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羽島市で庇が無く雨が直接入ってくるベランダと陸屋根の防水を点検、ウレタンの防水層や排水口を確認
更新日:2026年2月22日
ベランダを下から見ると庇がなく、雨が降るとダイレクトに雨水が入ってくる構造だということがわかります。さらにベランダの奥を見ると、玄関の部分が突き出してその屋根が平らな陸屋根になっていました。
このように、直接雨水を受けるところは、特に防水が重要な場所と言えるでしょう。
ウレタン防水は、液体ウレタンを現場で塗布して硬化させ、ゴム状の弾力のある膜を形成する塗膜防水の一種です。さらにその上にトップコートと呼ばれる保護用の塗料を塗っています。ベランダを確認すると、グレーのトップコートに傷もなく、特に劣化している様子は見られません。
壁の立ち上がり部分や排水溝の周りは、防水が劣化しやすい要注意ポイントのため念入りに確認を行います。多少汚れてはいるものの、防水に問題はなさそうです。
続いて陸屋根部分の確認です。こちらも同じようにウレタン防水が行われていました。しかし、ベランダと違って立ち上がり部分を中心にトップコートがはがれて防水層が露出しています。こうなるとどんどん防水層が劣化して、いずれは防止性能がなくなり雨漏りが発生してしまうでしょう。まずはトップコートの塗り直し、できれば防水のやり直しをした方がよいでしょう。
ウレタン防水を長持ちさせるためには、5〜7年ごとにトップコートの塗り替えが必要です。さらに、適切にメンテナンスを行った場合でも、10~15年で寿命を迎え、防水工事のやり直しが必要となります。防水性能がなくなると屋根や壁の中に雨水が入り込み、雨漏りが起きたり、建物に深刻なダメージを与えたりすることにもなりかねません。そのため、定期的なメンテナンスを行って、適切な防水性能を維持するようにしましょう。当店でも防水の相談を受け付けていますので、心配な方はぜひお気軽にご連絡ください!>>ここまでやります!街の屋根やさん岐阜店の無料点検はこちら!>>当店のその他の工事実績・施工例はこちら
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