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岐阜市で劣化して割れた、防水性のないスレート屋根を点検、カバー工事を提案しました
更新日:2026年3月10日
岐阜市の戸建住宅でスレート屋根を点検したところ、劣化がひどく一部割れているところもあったため、カバー工事を提案した事例を紹介します。スレート屋根は、比較的安価で軽量、デザイン性も良いため、戸建住宅を中心に広く使用されています。しかし、寿命はおおよそ20~30年、長いものでも30年前後で本格的な補修が必要です。>>ここまでやります!街の屋根やさん岐阜店の無料点検はこちら!
こちらのお宅では、大きな本屋根は瓦屋根で、下屋根の部分がスレート屋根になっていました。そのため、面積はそれほど大きくありませんが、壁との取り合いやバルコニー下に入り込んだ部分があり、少し複雑な形状です。
スレート板は、セメントに繊維材料を混ぜて成形したもので、セメント自体には防水性がありません。こちらのスレート板は、劣化により表面を保護していた塗装はほとんど残っておらず、グレーのセメント板の色が露出しています。さらに、セメントが水を吸って、カビが生えています。
スレート板の端部や、重なっている下の部分まで同じように劣化が進んでいます。こうなってしまうと塗装によるメンテナンスでは対応できません。
さらにスレート板が割れてなくなっているところもありました。
カビが生えたスレート板は、劣化が早くなり強度が落ちていきます。そのため、ひびが入ったり、ひどくなると割れてなくなってしまうこともあるのです。
屋根カバー工事を行う場合、既存の屋根全体を新しい屋根材でカバーするため、どうしても屋根が少し膨らんでしまいます。端部に設置されている雨樋との取り合いが変わることもあるため注意が必要です。
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