで完成します。
次の工程
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棟下地に樹脂を使う理由を初めて知りました。
見えない部分まで考えて施工してくれていると感じました。
松本市の冬を考えると安心できます。
説明が丁寧で納得できました。
松本市では凍結融解の影響で木製ヌキが劣化する事例を多く見てきました。
そのため今回は樹脂製を採用しました。
耐久性とメンテナンス性を重視した判断です。
屋根材荷揚げも安全に完了しました。
見えない部材こそ妥協しません。
松本市は長野県中部に位置し、冬季は積雪と冷え込みがあります。
屋根上に雪が長期間残ることもあります。
その間に棟部分へ水分が浸透すると腐食リスクが高まります。
だからこそ松本市では棟構造の強化が重要です。
地域特性を踏まえた材料選定が屋根寿命を左右します。
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地域密着27年。
外装劣化診断士・2級建築士・施工管理技士が在籍する
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