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多治見市にて工場の折板屋根に太陽光パネル設置工事をしてきました
更新日:2026年1月27日
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん東濃店です。
多治見市にある工場で、折板屋根に太陽光パネルを設置する工事を行いました。折板屋根とは、金属板を山形に折り曲げた屋根で、工場や倉庫によく使われています。こちらのブログでも度々紹介する屋根ですが、強度が高く、広い面積を確保できるのが特徴です。
この形状は太陽光パネルの設置に適しており、効率よく発電設備を配置できることもあり、工場の電力削減や環境対策として、太陽光発電の導入は、近年ますます注目されているシステムです。
こちらは、折板屋根専用の太陽光パネルを固定する金具です。金属立平葺き屋根と同様で、屋根に穴を開けず、屋根の山部分を挟み込む構造になっています。防水性を保ちながら設置できるため、雨漏りの心配が少ないのがメリットです。金具はパネルのどの部分を挟むかにより、上部の形状が異なります。
墨出しとは、設置位置を正確に決めるための下書き作業のことです。この作業を丁寧に行うことで、パネルがきれいに並び、見た目も整います。墨出し後、取付金具を一つずつ確実に設置していきます。
強風や振動にも耐えられるよう、締め付け具合も確認します。
設置中の太陽光パネルの裏側です。白い樹脂製のシートが貼られています。裏面には配線や接続部分があり、ここから発電した電気を集めます。工場用のパネルはサイズが大きく、発電量が安定するのが特徴です。
太陽光パネルの設置が完了した屋根の様子です。
見た目もすっきりし、実用性と安全性を両立した仕上がりになりました。
配線はPFD管(電線を保護するための樹脂製の管)にまとめ、下へ降ろします。
その後、パワーコンディショナー(直流電気を家庭や工場で使える交流に変える機械)へ接続します。
最近、ニュースなどで「金だけでなく、銀(シルバー)の価格も上がっている」と耳にする機会が増えました。銀価格が高騰している背景には、いくつか理由がありますが、その要因の一つが「産業需要の増加」です。特に太陽光発電(PV)技術の世界的な普及によって、銀の需要が急増していることが指摘されています。銀は電気をよく通す性質があり、太陽光パネルには、電気を効率よく流すために「銀」が使われています。因みに、PVとはPhotovoltaic(フォトボルタイック)の略で、太陽光パネルや蓄電池など、太陽光発電システム全体を指す言葉です。もちろん銀価格の高騰は太陽光だけの影響ではなく、他の産業(電子機器、自動車部品など)・投資マネー・供給側の制約など複合的な要因によるものだと分析されています。
太陽光発電は未来のエネルギー社会に向けた強い味方です。 それが銀価格を動かす一因になっていると考えると、エネルギーと資源の関係の大きさにも気づかされます。今後も確実な施工で皆様のお役に立ちたいと願います。
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